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2010年08月12日

オレが生まれたときは、PCもファミコンもケータイも
ネットもなかった。自分の青春時代がそれらの黎明期と
重なり、それはそれで面白い時代だったとは思う。

でも、生まれ変わるなら今のほうがいい。今の若者を
羨しいとは思っても、同情するなんてことはない。

不景気だ右肩上がりの時代は終わっただなんてジジイの
いうことで、今を生きねばならない人間には何の意味も
ない。

過去と今を比べるから今が辛くなる。辛いのは過去を
知ってる年寄のほうだよ。

変化はいつだって慣性の強いものに厳しい。

本家Permlink


2010年08月05日

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/65822/m0u/%E8%A8%93%E7%B7%B4/

訓練と練習は用法が違うんだなぁ。

--

ソフトウェア開発には練習といったものがない、かとも
思ってたんだけど、考えてみれば、プロトタイプなんかは
(本番に備えた)練習ということもできるよね。

それから、test firstで書かれるテスト・コードも一種の
練習といえるかもしれない。

ただ、プロトタイプにしても、テスト・コードにしても、
オプショナルなんだよね。それぞれ効果的なプラクティスで
あることは常々いわれてるんだけど、必須とまではいって
ない。

かといって、仕事をしてる8時間すべてが本番だとするのは
厳しすぎる。練習はプライベートでやれっていうのは、
勉強会好きの諸君には受け入れられるかもしれないけど、
自分はそこまでやる気にはなれない (笑)。

そもそも、『じゃあ、本番って何さ?』っていう話もある。
ソフトウェア開発には、フツーは、試合はないわけで。

ただ、ソフトウェア開発にも、まるで試合であるかのように
プレッシャーの高くなるときはある。リリースが近くなった
ときなんかはそう。

そういう意味で、リリースが近くなったら本番、リリースが
近くない『普段』の開発は練習だということができるんじゃ
ないかと思う。

プレッシャーの話はまた別に書きたいとは思ってるん
だけど。

だから、普段の開発を大切にすることが重要なんだよね。
練習を積んでおかないと本番で実力を出せなくなるから。

本家Permlink


2010年08月03日

サッカーが数的優位を生み出すためにあらゆる努力を
するのと同じように、ソフトウェア開発でも、あらゆる
機会で数的優位を生み出す努力をするべきだ。

ペアを組むことだけが数的優位を生み出す術ではない。

隣に座っている仲間に目を向けよう。反対側に座っている
仲間のつぶやきに耳をすまそう。

仲間が困っていれば駆け寄る。自分が困っていれば助けを
求める。

システム(あるいは実践)にこだわりすぎるのがよくないのは
サッカーもソフトウェア開発も同じだ。状況は流動的だ。
状況に合わせて自分たちも動く必要がある。自分たちが
動くことで数的優位を生み出す。

本家Permlink


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