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bakaid: 20130517

もうかなり日にちが経ってしまったのですが、
ぐんまRuby会議01に参加しました。

自分はtoRubyに参加していますが、ぐんまRuby会議の
主催者であるguRubyの人もtoRubyに参加しているという
縁があります。

会議の様子はいずれどこかで詳しく紹介されるでしょうから
自分はちょっと違った話を。

例によって懇親会があったのですが、そこでyugui先輩に
お話を伺える機会がありました。

ちなみに、yugui先輩とお呼びするのは:

https://twitter.com/yotii23/status/310240589922836480

そして:

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

キャームンライトセンパイカッコイイー!

という流れ。

さて、懇親会でまずお尋ねしたのは「基調講演の話の感じ
からすると静的型言語のほうがしっくりしませんか?」と
いうこと。

それに対して先輩は「(基調講演でも話のあった)多産多死
のために実装する早さを優先しているのでRubyを使って
います」とのことでした。

もう一つお尋ねしたのは、実装する早さとからんでくる
のですが、「yuguiさんのprimary abstractionは
何ですか?」ということ。

primary abstractionというのは:

http://stepped.dodgson.org/?date=20111015

のことで、Shiroさんもomoさんの記事に触発されて記事を
書かれてました:

http://blog.practical-scheme.net/shiro/20111018a-primary-abstraction

当然、yugui先輩もこの記事のことはご存知で、質問の返事
は「RubyやSmalltalkっぽいオブジェクトですね」とのこと。

短いけどこれでおしまい。yugui先輩、断りなくお話を
公開したことをお許しください。

本家Permlink

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