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bakaid: 20050811

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/10/news064.html

Debian論として秀逸。

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http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/d6e7496f353194c6c7094652c7dfbcde


地震とか強姦とか、これがIT企業の取締役の発言なのか。

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DIなんですけど、言語が静的だとか動的だとかはあんまし関係ないでしょう。
どっちかっていえば、動的言語のほうがDIするのは楽なくらいで。

DIは大きなプロジェクトでないとペイしないっていうのもどうでしょうか。少
なくともRubyの場合、DIを導入するコストは低いでしょう。自前で書いても
(というか、まつもとさんのをパクッても) 数十行ですし、DIの持つ複雑さな
んてのもタカが知れてます。ってことは、DIのメリットのほうが大分大きいわ
けで、プロジェクトの大小にかかわらず導入しても問題ないでしょう。

結局、DIが使われていないのは知られていないだけという話なんじゃないでしょ
うか。でなければフレームワークの後ろに隠れちゃってて、それほど意識する
ことがないということなのかもしれません。

あのスライドで一番印象に残ったのは:

http://onestepback.org/articles/depinj/page044.html

ですね。自分はこうした仮定を無意識のうちに置いてしまっているのかもしれ
ません。

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『じゃあ、オレたち開発側ってナニ? ナニするのが仕事なの?』っていうの
があるんですよ。いわれたもんだけ作りゃいいのかってこと。これは多少顧客
とのやり取りがインタラクティブになっても変わんない話で。

この話は方法論の話とは遠いんですけど、すんごい遠いってわけじゃなくって、
agile宣言だかで顧客満足をうたってるのと大いに関係あると思うんですよ。

どうせ作るなら顧客のビジネスを変えちまうようなものを作りたいと。なんか
ムチャクチャいってるみたいですけど。でも、コンサルがやってるのはこれで
しょ? でも、そこが一番おいしいんだから、プログラマが横取り、いや、プ
ログラマの手に戻さないとダメでしょう。

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と、こんなことを書くからキチガイだと。

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  スロースターター == ねぼ助

ということでよろしいか?

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