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2008年11月28日


本家Permlink


2008年11月26日

プロフェッショナルとしての自覚とか覚悟なんていうのは、
社会人一年目だって持てるんだよ。

自覚があれば、己の未熟さを悟って恥じることができる。
だから、「プロとして恥ずかしくない仕事をする」って
いうことを目標にやってくことができる。

--

ことソフトウェア開発に関しては、無関心は害悪でしかない。

本家Permlink


2008年11月21日

歯車なのは人間のほうじゃなくって、プロジェクトとか
会社とかのほうなんだよね。歯車を回すには動力源が
必要で、その動力源が人間ってことなんだよね。

だから、押すしかない。押して歯車を回すしかない。

押す力は人によって違うだろうけど。でも、押さない
人間っていうのは、いたずらに歯車の重さを増すだけ
だから。

まぁ、中には逆回転させようとがんばるバカもいる
みたいだけど。

本家Permlink


2008年11月18日1

梶芽衣子、すごいな。YouTubeに載ってる動画、コメントが
ほとんど英語だよ。世界ツアー、いけるよ、マジで。

本家Permlink


2008年11月18日

ほんと、評論家とかアナリストとか、信用できない。
大恐慌に匹敵するといわれてる状況なのに「戦後の〜」
とかノンキなこといってる。戦後のデータなんかアテに
できねぇだろって。

それと、サブプライム問題が金融危機に発展するまでは、
「来年中には回復に向かう」なんていう意見も割とあった。
それが今じゃ来年どころかその次の年もどうかという
意見のほうが多い。

--

いや、消費税が平等っていうのは、どういう発想なの?
頭悪いの? 貧乏人は死ねってことなの?

消費税を上げるなら上げるで別にいいけど、それを
平等という美名の下でやるのはやめろ。

本家Permlink


2008年11月17日1

いつだって、どんな競技だって、弱者の戦略っていうのは
守り重視なんだよね。

いや、練習とかお稽古とかだったら『攻めなさい』って
いわれるのもわかるけどさ。生活とかがかかってるんなら、
そりゃ守り重視になるよね。それが弱者ってもんだし。

守り重視っていうと、やっぱり不具合を出さないってこと
だろうね。だから、不具合が出たら、その原因を追求して、
同じ不具合が二度と起きないように努力しなきゃいけない。

じゃあ、攻め重視っていうのは何かっていったら、不具合
よりも、新規性とかデザインとかを重視するっていうことに
なるんだろうね。不具合があっても、新規性とかでカバー
できるっていうね。

だから、タレントがそろってんなら攻め重視もいいし、
そのほうが儲かるだろうし、そうでなきゃ割に合わない
だろうし。

やっぱり、戦略とか戦術っていうのは、チームの事情に
よって変わるよね。

--

ん〜、これはむずかしい問題なんだけど。でも、やっぱり、
誰がミスしたのかっていうのはハッキリさせなきゃいけない
と思うんだよね。たとえチームの雰囲気が険悪になると
してもね。もし、本当にいいチームなら、それを乗り越え
られると思うし。

ハッキリさせないと、やっぱり他人事になっちゃうんだよね。
もちろん、『問題 vs 私たち』っていうのは好きな言葉なん
だけどさ。

ハッキリさせるっていっても、そのやり方は状況次第だしね。
チームが体育会系で若いんだったらビシッといってやれば
いいし。成熟度が高いんなら、一言いえば当人が反省する
だろうし。

本家Permlink


2008年11月17日

ああ、あと、フィールド・プレーヤーだからっていって、
ボールだけを見てりゃいいってもんじゃないし。

別にみんながみんな司令塔になる必要はないけど、それ
でも、広い視野を持って動かなきゃいけないのは、みんなに
いえることだしね。

本家Permlink


2008年11月16日

オシム:ボール扱いがうまいだけでは何の役にもたたない。
        重要なのはサッカーをプレーすること、正しい
        タイミングでパスを出すことであって、アクロバティックな
        リフティングをすることではない。たとえば
        ヨーロッパでは、ほとんどの選手が50メートルの
        ロングパスを速く正確に出すことができる。また
        彼らは、プレッシャーの中でボールをコントロール
        することもできる。日本人も、そうした技術を
        練習を通して高めていくべきだ。

インタビュアー:それは育成段階のトレーニングではないですか?

オシム:その通りだが、どの年代の選手でもやらなければ
        ならない。同じことの繰り返しで面白みはないが、
        パスやコントロールといった基本の反復こそが
        重要だ。いつも美味しいケーキばかり食べられる
        わけではない。

(『Number 715号』より)

--

まぁ、自分らの仕事は、ソフトウェアを開発するっていう
ことなんだな。シャレたUMLよりもコードのほうが重要だし、
時間というプレッシャーの中できちんと仕事をこなさなきゃ
いけない。

--

バカブクマーの話題がこのページより上に来るのが納得いかない (笑)。

本家Permlink


2008年11月12日1

ああ、あと、なんにでもトレードオフって言葉を使うのは
危険だよ。

犯罪と刑罰っていうのは一種のトレードオフといえるかも
しんないけど、やっちゃいけないことはやっちゃいけない。

基本と実践っていうのもトレードオフといえるかもしん
ないけど、より正しくは基本あっての実践っていうこと
だろう。

むやみにバランスっていう言葉を使うなっていうのと
おんなじ感じだよね。

--

まぁ、こないだ書いたこととカブるんだけど。

新入社員が研修終わって、現場に配属されたっていう
ことは、もう一軍に上がったってことなんだよね。
レギュラーとまではいかなくっても、少なくとも
ベンチ要員ではある。

一軍に上がったっていうことは、やるべき仕事があるっ
ていうことでもある。二軍だったら学習のための学習が
許されたろうけど、一軍じゃそれは許されない。仕事の
中で学ばないといけない。学習のための学習は家に帰って
からやる。それが一軍に上がった、つまりはプロになった
ということ。

あと、これは新人に限らないんだけど、新しいチームや
部署に配属されたら、少しでも早く自分の仕事を見つける
こと。結構、チームに慣れることを最初の自分の仕事に
するバカがいるんだけど、そんな甘いもんじゃない。
そんなことは二軍レベルの話でね。一軍だったら、配属
されたその日から本物の仕事をすることが求められる。

本家Permlink


2008年11月12日

自分の場合、マジメだけが取り柄っていうのは、評価
しないなぁ。

--

例外を過大評価すべきではない。

基本は常に守るべき目標であり、基本が崩れたら素直に
反省し、修正できないか試みる、あるいは、せめて
崩れた原因をはっきりさせるべきである。

本家Permlink


2008年11月11日

だから、改めて書くこともないけど、いわゆる
コミュニケーション能力っていうのは、自分のやりたい
こと、自分のやっていることを、誰にでもわかる言葉に
するということ。それが仕事で求められる最低限のこと。

けれども、それはプログラマだったら、できて当たり前
ということもいえる。自分の思考や意図というものを
コードに変換するのが仕事なわけなんだから。

--

例によって嫌いなナンバーでも、オシム氏の話だったら
買うと。

やっぱり、チームというものは、サッカーじゃなくっても、
『水を運ぶ人』が必要にだろうし、『ポリバレント』な
プレーヤーが重宝されるものだろう。

本家Permlink


2008年11月10日1

ハァ? Macぅ?

Rubyはマカーのスクツか!

--

より簡潔にいえば、見積もりというのは、何日かかるか
よりも、やんなきゃいけないことがいくつあるかという
ことのほうが大切だということ。しかも、その「いくつ」の
それぞれの粒度ができるだけそろっていること。

本家Permlink


2008年11月10日

コミュニケーションというのは、基本的にアカウンタビリティ
なんだということ。自分が何をやりたいのか、何をやって
いるのか、そういうことを相手にはっきり伝えるという
こと。そういう明確な意思や意図が相互に発せられて
はじめてコミュニケーションとなる。

したがって、自分が何をやりたいのか、何をやっているのか
ということを、他人に説明できるように整理できていないと
いけない。

したがって、整理すべきなのは、ゴールと手順ということに
なる。当然、それらのゴールと手順の妥当性というものも
明確しておく必要はある。

--

日本人は、『コミュニケーション』というものを『ねんごろ』
と同じような意味で捉えようとしがちではないのか。
『あうんの呼吸』こそが最高のコミュニケーションの形だと
いうような価値観。

しかし、『あうんの呼吸』が成立するまでには、やはり
数多くの明確なコミュニケーションが必要だろう。それを
忘れて『あうんの呼吸』という現象だけを見て感心しては
いけない。

コミュニケーションというものは、ときにわずらわしく
感じることもある。しかし、そこで黙ったり、『わかって
くれるはずだ』という勝手な思い込みをしていては、
やがては相互不信に陥る。

本家Permlink


2008年11月08日

あれは失敗だった。

見積もりで何が重要かというと、切り分けた作業が何日
かかるかっていうことじゃなくって、作業を切り分ける
ことそのものが重要なんだから。

作業をできるだけ切り分けないと、大数の法則の恩恵に
あずかれないし、開発を進めていっても不確実性のコーン
だってなかなか尖ってくれないだろう。

だから、作業の切り分けっていうのは、自分たちの手で
やんなきゃいけないことなんだ。前に似たプロジェクトが
あったとしても、それがどれほど参考になるかなんて
わからない。見積もる人間が変われば、切り分け方も
変わるんだし。

そもそも、切り分けることを他人任せにしちゃダメなんだ。
切り分けるっていうことは、もう設計段階に踏み込んでる
っていうことなんだし。

言い方を変えれば、何日かかるかはどうでもよくって、
やんなきゃいけないことすべてを吐き出すことのほうが
重要っていうこと。それは、いわゆる『機能の洗い出し』
という意味だけじゃなくって、その機能を実現するために
やんなきゃいけない作業をすべて洗い出すっていうこと。
それはすでに設計の段階に踏み込んでるといえる。

本家Permlink


2008年11月07日

以前、surviveっていうのをキーワードとしてあげたけど。
より一層、その言葉の重みが増してるよね。

でも、surviveっていうのは、能動的なんだよね。
天龍のいう『生き残るんじゃなく、生き抜くんだ』って
いう、ね。

晴耕雨読っていう言葉もあげたけど。それは単純に
おとなしくしてろっていう意味じゃなくてね。survive
するために自分を磨くっていうことなわけで。

仕事の面だったら、やっぱリスクを取らなきゃいけない
こともあるよね。自分の実力のギリギリのところ、あるいは
実力を超えたところで勝負しなきゃいけないこともある。

それでもなお生き抜かなきゃいけない。

幸い、自分らの仕事は、身ひとつあればいいんだし。
でも、ってことは、やっぱり自分を磨かないとダメだっ
ていうことなんだよね。自分らの売り物は自分自身だっ
ていうこと。

--

『選択と集中』に対比されるものは『分散と協調』だろう。

とはいえ、必ずしも両者は対立するわけではない。

ただ、やっぱり『分散と協調』のほうに傾いてるよね。

ああ、『分散と協調』には『混沌と対立』っていう裏面も
あるかな。でも、そっちに行っちゃうとダメだよね。

本家Permlink


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