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2006年04月30日

最近、伊藤園のティーバッグの『お〜い お茶』
を飲んでます。

前出てた伊藤園のヤツはクソマズかった。
お茶の味が全然しなかった。

でも、『コク出るフィルター』に変わって
お茶の味がよく出るようになりました。

メチャメチャうまい
っていうわけじゃありませんけど。
どこのコンビニでも買えますし。

前まではトワイニングのアールグレイを
よく飲んでたんですけど、
これはどこのコンビニでも売ってる
っていう代物じゃないです。
それに、紅茶は歯が汚れやすい (笑)。
もとから自分は緑茶が好きですしね。

トワイニング以外の紅茶のティーバッグは
どれもクソマズでした。
今はどうか知りませんけど。

--

飲み物ついでに書いておくと
水。

水、飲んでますか?

水飲まないとextremeになれませんよ?

そんなわけで自分は
クリスタルガイザーを飲んでいます。
10円安いのが魅力 (笑)。
まぁ、場所によっては、コンビニの
プライベート・ブランドが安い場合も
あるんですけど。

エビアンは自分は好きじゃないです。
エビアンだったらボルビックのほうが
好きです。

水の何がいいか?
捨てるときに洗わないでいい! (笑)
気になるんだったら、飲み口に
ちょっと水を流すだけでいい。

--

へー、まだDir.globって正規表現取らないんですか。

system('rm -f *.JPG')
system('touch ABC_0001.JPG ABC_0002.JPG ABC_0003.JPG ABC_0004.JPG')

files = Dir.new('.').to_a.delete_if{|ech| /\w{3}_\d{4}\.JPG/ !~ ech}
files.sort.reverse.each do |ech|
  File.rename(ech, ech.chomp('.JPG').succ + '.JPG')
end

これは:

Dir.new('.').to_a.delete_if{|ech| /\w{3}_\d{4}\.JPG/ !~ ech}.sort.reverse.each

まで一気に書けちゃうけど
そこまでやる人はさすがに
いないでしょう。

自分はビックリメソッドは使いませんね。
使うとしたら:

files = Dir.new('.').to_a
files.instance_eval {
  delete_if{|ech|
    /\w{3}_\d{4}\.JPG/ !~ ech
  }
  sort!
  reverse!
  each do |ech|
    File.rename(ech, ech.chomp('.JPG').succ + '.JPG')
  end
}

みたくして手を抜きます。

ああ、あと、Dir.newは引数が必須なんですね。
カレント・ディレクトリがデフォルトでも
いいように思うんですけど。

--

ああ、そういえば、echという変数名は
『リファクタリング』にならって使ってた
んですけど、
``TDD''読むと、使ってないんですよね。
Pythonのテスティング・フレームワークの例とか
フツーに:

  for test in self.tests:

なんて書かれちゃってるし。

--

  File.rename(ech, ech.chomp('.JPG').succ + '.JPG')

の部分は:

  File.rename(ech, ech.sub(/\d+/){|m| m.succ})

って書けるのか。

--

今ごろメールとmixiを確認。

ムリ。出れません。ごめんなさい。

だいたい自分、今のRubyの動きとか
そんなに追ってないんですよね。
hotlinksは読んでますけど。

そういえば、
以前はhotlinksでもそれなりにユーザ動向
みたいなものがつかめてたんですけど、
Railsが流行りだしてからは
ちょっとつかめなくなった感がありますね。
それだけいろんな人がRubyを
使いだしたってことでしょうけど。

--

そういえば、
.xsessionのゴタゴタでX関係丸ごと
入れ直したおかげか
uimがX起動時から動くようになってました。

--

タブのスペース化はよしとして
それだけじゃ不十分じゃないですか?

だから前からc-hungry-delete-keyが
有効だっていってるんですけど。

もう何回も紹介してると思うんですけど:

(defun ruvy-hungry-backspace (arg)
  "Deletes preceding character or all whitespaces."
  (interactive "*P")
  (let ((here (point)))
    (skip-chars-backward " \t\n")
    (if (/= (point) here)
	(delete-region (point) here)
      (delete-backward-char 1))))

(define-key ruby-mode-map "\177" 'ruvy-hungry-backspace)

これはrubymode-aux.elに
入ってます。

他のエディタでこれができないんだったら、
そんなエディタ使うのは止めたほうがいいです。

本家Permlink


2006年04月29日2

イ、イカン。クリソツ過ぎて笑ってしまった。
ってか、女の子じゃん!
ま、まぁ、これからママ似になるんですよ、きっと。

--

自分の場合、雑誌なんかは発売日に
買いたいクチなんです。

たとえば、火曜はファイトだし
水曜はゴングだし
15日はワーボクだし
月末はブブカだし

・・・ってこれくらいか (笑)。

あとは本屋とかコンビニで見つけたら
買うっていうパターンです。

コンビニは毎日行くし
本屋も週に1、2回は行きます。

ま、これとおんなじですね
アンテナ使うのは。

自分は日記中毒で、
アンテナに登録してあるのも
ほとんど日記です。

日記っていうくらいだから
毎日のように更新されるわけで
でも、毎日更新されるわけじゃない

だからアンテナを使います。

日記の面白さっていうのを
どう説明すればいいか難しいんですけど。

でも、その楽しみの1つに
新山さんの日記が読めるっていうのも
あるんですよ (笑)。

世の中にはテレビというものを見る人が
いるらしくって
新聞というものを読む人の中には
真っ先にテレビの番組表を見るって
人もいるらしくって
さらには、お金を出してまで番組表を買う人も
いるらしいんですけど
自分はテレビも新聞も見ませんけど
アンテナを使うのは、そういうのと
おんなじ感覚なのかもしれません。

本家Permlink


2006年04月29日1

DSだったらトルネコのアドバンスのヤツで遊べるでしょ。
2と3、どっちもオススメ。

--

そう。芸能人最強は、
生島ヒロシという説と
大木凡人という説の2つがある。

--

お。Meadow2からでしたか。

--

うは。ダサスギ。

ビジネス・カジュアル == ゴルフウェア

だったら、全盛期のジャンボが着てた
あのハデハデなのはオケなの? (笑)

いや、なんでジーンズがダメだといわれるんだか
サッパリわからねぇですよ。

ジャージならいいのか?
スーツとかダッセーゴルフウェア着るくれぇなら
ジャージのほうが全然いいよ、オレは。
しかもエンジとかの微妙な色のヤツ (笑)。

結局、えなりかずきみてぇなカッコしろって
いってるんでしょ?
TV見てみんな笑ってるくせに。
お前らにえなりを笑う資格はないっ!

あ、ちなみに個人的には作業ジャンパーが
お勧めです。

--

ネット上にバックアップをコピーする
商売ってのはどう?

sftpにちょっとしたGUIをつけて
指定されたディレクトリ中の
ファイルをネット上のサーバに
コピーする。

もちろん、それは1日1回とか
自動的にやる。

ディスクスペースに余裕があるんなら
バックアップも数日分残すようにする。

そういうツールと組み合わせた
サービスとして売る。

こういうのは結構ボロイ商売ができるから
1ヶ月で10万くらい取れるかもしれない。
もちろん、個人相手だったら数千〜数万に
抑えないといけないだろうけど。

ただ、こういうのは信用商売だから
ポットデだと厳しいかもしんない。
だったら、NiftyとかSo-netとかが
始めてもいいだろうし
それこそ銀行が始めたっていいわけだ。

# 『ボロイ商売』っていうのは言葉のアヤで
# 実際には、何かあったときのために保険とか
# かけないとヤバイだろうから、それほど
# ボロイわけじゃない。

--

銀行なんかにカネ預けたって
メリットなんて安全面だけでしょ?
だったら、全額引き出して
タンス貯金してたほうがいいじゃん?

泥棒に入られたってカネ盗られるよか
PC持ってかれるほうが
よっぽど痛いわけ、自分の場合は。

そう考えると、ネット上のどっかに
バックアップできる設備がほしいじゃん?
いや、自分は今はwww.jitu.orgが
あるけどさ。

自分がほしいってことは
他にもほしい人がいるんじゃないの?
だったら商売にできない?

--

つかさ、銀行から新しいキャッシュカードが
送られてきたんだけどさ
今日コンビニ行ったら『暗証番号が違います!』
とかいわれてさ。
ものすっげー焦ったさ。
『うわ、このゴールデンウィーク中に餓死かよ!』
ってさ。
で、今度は銀行のATMにまで行って
やっぱり暗証番号が違くて
ほら、あのATMの横に置いてある電話あるじゃん?
あれ生まれて始めて使っちゃってさ。
そしたら『5/1 (月) は窓口は営業してますから』
って教えられてさ。
一安心したんだけど。
いや、オレってば、全国的にゴールデンウィークの
1週間はどこもかしこも休みかと思い込んでてさ (笑)。

まぁ、それはともかく、なんでこんな事態に
陥ったかたサッパリわからんがや。
オレの記憶違い?
オレの書いた字が汚なくって、暗証番号間違わられた?
それともイヤガラセか?
口座作ったときさぁ、ちょっと腹が立っててさぁ。
ちょっと態度悪かったんだよねぇ、オレ。
だからって、こういう仕打ちをするのか?

ああ、週末2日はどうにか過ごせるだけのお金は
持ってます (笑)。
今月中に家賃払えないけど (笑)。

本家Permlink


2006年04月29日

投資対象として見たら
言語は、かなり見返りが期待できる
と思うんですけど、どうなんすかね。

だから、PragProgsも『知識のポートフォリオ』の
ひとつとして『毎年何かひとつ言語を学ぶ』って
ことをいってるんだと思うんですけど。

折を見て周りの人に聞いてるんですけど
あんまり興味ないみたいなんですよね。
これは数年経っても変わらない傾向なんです。

すっげぇもったいないと思うんですけど。

いや、固い言語が好きなら
それはそれでいいんですけど
どっかで柔らかい言語で補ったほうが
効率は絶対上がりますよね。

あと、自分自身をツブシが利くように
できるっていう利点もあって、
それって結構デカイと思うんですけど。

たとえば、もう今じゃチーム開発するとき
ネットワークはあって当たり前じゃないですか。
そんなとき、C/C++やJavaなんかで
何か書くなんてバカげてるでしょ?

GUIにしたって、外向きじゃなかったら
TkとかVBとかでチャチャッと作ったほうが
早いでしょ?

プログラマなら自分の身の回りから
ネタを探すのが当たり前でしょ?

ああ、もちろん、逆のパターンもありますよね。
今じゃスクリプト言語から入る人も
多いんでしょうけど
そういう人は、やっぱりCなんかも
知っておいたほうがいいでしょうしね。

本家Permlink


2006年04月28日

Meadow3になってからかな? HOMEがC-aになったのは?

XEmacsもそうだったんだけど、自分はこれが大嫌い。

で:

(global-set-key [home] 'beginning-of-buffer)
(global-set-key [end] 'end-of-buffer)

--

http://www.onlamp.com/pub/a/bsd/2006/04/27/openbsd-3_9.html?page=1

これの3枚目に:

  Why did you choose to compile system libraries with debugging
  symbols? How much does this approach increase RAM usage? What about
  performance?

  Henning Brauer: The added debug symbols help debugging issues, since
  now we get tracebacks with function names instead of addresses (that
  can change). It does not increase RAM usage at all and does not have
  performance impacts. It just costs some space on the hard disk.

っていう問答があるんですよね。そういうもんなんですかね?

Rubyなんかも-gでコンパイルされてると思いますけど。

--

お、コメントが付きましたよ。ありがたいことです。

何せこちとらバイナリ2.0どころかバイナリ1.0すら
おぼつかないもので。

パフォーマンスにも影響しないもんなんですね。

だったら、-gを避ける理由はどこにもない
気がするんですけど。
(もちろん、ディスクスペースがあるとして)

ま、独占的なヤツだと関数名バラしたくない
なんて姑息なこと考えそうだけど。

本家Permlink


2006年04月27日1

http://www.stsc.hill.af.mil/crosstalk/2006/05/index.html

なんだか米国の底力を見せつけられたような (笑)。

防衛というドメインに特化した
ソフトウェア開発のオンライン・マガジン
多分 (笑)。

読まないけどね (笑)。

--

stoneかぁ。なんか切実な要求になってきたなぁ。

本家Permlink


2006年04月27日

昨日のアレをもうちょっと書くと、
データを突っ込むのは、まぁ、
ちょっとMySQLとかを知ってれば
誰だってできると思うんです。

でも、それを日常的にやりたいと。
そうするとニールセンからデータを
取ってきて、MySQLにデータを突っ込んで、
視覚化ツールに画像を吐き出させると。
そういうことを毎日手間をかけずにやりたいと。

まぁ、いってみれば自動化なんですけど、
そうなるともうイッパシのシステムですよね。

そういう、いってみればニッチなIT化
というか、その企業に合ったIT化と
いうのは、なかなか汎用的なツールじゃ
できないんじゃないかと思うんですよ。

もちろん、財務とか、どの企業でもやるような
業務もあるし、そういうのはパッケージ
買ってきて、一般ピーポーでも
できるようになってますけど。

でも、ゼニを生むのはそこじゃないでしょ?
パッケージじゃできないところにこそその企業
独自のアイテンディティというものがあって、
そこでこそゼニが生まれるわけでしょ?

だから、どんな企業であれ
自分だけのIT化のためにプログラマを
雇いなさいといってるわけです。

これまではそれを外注という形で
やってたんでしょうけど
もうそんなまどろっこしいことを
やってたらどんどん遅れを取っちゃうよと。

--

ちょっとCtrlキーをCapsLockと入れ替えないで
試してみたんだけど
やっぱしあんまりよくなくない?

とりあえずマウスとの連携が悪いよね。
「マウスで選択」→「Ctrl + X」とか
よくやると思うんだけど
そのとき
Ctrl + Xが押しにくくない?

他にもSKKみたくCtrlを多用するのも
つらいっぽい。

--

http://c2.com/cgi/wiki?ShuHaRi
http://c2.com/cgi/wiki?ShuHaRiTiming
http://c2.com/cgi/wiki?ThreeStagesInJeetKuneDo
http://c2.com/cgi/wiki?MartialArtsAsSoftwareDevelopmentMetaphor

どこにでも格闘技ヲタというのはいるもんで (笑)。

ShuHaRiは、守破離ですね。
「達人プログラマー」にも出てきたかな?

  型を守り、型を破り、型から離れる

という習得の三段階を表しています。

で、JeetKuneDoは、英語の綴りははじめて目に
しましたけど、ジークンドー。ブルース・リーが
はじめた武道ですね。

ブルース・リーのことは詳しくないんですけど、
かなり哲学的に武道を捉えていたことが
知られています。

ちなみに、オープンフィンガーグロープは
ブルース・リーがはじめて発明したというのは
有名な逸話です。

本家Permlink


2006年04月26日

あははは、ほんとにbreak忘れてる。
しかも仕様は満たしてるし。

--

移譲という考えは、JavaやC++に限らず、
OOPの一般的な考えです。

Rubyには移譲を直接的にサポートする
文法みたいなのはありませんけど、
移譲をしやすくするためのライブラリが
用意されています:

http://jp.rubyist.net/magazine/?0012-BundledLibraries

それと、Rubyのような言語は
もともとDuckTypingですから
移譲しやすいということもできます。

class Foo
  def initialize(obj)
    @obj = obj
  end

  def doit
    @obj.doit
  end
end

このとき、Fooは@objにdoitの責任を移譲してるわけですけど、
その@objの型はRubyでは問われませんよね。
その@objで指されるオブジェクトがdoitという
名前のメソッドを持ってさえいればいい。

移譲のメリットは、動的にオブジェクト間の
関係を変えることができることです。

上の例でいえば、@objに入るオブジェクトは
実行時に決まります。

一方、継承を使うと、その関係というのは
コンパイル時に (静的に) 決まります。

結城さんのとこではDecoratorパターンが紹介されてますね。
Javaはもう忘れちゃいましたけど:

BufferedReader in = BufferedReader.new(FileInputReader("foo.txt"))

  # って、今java.sun.comで確認したら、まんま同じでワラタ

こんな感じで。BufferedReaderは、FileInputReaderだけ
じゃなくって、たとえばStringReaderなんかにも
移譲できるようになってます。

あと、DIコンテナなんかも移譲を使ってますね。
上の例でいえば、BufferedReaderはFileInputReaderに
依存してるわけですけど、依存する物や、
依存するタイミングを動的に変えたいというのが
DIの目的ですよね。

--

http://radar.oreilly.com/archives/2006/04/state_of_the_computer_book_mar.html
http://radar.oreilly.com/archives/2006/04/state_of_the_computer_book_mar_3.html
http://radar.oreilly.com/archives/2006/04/state_of_the_computer_book_mar_2.html

URL末尾の番号がおかしいように思うんですけど、
上から順番に1,2,3です。

自分は、3番目のは、ほとんど読み飛ばしました。

それほど難しくない英語ですから
一読することをおすすめします。

自分が覚えてるとこだけ書くと:

* RedHatはもう市場を引っぱっていない。
* それと合わせてLinux全体としても一段落か。
* ソフトウェア社会学系は、量はそうでもないけど勢いがある。
* Rubyが一番ホット。
* Javaの落ち込みが大きい。
* C/C++も伸びてない。
* VB, C#は伸びてる。
* PerlよりもPythonのほうが勢いがある。

そんなとこですか。

覚えてますかね? 前にもT.O'Reilly氏が市場分析して、
それをこのページでも取り上げたことを。

今回の結果は、前回のT.O'Reilly氏の市場分析を
裏づけた結果といってもいいでしょうね。

まぁ、上のリストは自分の興味のあるとこ
だけを取り出しただけで、他にもWeb2.0関係だとか、
iPod関係とかについても書かれてます。

--

ああ、あと上の分析って、Neilsen BookScanってとこの
データをMySQLにブチ込んで、treemapっていう
可視化ツールを使ってるんです。

でね、こういう作業を誰がやるんですか
っていう話ですよね。

分析するのは経営者だとしても、
データをMySQLに突っ込んだり
するのは誰ですか?

プログラマですよね。

だからプログラマの需要はなくならない
って自分はいってるんですよ。

本家Permlink


2006年04月25日1

わかった。user-ja-confで作った
.xsessionが原因。

そのせいでstartxがコケる。

rootはuser-ja-confやってないから
.xsessionが作られていない。
だから動く。

かといって、.xsessionが腐ってるわけじゃない。

モードも関係なさそう。

空っぽの.xsessionが置いてあるだけでダメ。

とにかく、~/.xsessionが置いてあるとダメ。

なんじゃそりゃ!

GNOME抜いたり、KDE入れてみたり、
それからまたKDE抜いたり、
しまいにゃXすら抜いて、入れ直したり。
さんざん騒いだ挙句にこれか! これかよ!

う〜ん、さすがsid。

--

あいかわらず、sawfishがmetacityに負ける。

update-alternativesが利かない。

--

あいかわらず、uimの使い方がよくわからない。

とりあえず、端末エミュレータ上で、uim-ximを
立ち上げておかないといけないらしい。

そいでもって、その端末エミュレータ上で
mozilla-firefoxなりを立ち上げるらしい。

Xが立ち上がったときにuim-ximを立ち上げたい
んだが、上の.xsession問題があって
今はムリ (笑)。

そんなわけで、GNOMEなんかのApplication
メニューから立ち上げたアプリでuimは
使えないようだ。

uim関係で入れたものといえば、uim, uim-xim,
uim-skkとそれらに引きずられて入るヤツ。
skkはddskk。

ああ、ちなみに、skkinputはsidでは使えない。
XFree86のライブラリを使ってるみたいで、
それはX.orgのパッケージと衝突する。

まぁ、でも、あのクソッタレなShift + Space
から解放されただけでもskk-uimを入れた
価値はある。

uim-pref-gtkを立ち上げて、
"Input method toggle key"を
編集すればいい。
自分は今"<Alt>space"にしてる。

ちなみに、これでApplyボタンを押すと、
uim-ximがcoreを吐いて死ぬ。

本家Permlink


2006年04月25日

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/career26/data26.html

なんや、これ。カスばっかやないか。

  5年待て。君ならポジションも上がり、仕事も面白くなる。おれの言葉を信
  じろ。

アホか。5年も無駄にするのか。そのころにはやる気や才能なんてしぼんじまっ
てるよ。

--

static void
myprint(list<string>& lst, list<string>::size_type index)
{
    if (index > lst.size() - 1) {
        printf("%s\n", lst.rbegin()->c_str());
        return;
    }
    int i = 0;
    for (list<string>::iterator it = lst.begin(); it != lst.end(); ++it, ++i) {
        if (i != index) continue;
        printf("%s\n", it->c_str());
    }
}

よく話が見えてないのですが、
一般的にいって、コンテナを舐めるときは
イテレータを使うべきじゃないでしょうか。
特にlistの場合、インデックス指定で要素を
取り出せませんし。

つまり、for文の主題はiteratorであるべきで、
intにすべきではないということです。

--

立案 (planning) の主役はビジネス側の人たち (顧客)。

四半期ごとの立案なら、ビジネス側の人がテーマなり
リリース計画を出す。開発側は、それが実現できそうかを
判断し伝える。

週ごとの立案なら、ビジネス側の人がストーリーを
出す。開発側は、即座にそれを見積もる。

ビジネス側からの入力がないと立案は始まらない。

本家Permlink


2006年04月24日

XPE2で変わった点の1つが週 (イテレーション) の始まりです。

XPE1では、ある管理者の発言を紹介して
「月曜始まりはよくない」
と書かれていました。

ところが、XPE2では、その管理者の発言を
再度紹介しながらも、
「私 (K.Beck氏) は月曜始まりのほうがいい」と
述べています。

月曜始まりじゃない場合、たとえば火曜が週始まりだと
した場合、見積もりで土日を当てにしてしまう
危険があるというのですね。

月曜始まりだと、全員が金曜を目指して集中しやすい
とも述べています。

そもそも、あの管理者の発言は
「月曜は面白くない (気分が乗っていない)。
立案 (planning) も面白くない。
なら、なんで2つを同じ日にやるんだい?」
という内容です。

でも、K.Beck氏は、月曜はともかく、
「立案は面白い」と。

--

なんか、sidアップデートしたら、平ユーザで
Xがコケるようになっちゃいましたよ。

なぜかrootだといける。

平ユーザでもxinitは起動するんですよね。

なんかGNOMEのどれかがおかしいんですかね。

本家Permlink


2006年04月17日

ゆらぐのは必ずしもわるいことじゃないでしょ。
書いてるうちに理解が深まるなんてのは
よくあることだし。

自分なんかも早速昨日書いたこと後悔してるし (笑)。

本家Permlink


2006年04月09日

おっは〜!

なんつってな。

アップロードできたかな?

--

こっちでアップロードできるようになったから、
いずれ『bakaikuの日記』は閉じる予定。
しばらくは併用するかもしれないけど。
向こうの記事もこっちにコピーするかも。

でも、はてな使ってみてわかったんだけど、
自分にはやっぱりツッコミ機能はいらないんだよな。
だって、誰も書き込まないもんな。
すっげービクビクしてたのに。

--

XPE2の原則にImprovementとかFlowってのが
紹介されてるんですけど。それらを読んで自分は:

  行く川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。

っていうのが思い浮かんだんです。有名な方丈記の
ヤツですね。

XP、というかプロセスっていうのは、こうあるべき
なんでしょうね。

サイクルという同じことの繰り返しのように見えても、
そこには常に工夫があって、新しい変化が生まれていると。

そういえば、『Embrace Changeは諸行無常のことだ』と
喝破した人がいましたけど (お名前は失念)。
そういう、東洋的というか、日本的な心みたいなものを
K.Beck氏に感じるときがあるんですよね。

『リファクタリング』でも『諦観』なんてのが紹介されて
ましたしね。

話を戻すと、こういう無常観っていうのは、自分ら
日本人だと結構悲観的に受け取っちゃうんですよね。
でも、K.Beck氏の無常観っていうのは、非常に楽観的と
いうか。『古いものがなくなっていくのは悲しいけど、
でも、新しいのも生まれてるじゃん?』みたいなね。
そういう楽観的な無常観なんですよね。

本家Permlink


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