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bakaid: 20050823

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050822/fls_____detail__068.shtml

あやしい。事件の匂いがする。コナン登場か?

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sargeのFirefoxが上がったんですけど、画像リンクを中クリックしたときの挙
動がおかしいです。すっげービックリした。

いや、画像リンクだけじゃない。スラドの『もっと読む…』を中クリックした
ときもおかしい。

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自分は資格には一切興味はないのですが、世間的にはどうも違うようで。米国
の精神がフロンティア・スピリットやDo It Yourselfにあるのとは対照的に、
日本の精神っていうのは『御上』にあるってことなんでしょうね。一言でいえ
ば、権威に弱い。

まぁ、そうした皮肉な見方をせずとも、具体的な目標があるほうが燃える気質
ということにしておきましょうか。

で、Rubyの資格試験なわけです。まぁ、そんなに堅苦しく考えず、Rubyの入口
の1つとしてそんなものがあってもいいんじゃないかと思うわけです。

なにしろ資格は女性に人気があります。

とりあえず初級レベルでもやったら面白いんじゃないでしょうか。

例によって自分はアイデアを出すだけで実行する予定はありません。

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ロッテのバレンタイン監督がいってた3つのR:

* Responsibility

* Respect

* Reality

なんですけど。この最後のRealityっていうのは、『ホームランバッターでも
ないのにホームランを狙うのはおかしなことだろ?』といった内容でした。要
は現実を冷静に見つめて自分をそれに適応させろ (最近流行りの言葉でいえば
アジャストさせろ) といった意味です。

こうした考えを現実主義というのであれば、agileはまったくの現実主義です。
現実と計画が乖離していないか頻繁にチェックする。現実と計画が乖離してき
たら計画を立て直す。現実を見極めて、それにチームをアジャストさせていく
わけです。

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いわゆる基本設計/詳細設計といった切り分け方は、ぶっちゃけいえば、素人
さんにウケがいいんですね。素人さんにウケがいいっていうことは、そういう
形で仕事が市場に出回りやすいっていうことでもあります。

逆にincrementalな開発っていうのは説明が難しい。いや、難しいことはない
んだけど、『それで大丈夫なの?』って思われちゃう。『時間かからない?』
とか『最後まで作れるの?』とか思われちゃう。そうすると、そういう形の仕
事は市場に出回ににくくなります。

だから、求人市場についても意識を改めていく必要があります。市場っていう
のは売り手と買い手の両方を含めての話ですけど。

本家Permlink

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