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2008年06月24日

『中学野球小僧 2008 7月号』、広島・如水館高校監督・
迫田穆成氏へのインタビューから:

  迫田:でも、甲子園で勝つには、選手の誰かが監督が
        望むこと以上のことをやってくれんと、勝てん
        のです。監督が思っとるだけのことしかできん
        かったら、勝てんですよ。

  ----:そういう選手になるには、どうしたらいいんで
        しょうか。

  迫田:自分で考えて、自主的に練習をせんとダメで
        しょう。広島商業の監督時代は、「1日ひとつは、
        私がやった以外の練習をやるように」と言って
        ました。

  ----:なるほど、面白いですね。自分で考えられる
        選手とは、どんな選手ですか。

  迫田:単純に、日本語が通用するってことですね。
        それも、会話の中で瞬時に言葉が出てくること。
        野球は瞬発力、判断力が大事です。試合中、
        ベンチの指示を待っていたら遅い。松岡修造
        さん (元プロテニスプレーヤー) が、アメリカの
        コーチに「レストランに行ったとき、食事の
        メニューを5秒以内で考えなさい」と教わった
        そうです。そこから、彼の練習への取り組みが
        変わったとき聞きました。

本家Permlink


2008年06月23日1

マネジメントの話をチームワークなんかの話にすり替える
のはよくないわな。

結局のところ、納期に絶対的な責任を持つのはマネジャ
であって、プログラマじゃないんだよ。最初からチーム
ワークを当てにしてるんなら、マネジャなんていらねぇ
じゃん? それの行き着く先は、ただの精神論でしかない
んだから。

本家Permlink


2008年06月23日

いろいろ書かなきゃいけないことがあるんだけど。
まずは書いておきたいことから書いておこう。

『見てていいですか?』と断わって、中田さんの横で
ちょっとの間見させてもらったんだけど。

最初に気づいたのは、Emacsを使っているということ。
っていうのも、あのツールバー出してたから。ちなみに、
自分はツールバーを出さないようにしてるから、これには
ちょっと驚いた。

でも、しばらく見てて、なんかおかしいと思った。
コントロール・キーに指が伸びてない気がした。で、
キーボードをよく見ると、アルファベット・キーは
使いこまれててキラキラ光ってるんだけど、CapsLock
キーはそれほど使いこまれてる様子はない。

そんなことを考えてるうちに、なんか本当にEmacsを
使ってるかどうかも怪しい気がしてきたので、まつもと
さんの話が終わったタイミングで思いきって尋ねてみた。
すると、返ってきた答えは、やっぱりEmacsを使ってるん
だけど、コントロール・キーの位置を変えてるとのこと。
よく確かめなかったんだけど、無変換キーに割り当てて
あるようだった。

で、見せてもらってる間、中田さん、珍しくRubyの
スクリプトを書いてたんだけど。そのやり方は、特別な
ものでもなんでもなく、スクリプトを書いて、動かして、
エラー・メッセージを見て、またスクリプトをちょっと
直して、みたいな感じだった。当たり前なんだけど、
その当たり前を知れたことも収穫。

--

そうそう。そばにebanさんもいて。ebanさんで前から
疑問だったのがエディタの選択。日記のほうには
Emacsのこともviのことも書かれてて、ebanさんの
エディタの選択は、自分にとって長年の謎の1つだった。

で、これも尋ねてみると、『メインはviだけど、たまに
Emacsも使う』みたいな答えだったと思う。実際、
ebanさんのノートPCでもツールバーつきのEmacsが立ち
上がってたように思う。

本家Permlink


2008年06月21日

向こうでモンハンやってっから。

本家Permlink


2008年06月20日

奴隷がほしけりゃ他所当たってくれや。

そんなに客が大切だってんなら、タダで仕事やりゃいい
だろ。そんなに会社が大切だってんなら、給料なんか
もらわなきゃいいだろ。客や会社からカネ取っといて、
大切もクソもねぇだろ。

自分の提供する価値の代価としてカネをもらってるだけ
だろ。それに何のひけめを感じる必要もない。

感謝の心を持つことと、卑屈になることは全然違う話だろ。
互いに信頼でき、互いに尊敬できる関係の中でこそ、
本当のビジネスというものが生まれるし、働きがいと
いったものも生まれる。

--

もちろん、そういえるだけの技術の裏づけが必要だし、
もしそれがないんなら野垂れ死にするのも構わないと
いうような覚悟も必要だよ。

本家Permlink


2008年06月19日

『プログラミングなんて誰にでもできるんだから』か。

確かに一理はある。プログラミングは魔法でもなければ、
ありていにいって、取りたてて特別な才能が必要なわけ
でもない。

誰でもプログラミング言語の使い方を学ぶことができる。
誰でもオブジェクト指向を学ぶことができる。誰でも
ライブラリの使い方を学ぶことができる。誰でもユニット・
テストの書き方を学ぶことができる。誰でもデバッグの
やり方を学ぶことができる。

本だっていくらでもあるし、Webにもたくさんチュートリアルが
あるし、一流のプログラマが書いたソース・コードだって
ある。

だから、誰だってプログラミングはできる。

--

実は、上の言葉に続けて『肝心なのは設計なんだから』
とその人は口走った。

そう思われている時点で、自分らの敗北なんだね。
プログラミングと設計を別物と考える人がいるという
時点で負けなんだね。自分らは、プログラミングと
設計は別物じゃないと主張してるわけで、それが世間
一般には浸透してないわけだ。

人間の頭の中にあるものを、コンピュータの中に移す。
いってみればそれだけの話。でも、頭の中っていうのは、
CPUはものすごく高速で、メモリも無限にあって、通信
速度もものすごく高速で、作る人は自分一人でっていう、
お花畑の世界。

いや、そもそも、人間の頭の中にあるものがはっきり
してるとは限らない。文章と同じで、コードとして
書いてはじめて形が見えてくることだってある。

--

まぁ、一言でいうと、さっさと死ね。

本家Permlink


2008年06月13日

ところで、みんなはぷらっとホームのオンライン・
ショップがありえんぐらい使いにくくなってるのを
知ってるのかな?

--

ん? なんか``/cgi-bin/*''とかいうURLを漁ってる
バカがいんだけど?

本家Permlink


2008年06月10日

何か書かなきゃいけないっていうわけでもないけど。

自分は、働きがいを持って働きたいし、その思いを
一緒に働いている人たちと共有しながら働きたい。
何を働きがいと感じるかは人それぞれだけど。
「明日も働こう」と思えるような何かをみんなが持てる
ような仕事や仕事のやり方を望んでいる。

本家Permlink


2008年06月08日

昨日なんだけど、DellからPCが届きました。
やっぱり10日くらいかかってるんですね。船便ですか (笑)。

また環境作んないといけないんですね。とりあえず
Puttyjp、Meadow、Mozillaは入れました。あとVisualStudio
入れたいんですけど、CDまだ取ってあったかなぁ。

ああ、これは書いとかないと。Dellのキーボード。
これでもかっていうくらいクソ。スペースキーが
短くって、右手の親指で押しにくい。

まぁ、いずれにしても、テンキーのあるキーボードは
トラックボールと手が離れすぎるからダメなんです
けどね。前まで使ってたHHKはPS/2のヤツで、Dellの
PCには差さんないんです。

--

ぐえ。Meadow 3.0のSKK、ブッ壊れてる。

本家Permlink


2008年06月05日

ああ、なしなし。消し消し。

一番いいたいのは、自分らの存在意義ってことについて
なんだ。

自分らは、みんなに喜んで使ってもらえるものを作る
ために一生懸命やってるわけだ。で、それが一番の目標
だとすると、一番悲しいのは誰にも使ってもらえない
ものを作っちゃうことなんだ。

たとえ、バグが1つもなくっても、みんなに使ってもらえ
ないものを作っちゃうんじゃダメなんだ。

そりゃ、バグは少ないほうが喜ばれる。でも、喜ばれる
要因っていうのは、バグの数だけじゃない。バグの深刻さ
っていうのは、そのソフトウェアが産み出す価値との
相対的なものでしかない。

これは品質から「逃げてる」わけでも何でもない。自分らの
いう「品質」っていうのがそういうものだということ。
それが自分たちの存在意義で、それを否定されたら、
自分らの存在価値はないっていうこと。

で、agileっていうのは、そういう「品質」に真正面から
取り組んでるわけ。

本家Permlink


2008年06月03日1

多能工なんかの負の側面として、その会社でしか通用
しない技術を習得してしまうっていうのが指摘されてたと
思うんだけど。

でも、ある仕事の中で普遍的な技術を習得するのって
いうのは、技術者の責任のほうが大きいんじゃないかな。

そういう意味でも、技術者は技術を裏切っちゃいけない
んだよね。自分から品質を下げるようなことをしちゃ
いけない。品質を上げるには普遍的な技術が必要なんだ
から。

--

『東洋経済』で、研究開発効率でデータがトップなんだ
けど。その割には業界に還元されてなくない? 前から
だけど、ほんと、トップとしての自覚がないんだよね。
中の人間はプライドとか持ってるんだろうけど、周り
から認められてないよね。『データ (笑)』みたいな。

--

まぁ、こういうのはデータに限らず、任天堂とか、
トヨタとかもそうなんだけど。トヨタの人間は、
最近になってチラホラ下界に降りてくるように
なったみたいだけど。

--

ほとんど見出ししか読んでないんだけど。

システムが動きはじめるまでに1年半も遅れたって、
そういうのは、オレの感覚からいったら、失敗だよ。

そういう感覚でビジネスやってていいのかと思うね。
その1年半の機会損失はどうすんのよ? しかも、ただ
チャンスを逃がしてただけじゃなくって、開発要員を
つなぎとめとかなきゃいけなかったんだろ。その費用
だってあるじゃん。

立派な失敗だよ。

それを報道するほうも含めて、この業界、もっとまともな
感覚持たないとダメだろ。

動きはじめたからっていってプロジェクトが成功したわけ
じゃない。システムがきちんと価値を産むようになって
はじめて成功したっていえるわけだろ。それがビジネスの
感覚だろ。

--

これもサラリーマン社長の弊害なのかね。システム刷新
して、2〜3年で交代して、後は野となれ山となれって
感じじゃん。

--

ちなみに、オレの中でHALの評価ってすっげー低いんだ
よね。あそこ出身の犯罪者って結構いるじゃん。
IXIとかさ。ニイウスコーもそうだろ。

犯罪者育てるって、どんな社風だよ。

--

うほ。山と花とじゃ大違い (笑)。

本家Permlink


2008年06月03日

読んでて「上質な手ざわり」みたいなものを感じることは
そんなに多くないんだけど。「上質な手ざわり」っていう
表現もなんだかわかりにくいんだけど、他にいいのも
見つからなくって。

最近、あんまり書かなくなったなぁと思ったら、はてなに
移ってまたポツポツ書きはじめたKZRさん (Radiumの人)
なんかはそういう上質な文章を書く人:

http://d.hatena.ne.jp/KZR/

で、最近知って、獲物でも取り上げることが多いのが:

http://www.dodgson.org/omo/t/

ブログとかって、とかく作業記録とかグチとかになりがち
なんだけど。そうじゃなくってちゃんと読ませる文章に
なってるんだよね。しかも、押しつけがましくない。
自分には到底書けない類のもの。

こういう人たちがもっとたくさん増えればいいのにと
思うし、こういう人にこそお金を出してでも記事書いて
ほしいよね。なんかワケわからんヤツがクソな記事ばっか
書きやがってな。ニッケーとか@ITとかCNETとか、みんな
カスばっかり。ぶっちゃけ、泥遊びなんかどうでもいい。

--

獲物で取り上げたかどうか覚えてないんだけど:

http://c2.com/cgi/wiki?ToAyoungExtremist

相変わらずK.Beck氏の英語はむつかしくって、半分も
理解できてないんだけど。

もっとコードを信用しなきゃいけないよね。手がかりの
多くはコードにあるんだから。

何度も書いてるけど、プログラミングはレトリックなわけ。
すべては文字で表現されてる。文字から意味を汲まないと
いけないし、自分の考えたことも文字にしないといけない。

コードに耳を傾けて、コードがどうなりたがってるかを
知る。ときには図を使って理解を図ることもあるだろう
けど、基本はコード。

--

あとは``partner''の存在か。これはペア組んでないと
なかなか機会がないんだけど。

でも、別にペア組んでなくっても、隣に座ってる人には
いつだって意見を求めていいし、一方的に自分の意見を
ぶちまけるのだってアリ。

そういう、非公式なレビュー、コミュニケーションって
いうのはとっても大切なこと。そのために同じ場所で作業
してるんだし、オレがキュービクル嫌いなのもそれが
非公式なコミュニケーションをジャマするから。

--

Dellのバカ、届くまで10日から14日かかるんだと。
ありえんだろ。

本家Permlink


2008年06月02日

でも、同じ組み合わせでいくつかのパラメータを何回も
渡すときは、そのパラメータ群をまとめてオブジェクトに
しちゃうよね。Introduce Parameter Object.

def doit(a, b, c)
  a.doit
  b.doit
  c.doit
end

    ↓

def doit(object)
   object.do_a
   object.do_b
   object.do_c
end

これの発展形で、名前忘れちゃったけど、渡された
オブジェクトに、それが持つメソッドを次々と呼び
出していくっていうのもある。渡されたオブジェクトに
計算結果を溜めてくような場合だよね。Parameter
Objectのほんとの使い方はこっちだったかもしれない。

オブジェクト指向っていうのはオブジェクトを中心に
考えるんであって、手続き型かどうかはあんまり関係
ない。

それと、オブジェクトっていうのは、何もユースケースに
ばかりにあるわけじゃなくって、コードから見つかる
こともある。というか、こういうヒューリスティクスな
オブジェクトのほうがコーディングしていく上では重要に
なる。ユースケースのオブジェクトっていうのは、見つけ
やすいんだけど、あんまりにも明白すぎて設計上は問題に
ならないから。

まぁ、UMLもほどほに。

本家Permlink


2008年06月01日

それにしてもヤンクックが倒せない。

本家Permlink


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