2005 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

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2008年02月29日1

『東洋経済』にアルビン・トフラー氏の記事がありました。
氏は次のように述べたそうです (ただし、この記事は、
講演をまとめたもの):

  こういった経済・金融社会を規律していくには、
  イノベーティブな組織をつくり出さねばならない。その
  カギは、リスクと報酬の正しい比率を見いだすことだ。
  好例がシリコンバレーにある。
  ・・・
  イノベーションや創造性にもっと前向きな姿勢が求め
  られよう。一見まったくばかげたような新しいアイデア、
  クレージーなアイデアを提案してきた若者が出てきても、
  温かく受け止める姿勢が企業を成長させることにつながる。

本家Permlink


2008年02月29日

「ただし10時までとしてください」って世界樹やってる
人にいってんの? だとしたら面白すぎる。

--

だって、あれ、ネタでしょ?

XPがではじめたころからやってるっていうんだから、
それって2000年ごろじゃん? かれこれ7年以上経つわけ
でしょう。それで「スピード上げる方法ありませんか?」
って、ありえない。

なに? 結局XP disってるわけ?

見積もりと実績で3倍違うんなら、次の見積もりを3倍する
しかないじゃん? それができないんなら、XP学んでない
ってことじゃん?

いや、それができないんならソフトウェア開発やんの間違って
るでしょ、もともと。

だって、見積もりって、それが実績とどんだけズレるかは
ともかく、出すときは真剣に出さなきゃダメじゃん? で、
見積もりっていうのは、過去との比較でしか出ないもん
なんだから、それまでで3倍かかるってわかってんなら、
3倍すりゃいいじゃん? ってか、3倍しなきゃダメじゃん?
それが見積もりってもんだし、それが統計ってもんじゃん?
じゃあ、3倍しない根拠はナンなのよ?って話になんじゃん?
そっちのほうがよっぽど根拠レスで非合理的だっつーの。

だからナントナク仕事をするなっつの。

本家Permlink


2008年02月28日

DSの「お料理ナビ」かぁ。いいよなぁ。こういうの
ブラウザでできないのかなぁ。Flashとか使えばできるん
だろうけど。

でも、こういう流れになると、いわゆる「監修」ってのが
大事になるんだなぁ。プログラム開発の地位が相対的に
低くなる。まぁ、それはそれでマットーな話で、全然
悪いこっちゃないんだけど。

たとえば、パッと思いつくとこでいえば、修理マニュアル。
あれなんかも、「しゃべる! DSお修理ナビ」みたいな形で
できるよな。

「しゃべる! プログラミングナビ」があったらほしいけど。

「それでは、ここでif文で分岐しましょう!」とか。

「1時間経ちました。休憩してください」とか。

本家Permlink


2008年02月25日

ああ、ひょっとしたら、jitu.orgのアドレスでメール
出すんなら、サーバから出さないとダメかもしんない。

--

今回のは、パーティ編成に幅があるのかな。

前のは、バード、パラディン、メディック、レンジャー
あたりまでは確定してたようなもんだったし。そうすると
残りはフツーだったらソードマンだし。

--

そうそう。参照カウントのGC (とうかメモリ管理) に
未来はないっていうのが最近の結論だと思ってたんです
けど、違うんですか?

まず、Cのコードが書きにくい。っていうことは、世に
溢れてるCのライブラリを使うのが面倒になるっていう
こと。

次に、マルチスレッドなんかだと参照カウントのロックの
負担が大きくなること。っていうことは、メニーコアが
当たり前になる中で性能を出しにくいっていうこと。

まぁ、自分は又聞きなんでアテになんないんですけど。

任天堂は、あと数年はシングルコアで行くってことなん
ですかね? 数年っていうのは、Wiiの次くらいまでの
ことなんですけど。それくらいだったらシングルで
行けるんですかね。Wiiだけだったら、資産がムダになる
ように思うんですけど。

最近のCPUなら、他のGCでもそれなりにリアルタイム性は
確保できるんじゃないですかね?

--

もう1つ疑問があって。C++使って言語実装していいもんか
どうか。

まぁ、今どき、C++使ってるからっていってビックリする
こともないかもしれませんけど。

C++だと人が集まりにくいんじゃないかと思うんですよね。
まぁ、Firefoxとか成功例もあるんで何ともいえないん
ですけど。

まぁ、このへんは作るほうが割り切っちゃえば、いいっ
ちゃいいんですけどね。

--

それと、これはごく個人的な好みの話なんですけど。
やっぱり、JVMとかCLRとかの上に新しい言語作るのは、
面白いとは感じないんですよね。自分でtoy language
作るんなら全然気にせずやっちゃいますけど。

--

やっぱり、Arcはビミョーだなぁ。この『ビミョーだなぁ』
っていうのは、そんなにイヤミな意味じゃなくって。自分の
中で結論が出せないっていう程度の意味で。

本家Permlink


2008年02月24日


本家Permlink


2008年02月23日

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080221/147789/

へ〜、中村裁判って、反訴だったんだ。知らなかった。

さすがに自分も:

  ものづくりは実に面白い。その面白いことを毎日できるわけだから、技術者
  の給料は安くてもいいのです。それで十分幸せなんですから

なんてことは考えないなぁ。

自分のことを棚に上げちゃうけど、やっぱり稼がなきゃ
ダメなんだよね。それが『職業の社会的地位の向上』って
ヤツなんだから。

で、自分の仕事に対する報酬が低いと感じたら、やっぱり
動くしかないんだよね。払い主が同じままだったら、報酬を
上げてもらうにも限界があるから。

--

たとえば、日本で数億しか稼げないプロ野球選手も、米国の
大リーグに移れば十数億とか、数十億とか稼げるわけで。
払い主が変わるからこそ実現できる報酬増なわけ。もちろん、
その報酬に見合うだけの実績がないと移ることもままなら
ないし、向こう行っても成績悪けりゃすぐ切られる。

--

それと、報酬が少ないってことは、それだけビジネスへの
コミットが少ないってことの裏返しなのかもしれない。

やっぱり:

  こっちはいいものを作ったんだ。売れないのはお前らの
  せいだ。

っていうのは間違ってるよな。それはビジネスにコミット
してるとはいえない。

--

つーか、自分の職業を曖昧に捉えてる人間が多いんだよな。

職業に対する認識が曖昧だから、職業に対する誇りも
生まれない。誇りがなけりゃ『職業の社会的地位の向上』
なんて、考えもしないだろう。

『職業、会社員』か。オメデテーよな。あったまわるー。

--

まぁ、オレがいうまでもないことだけど、商用か非商用かで
分けるのはオープン・ソースとは呼べない。

結局のところ、『面倒がイヤならMSのソースは見ないに限る』
っていうのは、これまでと変わんないんじゃないの?

--

ああ、もちろん、盗用がいけないのはMSに限ったことじゃ
ないけど。

--

左の兵士が右の兵士に命令か何かを伝えたあと、右の兵士が
左の兵士に返事を返しちゃいけないっていう規則はないん
だから、最初の兵士と最後の兵士との間の時差は求められる
んじゃないだろうか。

--

あるいは、どうせ野外でやるんだろうから、日時計を使ったら
どうか。それほど正確じゃないかもしれないけど。

ああ、もちろん、兵士が時計を持ってないという前提だけど。
もし時計を持ってる兵士が (全員じゃなくても) いるなら、
そいつらが決まった時間に一斉に号令をかければいい。

--

って、こういうふうに枠の外で解決しようとするのはオレが
バカだからなんだよな (笑)。

--

つーかあれだよな。銃殺されるヤツが手を振ればいいんだよ。
手を振ったらみんなが撃つ。アハハハ。

本家Permlink


2008年02月22日

パスワード聞かれたんだけど? そんなのあったっけ?
第6階層までクリアしたかどうか覚えてないんだよな。
もうスキル・ポイントの振り方とか、全然忘れてるし。
効果音とかもすっげー懐しい感じを覚える。

本家Permlink


2008年02月20日

OCamlの人が『subtypingよりpolymorphic variants』
っていってたみたいだけど、そんなに違うのかなぁ。

--

そういえば、あれはロール・プレイングなんだなぁ。

CRCカードがらみで話は聞いたことはあったけど、ああいう
自然な形で会話に出てくると気づきにくいんだよな (笑)。

やっぱり、オブジェクト指向の利点の1つは、会話がスムーズに
なるっていうのがあるんだよな。

  オレがFooオブジェクトだとしよう。君がBarオブジェクトだ。
  で、オレから君にこういうフォーマットで文字列を投げる。
  そうすると、君からはどんな返事が返ってくるんだい?

といった感じ。

これまでにもここで『「誰が」というのが大切だ』って
いうことを書いたことがあるけど。

『それは誰がやるの?』っていうのは、違う言い方をすると
『その処理はどのモジュールでなされるのか?』ってこと
なんだけど。そんな堅苦しい言い回しじゃ開発なんかでき
ないし。

でも、こういう言い回しっていうのは、オブジェクト指向
じゃない人でもやってるはずなんだよな。たとえば関数型の
人でも。じゃあ、こういう言い回しはオブジェクト指向を
超えた、普遍的な何かなのか。こういうことを考えるのは
工学じゃなくって、哲学なのか。じゃあ、哲学で生産性が
上がるのか。生産性が上がるんなら、それは工学といえる
んじゃないか。

--

だから、結局のところ、本人がいってるとおり、『関数
型の人を募集してるんじゃなくって、頭のいい人を募集
してる』っていうのが本音だし、真相なんだろう。だから、
別にOCamlじゃなくっても成功する可能性はかなり高いん
だよな、もともと。

--

それは違う視点から見れば、教育コストの問題だという
こともできるんじゃないか。

教育にお金をかけたくないんであれば、教育コストの低い
言語を選ぶっていうのは当然選択肢に入る。たとえば
PHPとか。

逆に、すでに教育を受けてる人を連れてくるっていうのも、
教育コストを抑えるのには有効だ。たとえば関数型言語を
使ってる人とか。

--

OOPでは、Javaでいうところinstanceofを使ったswitch文は
よろしくないっていうことになってる。

でも、多態による分岐って、ブラックボックスそのもの
じゃないの? じゃあ、やっぱりOOPってクソなの?

そのあたりは静的型の関数型の人とか、Pythonの人とかは
どう思ってるんだろう。

本家Permlink


2008年02月19日1

もちろん、toy languageのインタプリタを作るものとして。

たとえばLisp系統の単純なもの。

整数 (int) しか扱えなくて、定義済みの関数も四則演算と
比較くらい。

ユーザ定義関数は一応スタックはあるとして。

でも、クロージャはない。

ループは再帰でゴマかせるし。

S式のパースもistreamの>>でやる。だから"( + 1 2 )"
みたいに書いてあげないといけないんだけど。

Lispだとリストを引っくり返す処理とかあるんだけど、
そういうのはvectorでやっちゃったりとか。

それとGCもない。newで作りっぱなし。でも、Javaで作ると
したらGCやらない人も多いだろうし気にしない。

そんな感じでヒマを見つけながらやると7日くらい?
もちろん、集中してやればもっと短くなる。

簡単なインタプリタ作るんなら、Lisp系かForth系って
いうのが定番でしょ。なんでyaccとかANTRLとか持ち出す
のかサッパリ理解できない。そういうツールの使い方を
覚えるだけで何日も経っちゃう。

小さいLispはいくつか公開されてるけど、たとえば:

http://www-masu.ist.osaka-u.ac.jp/~kakugawa/hacks/clisp/

とか。これはGCついてて1000行くらい。上みたいなヘンな
S式じゃないし。だから、やろうと思えばもっとアホ簡単に
作れる。

つまり、有効な最も簡単なツールなんかいらないってこと。

--

で、末尾再帰の最適化っていうのをやりたかったんだけど、
頭悪くて挫折したと。

--

Forthも、threaded codeじゃなければ簡単に作れたはず。

本家Permlink


2008年02月19日


本家Permlink


2008年02月17日

http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1202996665/

自分はこの記事買って読んだんだけど。とりあえず紹介
しとくか。

--

京都に戻るのって、自分は悪くないと思うんだけど。
大体まだ上場してないんだし。好きなようにやっていいと
思う。急いで上場しないのも自分は悪くないと思ってるし。

最近京都に注目が集ってたりもするしね。これからの
関西は京都かもしれない。

--

いやぁ、奨励会や院生出身の人が面接に来たら、オレ
だったら無条件で入社させちゃうけどなぁ。仕事のスキル
なんて、すぐ覚えられるっしょ。

本家Permlink


2008年02月16日

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1206/kaigai324.htm

わかりにくいけど、一番上の``NEXT''をクリックしていけば
(4)までぜんぶ読めます。

任天堂も、もっとpublicに出てくると面白くなると思うん
ですけど。オープン・ソースという意味だけじゃなくって。

--

ああ、TPSってトヨタ生産方式のことか。

--

いわゆるデブサミ? あんまり興味湧かないなぁ。Joelの
話は面白かったみたいだけど。

--

ちょいワルsed (笑)

--

ちなみに、自分は、基本的に『スイーツ (笑)』みたいな
嘲笑の意味での『(笑)』の使い方はしません。

嘲笑のときは『(w』を使います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84_(%E7%AC%91)

本家Permlink


2008年02月15日


本家Permlink


2008年02月14日2

オレは『仕事だから厳しいこという』ってことなんだけど。
この『仕事』っていうのをよく考えたことがあんのか?

週5日、朝から晩まで8時間以上、この『仕事』っていう
もんに時間を費すわけだ、オレたちは。

莫大な時間なんだよ。

この時間っていうのは、結局は、お金というものに変わるん
だけど。でも、オレは、この莫大な時間の対価っていうのは、
とてもお金じゃ足んねぇと思ってるんだよ。

だから、オレは、この莫大な時間を少しでも充実したものに
したいんだよ。だから、刺激を受けなかったり、切磋琢磨
できねぇヤツがチームのメンバにいることはガマンできねぇ
んだよ。

仕事で充実した時間が過ごせねぇってんなら、仕事なんざ
やりたくもねぇ。エロビデ見ながらオナって飢え死にした
ほうがマシだよ。

--

言い方を変えるんなら、オレは、自分の時間で刺激を買って
るんだよな。お金は、どっちかっていうと、オマケみたいな
もんであって。

まぁ、養わなきゃいけない家族がいるってんなら話はまた
変わってくんだろうけど。でも、そうなったらなったで、
余計に仕事に真剣に取り組まざるを得ないだろ。

本家Permlink


2008年02月14日1

プロなんだから結果を出すことも大切だけど、それよりも
もっと大切なのは、その結果を出す過程を、みんなが納得
してくれるかどうかなんだよな。

まず、自分が納得できるか。次にチームのメンツが納得
してくれるか。そしてお客さんが納得してくれるか。その
先にはユーザもいるかもしれない。そうしたら、その
ユーザにも納得してもらわないといけない。

agileの前提っていうのは「作るものがハッキリしない」
っていうことだろ。だったら、結果そのものもがハッキリ
しないってことになる。五里霧中をさまよってるような
状況で、どうやったらみんなが少しずつでもゴールのほうへ
近づいていけるか。進んでいくうちに、最初思い描いてたのと
全然違う場所に行っちゃうかもしれない。でも、その道中を
みんなが納得してれば、その全然違う場所こそが自分たちの
本当のゴールだったんだとみんなが納得できるんだよ。

--

将棋の羽生さんがいう「創造性以外のものは簡単に手に
入る時代だ」っていうのをよく噛みしめないといけない。

創造っていうのは、いつだって、ゴールがハッキリしない
活動なんだよ。そういう中で、どうやってみんなが納得
できる結果を出すか、そういうことを考えないといけない
んだよ。

本家Permlink


2008年02月14日

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0802/13/news030.html

  「これまでの仕事は“知り合い”“信じあい”、そして“やる気”という見
  えない支えが要だった。これからは、証跡を残し、仕事を誰からも見えるよ
  うにしなければならない。

これだけ読むと、これからは“知り合い”とか“信じあい”とか“やる気”は
不要なように思える。たぶん、ガバナンスとかコンプライアンスとかいってる
連中はそういう主張はしないんだろうけど、結果的にそうなるんだったら、いっ
てるも同じだ。

だから、結局間違った方向にITを使ってるんだろうな。だから、“知り合い”
とか“信じあい”とか“やる気”とかを助ける方向にITを使わなきゃいけない。
そういう「見えない支え」を見える化する、助けるといった方向に。

それはガバナンスとかコンプライアンスとか関係ない。そういうのを助ける方
向にITを使えば、結果的にガバナンスとかコンプライアンスが高まるだろうけ
ど、それは副作用だろう。

ガバナンスとかコンプライアンスとかがなぜ重要視されるかといえば、それは
結局は企業の利益に影響を与えるから。でも、そうしたものより“知り合い”
とか“信じあい”とか“やる気”とかのほうが企業の利益に直接的に貢献する
だろう。

本家Permlink


2008年02月12日2

ゴチャゴチャ書いたけど、結局、gdgdileで一番大切なのは、
感謝する気持ちを忘れないこと。みんながいるから自分は
gdgdで生きていける。

だから、素直に感謝できる環境で働くことも大切になる。
ギスギスしてたり、カリカリしてるとこじゃ感謝の気持ちも
湧きにくい。そういうとこだと自分までgdgdじゃなくなっ
ちゃう。

本家Permlink


2008年02月12日1

そういや、うささんのインタビューってないよね?

チャチャ入れてるのはあったけど。

本家Permlink


2008年02月12日

gdgdile、グダグダイル。自分のような、gdgdに生きる人間が、なんとかこの
業界でサバイブするためのやり方。

少なくとも、自分の嗜好がこっち方面でないとムリ。こっち方面っていうのは、
agileのような話だけじゃなくって、プログラミング一般のこととか、業界動
向とか、そういうのも含めて。だから、そういう情報は貪欲に集める。仕事を
サボってでも集める。

基礎ジューヨー。基礎は簡単だから基礎っていわれる。ブ厚い本でも、基礎っ
ていうのは最初のほうで紹介されることが多いから、途中で挫折しても気にし
ない。読み飛ばしもアリ。

agileな知識。gdgdはagileと相性がいい。キッチリが苦手なgdgderは、agile
をかじりつつ、gdgdに生きる。

とりあえず書く。ドキュメント書くのが苦手なのがgdgder。でも、ブログとか
Wikiならヘーキなのはなぜ?(笑) だったら、ブログやWikiサーバを立てて、
そこに書く。くだけた調子で書いたほうが筆が乗る。

とりあえず書く。仕事と直接関係ないコード書くのが大好きなのがgdgder。だっ
たら、書く機会を逃がさない。自動化できるものは何でも自動化する。簡単で
面白そうなものはすぐ書いちゃう。そして、とりあえず公開する。

上の話から導かれるんだけど、gdgderはスクリプト言語が好き。なぜって、チャ
チャっと書けるから。別にRubyじゃなくっても、PHPでもSchemeでも何でも。
早く、速く書ける言語なら何でも。でも、少なくとも文字列操作とHTTP方面に
強いことが必須。でないと、上で書いたブログやWikiサーバとやり取りしにく
い。広く使われてるとか、そういうのは全然気にしない。gdgdだから。

笑いが大好きなのがgdgder。笑いの取れる機会には敏感に反応する。ツッコミ
1つで雰囲気を変えることができることを知れ。

--

まぁ、gdgdじゃない人、つまりマトモな人間のためのやり方っていうのは自分
は知らないんで。上の話は、そういうマトモな人には適さないと思う。

結局、gdgdileで必要なのは、『gdgdでいーじゃん』っていう覚悟だけ。gdgd 
だからお金もあんまりもらえなくてもしょうがないし。gdgdだから生産性が低
くてもしょうがないし。そういう腹をくくるというか、開き直ることが大切。

次の段階として、『アイツはgdgdだから』と認知してもらうことが重要。まぁ、
そういうのは周囲はすぐわかるもんなんだけど。だから、一貫してgdgdでいる
こと。

--

gdgdはgdgdなりに一生懸命gdgdしてるんだよ (笑)。

本家Permlink


2008年02月11日1

へー、『Elispで書かれたコードはCっぽいのが多い』ん
ですか。やっぱりという気がしないでもないです。

でも、自分は、そういうもんだと思ってたんですけど。
だから、あれがElispに限らず、Common Lispなんかでも
フツーの書き方だと思ってました (笑)。

というか、長い関数書く人はどこにでもいるもんで。

lots of little piecesは、OOPでいわれることなんです
けど、多分、関数型でも通用する設計方針なわけでしょう。

だから、『Cっぽいコード』っていうより、よい設計を
知らない人が書いたコードっていうのが真実なんじゃ
ないかと思うんですよね。それは関数型の設計云々じゃ
なくって、もっと一般常識的な設計という意味で。

だから、その『Cっぽいコード』を書いてる人が、もし
ほんとにCのコードを書いたとしても、それはやっぱり
ダメなコードになる可能性が高いんじゃないですかね。

--

でも、一千万だったら考えるっていうんだから、次のとこは
一千万行ってないってことだよね。そんなもんなんかねぇ。

まぁ、平均給与以下の自分がいうようなこっちゃないけど。

本家Permlink


2008年02月11日

結局のところ、自分にとってagileとはgdileなのかも
しれない。gdile、グダイル。

もともとの人間がgdgdだから、そのgdgdなまま生きて
いければメッケモンで。だけど、そんなに世間は甘く
ないから、多少なりともagileっぽくgdgdで生きるって
いう感じ?

結局のところ、頭のいい人はagileだろうが何だろうが
うまくやれるわけで。どっちかっていうと、自分みたいな
gdgdな人間のほうがサバイブするのが大変なわけで。

かといって、gdgdなもんだからガンバルっていう方向には
なかなかならない。だから、gdgdと相性がよさそうな
agileをかじりつつ、gdgdなまま生きていこうと。

本家Permlink


2008年02月10日1

あー、なしなし。一般常識ないのがモロバレ。

県民所得ゆーたら、未就労者なんかも含まれるだろ。

だから、平均給与より下がるのが当たり前なんだよな。

--

つーか、県民所得って、GDPなんかの類だから、あんまり
給与とかと比較しちゃいけないのかもしんない。

--

まぁ、オレももっと稼がなきゃいかんという話に変わりは
ないんだけど。

本家Permlink


2008年02月10日

ふーん、社長を『さんづけ』で呼ぶとフランクな社風
なのかねぇ。

やっぱ、社長を『このハゲ!』くらいいえないとフランク
とはいえないんじゃないの?

うち? うちはフランクじゃないから。あくまで礼節を
重んじます (笑)。

大体、自分は肩書で呼ぶの好きだし (笑)。

フランクかどうかなんて社風じゃなくって個性だろ。

大体、誰に対してもおかしいもんをおかしいといえなきゃ
技術者じゃないし。フランクかどうかなんて全然関係ない。
技術者としての自覚があるかどうかだけの話。

--

そうそう、ユトリといえば、ユトリユトリいわれてんのに、
その実、ゆとりが全然ないのがユトリなの?

まぁ、このへんの話は、例の『勤勉』とも関係すんのか
ねぇ。

だから、結局、高速道路にも乗らず、けもの道にも降りず、
そのまま一般道走ってる人間が多いってことなんだろうな。
で、そういうのは高速道路走ってくる大量のインド人とか
中国人にバンバン抜かれてくわけだ。

本家Permlink


2008年02月08日

http://d.hatena.ne.jp/Cryolite/20080208#p1

ありがとうございます。ほんとに全然調べてなかったのが
バレちゃいました (笑)。

いや、チロっとはドキュメント見たんですよ、チロっとは。
でも、目次見てもそれっぽいこと書いてなくって。

で、SConsとどっちがいいかっつーと、まぁ、Boost.Build
でしょうね。なんといってもBoostジルシだから。

でも、自分、Rake使ってて、記述性の高い言語なら、言語内
DSLのほうがいいと思ったんですよ。Boost.Jamがどうなのかは
知らないんですけど、SConsはPythonですよね。まぁ、Python
だっつーのがSConsをためらわせる最大の理由だったんです
けど (笑)。

仕事で使うわけでもないし、大したもん作るわけでもないし、
まぁ、SConsでいっかーって感じです。

--

え? croutonさん?

--

サーセンじゃねっつの (笑)

本家Permlink


2008年02月07日

結局、今でも開発が続いてそうなのは、Boost.Buildか
SConsくらい? まぁ、Eclipse使うっていうのもアリっ
ちゃアリなんだけど。

ほんとに全然調べてないんだけど、Boost.Buildはファイルの
依存関係は調べてくれなさそう? それだったらmakeから
乗り換える価値はないし、rakeのほうが慣れてるし。

というわけで、SCons。Pythonでビルド・スクリプトを
書く。単純なビルドならファイルを並べて書くだけで
依存関係も調べてくれる。たとえば:

Program('foo', ['Foo.cxx', 'Bar.cxx'])

みたいな感じ。

本家Permlink


2008年02月06日1

だから、日本Rubyの会Wikiのトップページから日本Ruby
会議2008のページへのリンク張ろうよ。

ruby kaigi 2008でググってたもんだから、全然引っか
かんないし。

--

くどいようだけど、体面とか面子とかにこだわるんなら、
技術者止めといたほうがいいよね。

技術っていうのは、ミモフタもないもんだから。技術
持ってるヤツがエラくって、持ってないヤツはクズ。

まぁ、礼儀とかもあるけど、技術の前にはそんなのは
無意味なんだよね。

だから、技術の前には年齢も性別も国籍も出自も関係
ない。

だから、逆に技術者っていうのは謙虚じゃなきゃいけない。
優れてるものは優れてると認めることができなきゃいけ
ない。いつでも教えを請う心の準備ができてないといけ
ない。

逆に、教えを請われたら真摯に対さないといけない。
ただし、『真摯に』というのと『親切に』というのとは
違う。それは技術に対して真摯であれということ。技術に
対して真摯ならば、教える相手が技術に値するかどうかを
計ることもある。

本家Permlink


2008年02月06日

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/080201_eeepc/

だからいっってんじゃん。XPを理由で買う層なんて全然
ニッチなんだって。「パワーユーザ」っていうのは、
つまりはニッチなんだよ。

いくら日本がヲタ立国だからって、そういう「パワー
ユーザ」なんていうヲタじゃ全然数が足んない。もっと
他の分野のヲタが食いつくようなもんでないと数が出ない
だろ。

--

つーかさ、日本って、安いもんが作れなくなったよね。
絶対的な価格が低くないとダメなんだよね。だって、
これから伸びそうな新興市場って、まだそんなにカネ
ないんだから。だからタタの30万円車とかいってるわけ
じゃん。いや、高付加価値で高価格が悪いっていう
つもりはないけど。

本家Permlink


2008年02月05日1

前にも書いたけど、『コードを読む』っていうのは、
文字のとおりの意味だけじゃなくって、たとえば
デバッガで追っかけてみるとか、プロトタイプ作って
みるとか、そういうことも含まれてる。だから、
『システムを理解する』っていったほうが正しいん
だろうけど。

で、この『コードを読む』っていうのは技術なのね。
技術っていうからには、人によって優劣が出る。
『コードを読む』っていうと、プログラマならできて
当たり前なんだけど、やっぱり早く読める、早く理解
できるヤツがエライのね。

『エライ』っていうのは、つまり、それだけ多くお金を
もらえるっていうこと。

どうも『技術者』っていうとアイマイな捉え方をする
人がいるんだけど。技術者っていうのは、上みたいな
技術を持ってる人のことなわけね。もちろん、もっと
アーキテクトみたいな話もあるけど。少なくともプロ
グラマっていうくくりをするんなら、そういう技術が
大切で、そういう技術がお金になるわけ。

--

http://www.issei.org/blog/2008/02/it.html

こういうふうに感じてる人もいるし。artonさんのこないだの
話もそういう流れを感じてものもだろうし。

で、自分は、二極化したあとの多数派のほうっていうのは、
まぁ、いなくなってもしょうがないんじゃないかと思って
るのね。たとえ自分がその多数派のほうにいたとしても。

まぁ、多数派がすぐにいなくなるわけじゃないだろうけど。
でも、やっぱりそんなにお金は稼げないよね。多数派だから。
インド人もいるし。

--

当たり前だけど、その時々のゴールがはっきりしてる
ことが重要なわけで。それがどれくらい重要かというと、
アーキテクチャなんかよりも重要。

まぁ、統計を取ったわけじゃないんでアレだけど。
プロジェクトが遅れる理由っていうのは、設計のせいで
遅れることはほとんどない。設計のせいで遅れたとしても、
立て直しは利きやすい。でも、ゴールがはっきりしない
せいで遅れたときは、立て直すのに苦労する。

--

あと、今の仕事先では、『作戦を立てる』っていう言葉が
交わされてたりするんだけど。これは、ゴールへどういう
アプローチをするかっていう話で。どういうルートを
通れば、着実にゴールにたどりつけるかっていうことを
話し合うわけ。

深さ優先みたいな話もそうだし。あるいは、最初にプロト
タイプを作って実験してみたいな話もそうだし。

だから、いわゆる分析、設計、実装といったものの他にも、
こういう進め方も大切なんだよね。

本家Permlink


2008年02月05日

有用な文書は多分2つあって。1つは高いところから俯瞰
したもの。もう1つはチュートリアル。

『高いところから俯瞰したもの』っていうのは、クラス図
とかがそうなんだけど、別にクラス図に限ったものでも
なく、また図に限ったものでもなく、自然言語で書いても
いい。

『高いところから俯瞰したもの』の有用性はみんな理解
してる。文書駆動型開発ではそれが成果物でさえある。
でも、規模が大きくなるにつれて、チュートリアルの
重要性も高くなる。

規模が大きくなれば、ある程度人を集めないといけないし、
ある程度の人の出入りというものが避けられない。そう
なると、新しく入ってきた人をできるだけ早く作業できる
ようにしないといけない。そのためには『高いところから
俯瞰したもの』だけでは不十分。実際に作業するには、
もっと低いところの細かい知識が必要になるから。

本家Permlink


2008年02月04日1

よくいわれることですけど、C言語には『ただのメモリ・
チャンクだろ?』っていう、ミモフタモない潔さがある
わけですけど。

たとえばunionであるとか、void* (昔ならchar*だけど)
であるとか。

この潔さっていうのは、『リストでいいじゃん?』って
いうのと同じくらいキレてる思想だと思ってしまうわけ
です。

この『ただのメモリ・チャンクだろ?』っていうのは、
抽象的でもなく、数学的でもないかもしれないんです
けど。でも、やっぱり、プログラミングで避けられない
泥臭いところでしょうし。それがゆえに、もっともプロ
グラミングを体感できるところだと思うんですよね。

--

いってみれば、Cを使って他の言語を実装するっていう
のは、すっごく面白いんだと思うんですよ。一粒で
二度おいしいって感じで。

自分なんかはそこまで入れ込めないからダメですけど。

--

ああ、『型を否定する』っていうのとはちょっと違い
ますか。型も移いやすい存在だといいたいんでしょうね。

本家Permlink


2008年02月04日

う〜ん、さすがにArcに手を出すなら素直にSchemeに手を
出したい感じ。

まず、S式使ってるのが意外だった。考えてみれば、マクロ
大好きなP.Graham氏がS式以外の選択をするわけもないん
だけど。

それと、MzScheme使ってるのも意外かな。それに引き
ずられてるかどうかわかんないけど、結構現実寄りな
印象。スレッド周りとか。

いまひとつ、Arcを選ぶ理由っていうのが見えてこない。
ぶっちゃけ、Schemeと何が違うの?ってとこ。まぁ、
S式だと、みんなおんなじに見えちゃうっていうことは
あるかもしんないけど。

http://d.hatena.ne.jp/sirocco634/20080130#1201690137

を読んでもみたけど。記事自体は興味深いけど、Arcに
ついてはニントモカントモ。

--

P.Graham氏の『リストでいいじゃん?』っていうのは、
面白いといえば面白い。いってみれば型の否定なんだ
けど。

で、それについて『数学的な〜』みたいな話が出てるん
だけど。そうかなぁ。数学なんかと関係なく、スクリプト
ちっくなプログラミングっていうだけで十分な気がする。

自分のことをいえば、型のせいで発見的なプログラミングが
できなくなるってことはないと思うんだけど。

だから、手早く書けるっていうことがすっごく重要なん
じゃないかな。きれいかどうかよりも。創造的な場面に
おいては。

だから、IDEとかで補完できるとか、いろいろあるんだけど。
でも、超えられない線がどっかにある気がするんだよね。
その『手早さ』っていうのには。

--

でも、そうやって考えてると、やっぱりCサイキョーって
いってもいい気がしてくるんだよね。Lispサイキョーって
いってもいいのと同じくらいね。

本家Permlink


2008年02月02日

メモリ4Gで10万円って、そんなもんか? スッゲー高い
気がすんだけど? 

Mac Bookの一番安いヤツ、139,800円のを選んで、何の
気なしにメモリを4Gにしたら、246,900円になってて
ビビった。

まぁ、冷やかしなんだけどね。

--

Dellんとこで安いのを4G構成にしたら、11万弱じゃん。

へー、今、Dellだと英語キーボード選べるのね。

まぁ、冷やかしなんだけどね。

--

確か、今、メモリ市場って暴落してんだよね? で、
Mac Bookの使ってるメモリだけが下落してないなんて
ことはないと思うんだけど?

本家Permlink


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