2005 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

ホーム

2005年09月30日1

いや、もうね、絶句ですよ、絶句。

曜日は忘れても今日が月末ってことは知ってましたよ。月末とえいばBUBKA。
仕事の帰りに本屋に寄って、自宅まで待てずに駅で広げたんですよ。もちろん、
エロページ晒して周囲が引かないように気をつけながらね。

『あちゃー、ナカイ君、やっちゃったねぇ (ワラ』とか思いながらページをめ
くってたら・・・

もう脱力。ホームにへたり込みそうになりましたよ。

『バカ?』とまではいきませんけど、『ひょっとしてネジの2、3本外れてるん
じゃねぇか?』くらいは思ってましたけど。

  『小飼弾&松原渓の株研究所 (かぶらぼ)』

ニヤケた顔して写ってるんだ、これがまた!

  ホリエモンの元側近がアイドルにお金と投資のノウハウを伝授!

ですよ。『新連載!』ですよ。そう連載記事なんですよ。もう、これ
から毎月BUBKA買うたび、このニヤケた面見るのかと思うとね、正直、
うらやましい (笑)。

いやぁ、これで正面切って小飼氏のことをボンクラ呼ばわりできます (笑)。
なんてったってBUBKAはボンクラによるボンクラのための雑誌ですから。
がははは。

本家Permlink


2005年09月30日

結構遅かったけどヨユーでデイリー買えた。やっぱ盛り上がってない?

--

http://d.hatena.ne.jp/squeaker/20050929

毎日巡回してるにこかかわらず、$100 PCとこことが結びつきませんでした。
そもそもSmalltalkとMITって関係薄くないですか?

--

そうそう、どっかの実話誌の吊り広告見て思ったんだけど

紫彩乃の袋とじかよ!

けどさ、やっぱアンアンには勝てないよな。なんつーの? 男同士フンドシ一
丁で相撲取ってるところに女がフンドシ一丁で乱入してきたって感じ? 隠し
てる面積は同じなのに、『出てるってオマエ、隠せってオマエ』みたいな?

--

『ロリコンは死ね!』というのは良くない。啓蒙になってない。
それなら『熟女サイコー!』のほうがいい。

--

http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20087971,00.htm

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0509/29/news066.html

あれ? こないだPHPが落ちてるとかいうニュースなかったっけ? そのときも
疑問に思ったけど、このニュースでますます疑わしくなってきた。

--

うわ、今日金曜か! 今この5時半になるまで木曜だと信じて疑ってなかったよ。
とほほ。

--

ある人を見て、非常にpragmaticだと感じた次第。というか、その人を見ては
じめてpragmaticとは何かを理解できたように思う。

pragmaticというのは、理想を描き、それを実現する手段を考え、その実現手
段が現実に即してなかったらまた別の手段を考え、実践し、結果が思わしくな
かったら理想を低くするなり別の実現手段を考えたり、そういう過程を飽くこ
となく続けることなんだなぁと。

諦めない姿勢と言い替えることもできる。理想と現実の乖離を嘆くことなく、
理想に近づくことだけを考える。それが実際的であり現実的でありpragmatic
なのだと。

本家Permlink


2005年09月29日2

http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/09/37signals_jason.html

へ〜、すでに一杯del.icio.usに上げてる人がいるのね。知らなかった。でも、
そんなにみんなagile好きだったの? ま、いいことだと思うけど。

・・・

帰ってきました。もうちょっと自分なりに考えてみます。

* ユーザビリティー・テストなどの、特殊な状況ではなく、実際にユーザーが
  使っている様子を観察して、ユーザーの使い勝手を改善する物だけ実装する

『観察重要』は以前から自分もいっていることです。ユーザからのフィードバッ
クを待つだけでなく、積極的に観察することによって改善の手がかりを得ると
いうことです。

* 最初にリリースする時に、ユーザーが実現したい目的が達成できる必要があ
  る

* ”ベータ”という形で始めるのはよくない

この2つは『ビジネス価値の高いものから実現する』、そして『システムをで
きるだけ早く独り立ちさせる』というXPの教えとほぼ同じです。さらに:

* 機能が少なければ、はやく進化させることができる。開発もテストも時間が
  かからない

と合わせて考えると、プロトタイピングは不要ということが分かるでしょう。
やるとしてもspikeであって、それはプロトタイピングとは違います。

* 変化し続ける事が何より重要。そのためにシンプルで、小さな規模を保つ

これはいうまでもないでしょう。進化的な開発であり、Embrace Changeであり、
assume simplicityです。

順番が戻りますが:

* リアルさが重要。設計書などのドキュメントも書かない。ユーザーが実際に
  使うユーザーインターフェースから作り始める

* ユーザーインターフェースのデザインが、プロダクト開発をドライブする

これにはちょっと異論があります。XPでは最近Model Firstということがいわ
れています。ここでも取り上げたことがありますが、c2.comの次のページ:

http://c2.com/cgi/wiki?ModelFirst

けれども:

* ユーザーインターフェースは、できるかぎりシンプルにすること

というのは、上のModelFirstからたどれる:

http://c2.com/cgi/wiki?SpartanUserInterface

にあるようにXPにも共通しています。

XPの場合、プロジェクト全体はストーリーによるビジネス価値駆動で、実際の
開発はTDDです。しかし、もし、UIのビジネス価値が高ければ、XPであっても
UI駆動になるかもしれません。UIはテストしにくい部分ですし。

結論として、37signalsの開発の進め方は間違いなくagileです。UIで人を惹き
つけるのも、Webでは大切なことでしょう。もし今、chaosの中で仕事をしてい
るなら、37signalsのこのやり方で開発にちょっと規律を持ち込むのもいいか
もしれません。一番悪いのは、言葉にできないやり方 (悪い意味での習慣、あ
るいは惰性) で開発を進めることです。

--

グチは止めよう。

--

自分もね、まつもとさんとか、なかださんとか、そういった、いってみれば出
来上がった人たちにまでXPがいいなんて押しつけるつもりはないんですよ。そ
の人が自然と身についた慣習といったものもあるでしょうし、あるいはチーム
やペアでやるよりも一人でやるほうがいいっていう人もいるでしょうし。

でも、フツーはそうじゃないでしょ? 自分のような凡人は良い習慣より悪い
習慣のほうが多く身についちゃってるでしょうし、一人でやるよりもチームで
やるほうが好きです。そういう意味で『XPは天才のものではない』といってる
わけです。

で、なおかつ、自分のような凡人はあんまり厳しく縛るとやる気なくすわけで
す。PG → SE → プロマネ (あるいはアーキテクト) みたいなかったるい出世
コースなんてのは我慢できない程度には平凡なんですよ。イマドキ、そんな5 
年、10年先のこと考えて仕事できるかってんですよ。自分も一応ファミコン世
代ですから、すぐ結果がほしいですし、仕様書渡されてそれをコードに翻訳し
てなんて機械にでもできそうなことなんかやりたかねぇんですよ。

--

irb(main):014:0> class Foo
                   def to_str
                     return 'aFoo'
                   end
                 end
nil
irb(main):019:0> "#{Foo.new}"
"#<Foo:0x402f124c>\n"

う〜ん。やっぱto_s一本で行ったほうがいいんじゃないですかね。

--

へー、404 Not Foundのエラー・メッセージってサーバが作ってたのか。

てか、フツーのCGIだとスクリプト側で作らないといけないのね。

というわけで、無効なbakaidに対しては404を返すようにしました。無効な
bakaidというのは/\A\w+\z/にマッチはするけど、それに対応するファイルが
ないものです。/\A\w+\z/にマッチしない場合は最新のファイル。

本家Permlink


2005年09月29日1

http://www.etsy.com/

こういうもの。

で:

http://www.etsy.com/color.php

いろんな色の泡が湧いてきて、その中に商品が見えることがある。で、それを
クリックするとズームインしてタグが出てくる。さらに詳しい情報を見たけれ
ばタグをクリックする。

いや、面白いんだけど、正直、やり過ぎという気が (笑)。

--

http://www.isisaka.com/blog/archives/2005/09/post_258.aspx

ん〜、何を怒られてるのかよく分かりません。多分、UCDのことで怒られてる
と思うんですけど。

自分が問題としたのは『仮想ユーザ』というもの。これはXPでいうOn-Site
Customerに置き換えられるべきだというのが自分の主張です。仮想ではなく本
物のユーザを開発に巻き込むべきだということ。本物のユーザがそばにいれば、
開発側が『一貫して現場ユーザーの視点を持ち続ける』などという苦労はいら
なくなります。

それから、自分がここに書くことの前提として、XP万歳というのがあります。
この日経IT Proの記事にしても、その視点を通して読んでいます。ですから:

  ユーザーインターフェイスの設計が悪いと人が死んだり、停電したり、事故
  が起きるかもしれない現場で鍛えられれば良いんだよ。

というのはXPの想定外ですし、自分がもしそんなプロジェクトで仕事をしたら
確実に人が死にます。

けれども、それはこの日経IT Proの記事も同じでしょう。そういう苛酷な環境
で使われるソフトウェア開発のことを想定して書かかれた記事ではないでしょ
う。

さらに、『進化するシステム』というのが最近の自分のテーマの1つなわけで
すが、その視点からいって『納品して開発は終わる』ということはありません。
ユーザ・インタフェースが悪ければ、それを進化の一部として直せばいい。何
も開発側がユーザと離れたところでゴチャゴチャやらないで、ユーザからフィー
ドバックをもらいながら直していけばいい。そういう自分の思想的な背景もあ
ります。

何度も書いてますけど、XPですべての開発を賄えるとは自分も主張したことは
ありませんし、これからもしません。人命に関わるような開発では重量級、あ
るいはもっと厳格なやり方が必要となるのでしょう。でも、これだけソフトウェ
アが世に溢れている中、そうした人命に関わるような開発はごく一部でしょう
し、メイン・ストリームは重量級が扱うような規模ではなく、XPや他のagile
こそがふさわしい規模のもののはずです。

ですから、怒るなら『On-Site Customerなんて無理だろ!』とか、そういう筋
なら分からないでもないんですけど。

--

UIの複雑さは関係ないでしょう。だって、使い勝手の善し悪しの判断ってのは
ユーザがするわけで、そこに本物のユーザがいないで仮想ユーザが判断するっ
てのはおかしいじゃないですか。その仮想ユーザが一人歩きしないなんて言い
切れないでしょう。そこで一人歩きしちゃったらUCDなんて簡単に崩れちゃう
じゃないですか。

もちろん、ユーザの好きにしたら非効率なUIになるとかあるかもしれませんけ
ど。そこは開発側が説得してより効率的なUIにするしかないでしょう。開発側
が勝手に『これが効率的なUIなんだ!』って押し付けたら、それこそUCDじゃ
なくなりますよね。

それから、これは最近自分がよくいってることですけど、『ユーザより開発側
が賢い』というのはもう止めようと。ユーザと一緒になって考えようと。ある
いは、開発側はユーザの中にあるものを引き出すんだと。ご神託を与えるよう
な開発はもうダメだといってるわけです。

--

いやぁ、はじめてCGI化して良かったと思いましたよ。こういうのでPermlink
使ってもらえてうれしいです。

--

ああ、UIの研究やってる人とか別ですよ、もちろん。そういう研究の成果を仕
事で使わせてもらうわけで。自分らは別にUIの研究してるわけじゃないですし、
G?UIライブラリ使うとか、画面遷移とか、画面レイアウトとか、せいぜいそのく
らいでしょ、悩むってったって。

本家Permlink


2005年09月29日

http://www.shueisha.co.jp/CGI/magazine/rack.cgi/magazine/more.html?key=detail&zashimei=more

なんか女性誌のオッサン化が激しいよな。『好印象ガール』てナニ? 『お?! 
キミ、今日は好印象ガールやな!』なんていわれたいのか?

--

http://homepage1.nifty.com/kazuf/renewal.html#ms_1127905342

  個人の情報や個人が作成・収集した情報はデスクトップに保持される。けっ
  してWeb(他人の管理下)に流出させることはない。

いや、そりゃないでしょう。だって、上の文を書いてるページ自体Niftyに置
かれてるわけですし、ブログの他にもたとえばWikiなんかはデスクトップじゃ
実現できないアプリケーションなわけで、それはもちろん他人の管理下に情報
を集めるためのものです。

--

しかし、六本木ヒルズだもんな。前は武蔵ナントカと川崎だもんな。えらい変
わりようだ。

--

require 'open-uri'
open('http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-903065-02-2')

でHTTPBadResponseが出るんですよ。どうも``HTTP/1.0 200''を2回出してるみ
たいで。

で、このURL、もちろんブラウザでは見れるんですよね。どうにかなりません
か? (笑) Badなヘッダはシカトする方向で。

--

ゆうぞうさんも若いんだなぁ。

--

ああ、ソーカはパンプキンか。ごっちゃになってた。

本家Permlink


2005年09月28日3

なぜか『週刊ダイアモンド 9/17号』。こないだのJASRACのは読んでないんで
すけど、それが引っかかってたのもあり、今回が『熱狂のインド』というイン
ド特集というのもあり買ってみました。

追記:勘違いしてました。この号にJASRACの記事が載ってました。

p.41から始まる『インドになじまない日本企業の流儀』。バンガロールに進出
している日本企業が非常に少ない (トヨタくらいしかないという) ことを指摘
しています。そして、その要因は『言葉の壁』ばかりではないと。

  まず「意識の壁」がある。日本企業には、「日本が発注者」、中国・インド
  は下請け」という意識が強くある。しかし、インドのエンジニアは少なくと
  も「下請けレベル」ではない。国際的な水平分業が求められているのに、日
  本のIT企業はきわめて製造業的な「発注者・下請け」の垂直分業に固執して
  いる。これでは協業はうまくいかない。

  次に「仕事の壁」がある。日印ソフトウェア社長のシャンカラ・ナラヤナ・
  ギリによれば、「日本企業はソフトウェア開発に当たって仕様書を作らない。
  きちっとした仕様を決めずに、口頭で行き当たりばったりの変更を繰り返す。
  インドや米国とは流儀が違う」と分析する。

  インドIT業界三位であるウィプロ・テクノロジーズのテクニカルマネジャー、
  ジャガナサン・スリサランも同じ意見だ。

  「トヨタは現場におけるカイゼンを積み重ねて、世界一のメーカーになった。
  しかし、ソフトウェアで同じやり方は通用しない。トップダウンでしっかり
  仕様を決めずに現場で``カイゼン''を繰り返しても、生産性が上がることは
  決してない」

中略してないのでちょっと長くなりました。前の意識の壁は『なるほど』と思
いましたけど、後者は『え?』と思いました。

『日本のIT企業はきわめて製造業的な「発注者・下請け」の垂直分業に固執し
ている』という意見は正しいでしょうね。実際、国内でもそういう意識が強い
ですし、だからこそ海外でもその流儀を押し通そうとするのでしょう。

後者の『仕事の壁』は、正直、ビックリしました。そうなんですか? 重量級
嫌いな自分でも、オフショアやるなら仕様をきっちり詰めないとかなりヤバイ
のは分かりますよ。

でも、ちょっと矛盾してますよね。『発注者・下請け』の意識が強いんなら、
発注側は仕様 (だけは) きっちり詰めるもんだと思いますけど。でなきゃ、何
もかも丸投げになっちゃいますし、それは『発注者・下請け』の関係じゃあり
ませんよね。いや、丸投げしてるのかな?

1つ考えられるのはケータイ? ケータイみたいに市場の変化が速いと、仕様な
んて詰められないかも。だとしたら、そこらへんに日本の市場の特殊性とかオ
フショアの限界とかがあるのかもしれません。

だから、『トップダウンでしっかり仕様を決めずに現場で``カイゼン''を繰り
返しても、生産性が上がることは決してない』っていうのは、何か勘違いして
るんじゃないですかね。『仕様がコロコロ変わる』っていう事実から『トップ
ダウンの意思決定ができていない』っていう結論を出してるんでしょうけど。
でも、ひょっとしたらトップダウンで意思決定されたコロコロかもしれません
よね。

あと、トヨタ流の『改善』って、製品そのものを改善することもあるでしょう
けど、それよりも製造工程を改善する意味のほうが強いんじゃないですかね。
それをソフトウェア開発に当てはめれば、開発工程の改善だったり、ツールの
改善だったりになるでしょう。

本家Permlink


2005年09月28日2

いや、そういってくれるのはありがたいんですけど、どうもそのXPの話ですら
最近は的外れになってるのかなと反省しとるところです。最近勉強サボりぎみ
で。

本家Permlink


2005年09月28日1

『お笑い 男の星座』ですか (笑)。そっちもいいんですけど、自分イチオシは:

http://www.asakusakid.com/book/index.html

にある『発掘』です。東スポの週一記事を集めたものなんですけど、これ、本
当に面白かった。連載終わったのが不思議なくらい。

--

『週刊ゴング 1093号』、ノア・三沢選手へのインタビューから:

  どうしても選手によっては得意なものと不得意なものがあって、この動きは
  苦手とか、付いて行けないとかあるけどさ、それは個人の見切りだよね。
  ``これ以上は無理''っていう見切りは早くしないと。それだったら長所を伸
  ばした方がいいし。「限界と思っちゃいけない」とかいう綺麗事じゃないん
  だよ。見切りを早くしろって。それをわかんなきゃ駄目なの。プロレスの場
  合は人より秀でている技が1個あれば、もうそれで客を惹きつけられるわけ
  だからさ、それだったら得意なものを伸ばした方がいいかもしんない。

--

だからテンプレート嫌いなんですよ、自分は。プログラマに優しくないものな
んて、プログラマにはいらないでしょう。デザイナーとの分業云々いいますけ
ど、テンプレートで使うようなコードなんてそんなに難しくないでしょう。そ
のままRuby使えばいいんですよ。Javaは言語がああだからテンプレートがいる
わけであって、Rubyにはいりませんよ。せいぜい言語内DSLで十分じゃないで
すか。

--

http://inamode6.tokuhirom.dnsalias.org/show/105

冷静なご指摘ありがとうございます。ってか、バレたか (笑)。ちょっとイヤ
な予感がしてたんですけど。でも、自分、音声使わないしなぁ。音声いらない
から3000円安くしてほしい。それでも、narrow bandで6000円はないでしょ。

--

http://d.hatena.ne.jp/backbeat/20050927

  そのウォーターフォールでも、ペアプロなしでも、ミーティングによる状態
  共有、明確で厳密なリリース、その継続的コウチク(笑)、タスクカード管理
  があれば、これは半端なXPでしょうが、それをウォーターフォールな厳格さ
  と組み合わせると、全然いい線いくと思うなあ。

自分はその組み合わせは妥協というか通過点だと思ってるんですけど、それを
理想の場所と思ってる人が多いわけで。それがネオ重量級の台頭に現れていま
す。当然ながら重いほうから軽いほうに行こうとする人ほど重いほうで止まっ
てしまう。だったら、軽いほうから重いほうに行こうとする人に期待しようと
いうのが今の自分です。

本家Permlink


2005年09月28日

http://www.atmarkit.co.jp/news/200509/28/willcom.html

  八剱氏は、「当社の『つなぎ放題[4x]』利用者(約17万人)の月間の平均デー
  タ量は421万パケットだ。携帯電話は従量課金方式のため、421万パケットを
  利用すると30万円を超えるが、当社サービスでは9200円で済む」と語り、料
  金に自信を見せた。

バカか? クソたけーケータイと比べてどうこうじゃねぇだろ。絶対的な金銭
感覚として毎月1万払うってのが庶民にとってどんなことか分かってない。実
際、オレがAirH使ってたころから値段大して変わってねぇじゃねぇか、このヤ
ロー。ちょっとでも安くしてやろうっていう気概が全然見られない。ほんとに
電話業界は腐っとるな。

--

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050927205.html

なんや、これ。なんでこんなんが今ごろ翻訳されとるん?

上のほう見ると『2005年9月16日 2:00am PT』ってなってるけど、これ、オリ
ジナルの日付で、日本語の記事の日付じゃないよな? URL見ても分かるもん。

ワイアードは人手不足か? gooってたしかNTTだったよな。NTTのほうから何か
いってやれって。

それともワイアードの中の人たちは本家の記事読んでないのか? それとも
A.Hertzfeld氏知らなかったのか? そりゃヤバすぎだろ。

--

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/27/news022.html

なにバカなことを。標準なんていいことばっかりじゃないだろ。

ってか、標準なんて、UNIXがWindowsに負けた理由の1つにもならない。歴史を
見れば、DOSまで遡らないといけないし、その時点でPCにUNIXを乗せるっての
は難しかったわけだし、DOSの地盤が築き上がったあとにUNIXの入る隙間はな
かったってことだろ、一番大きいのは。さらにいえば、UNIXはMacほど一般人
の使い勝手を考えてたわけじゃないし。結局のところ、PCの市場をまるっきり
無視して、高いハードばっか売ってたUNIXベンダーが次々と死んでったわけだ。

ちなみにLinuxはUNIXだし (っていうと***のバカどものは怒るけど)、まだ
UNIXがWindowsに負けたとは思ってねぇよ、クソったれが。

本家Permlink


2005年09月27日1

ぐえ。移転したの知らん人がまだいたのか。

--

http://googleblog.blogspot.com/2005/09/putting-crowd-wisdom-to-work.html

Timが注目しろっていってる。読もうとしたけど挫折。

で、Timは上の記事と下のアプリをつなげて話してる:

http://www.ethomaz.com/onlife/

このアプリは、Mac OS Xので、いってみれば情報収集装置? ユーザがアクセ
スした情報 (Webとかメールとか) を溜め込んで (?) インデクシングするら
しい。

このアプリが上のGoogleの記事とどうつながるかが分からん (笑)。予測がど
うこうっていう話というまでは分かったんだけど。英語ダメすぎ。

--

ニューといえば紐育でニューヨークじゃなかったでしたっけ?

--

http://www.president.co.jp/pre/19990300/02.html

essaさんのとこから。essaさんのとこにリンク張られてなかったら色眼鏡で読
んでたかもしれません (笑)。この記事、1999年のものですけど、そこに価値
がありますよね。

自分らの仕事って、やっぱ顧客のビジネスを変えることだと思うんですよ。そ
れは顧客そのものを変えることも含めて。こういうのはフツーはコンサルがや
るもんだって思われてますけど、そんなの関係ない。プログラマがやったって
全然おかしくない。もちろん、ビジネスのことはよく知らないにしても、だか
らといっていわれたもん作ってるだけでいいわけないでしょ。そういう意味
じゃ、コーダーもアーキテクトも同じ価値でしかない。

本家Permlink


2005年09月27日

造語することを恐れてはいけない。むしろ積極的に造語すべきだ。

--

いや、いくらなんでも『ロングテール・ダイエット』はこじつけすぎですよ (笑)。

--

日記読むより仕事のほうが大事だって? 誰が決めたんだ?

--

昨日の元ネタはartonさんとこからたどったヤツです:

http://arton.no-ip.info/diary/20050925.html#p02

この2つ:

http://blog.goo.ne.jp/xmldtp/e/e6b91e7fe22b7e2b124561d55e2dd0b9

http://www.arclamp.jp/blog/archives/000679.html

--

http://d.hatena.ne.jp/ogijun/20050926

ふ〜ん。そっち方面の人にもウケてるんですか。ちょとびくり。

--

http://med-legend.com/mt/archives/2005/09/post_665.html

昨日の話の続き。そういう状況ではボケ老人を相手しているのと大して変わら
ないんですよね。論理的な話が通じないんですから。だから、「説教せずに、
相手のいうことはハイハイと受け入れ、主にボディコンタクトなどを介して行
動を導く」ということが大事だし、「誠意を持ってその場をうまくごまかそう」
というのも大事。特に後者は昨日書いたマリーシアに通じるものだし、誠意の
ないマリーシアなんてサギの類です。

--

http://tabesugi.net/memo/cur/cur.html#261733

ガ!

--

ちなみに、自分が使う『ガ』は、例の『ヌルポ』『ガッ!』とは違います。
『かほりさん』の効果音の『ガ』です。『ガ』の他に『ビ』などがあります。

--

読んだことない本をアサマシるとは、ほんとにアサマシだ (笑)。

--

うお?! akrさんまでIT駄洒落を?

--

うわ。たださんの長年日記クリックしたんですけど、2000年て1.6だったんで
すか。ガックリ。そりゃ年喰いますわ。記憶に残ってるの最初のが1.1bだっけ? 
そのあたりですからね。げっそり。

本家Permlink


2005年09月26日4

やっぱおかしいよな。

バレンタイン監督のいうように3RのRealityは大切だとしても。だとしても、
みんながみんなつなぎのバッターで勝てるわけないでしょう。サッカーでいう
なら、みんながディフェンダーで勝てるわけがない。四番バッターやエース・
ストライカーというのは役割を割り振られたからできるんじゃなく、突出した
能力があるからこそできるんでしょう。

XPというのが、咳さんのいうように作戦勝ちを狙うもんだとしても。ハッカー
的な存在がXPでは許されないとしても。でも、WardAndKentから大いなるハッ
ク精神を感じ取るのは自分だけじゃないでしょう。XPじゃないですけど、
PragProgsの2人も同じですよね。で、彼らが7,8のレベルかといったらそんな
わけないでしょ。

だから、レベルといってもいろんな方向があるし、やっぱり今の場所で満足し
てちゃダメでしょ。RealityはRealityとして認め、なおかつそこからどうやっ
て上に進むかを考えないと。

それから、ハッカーが長居しないっていうのは、その組織に問題があるとも考
えられるんじゃないですかね。K.Thompson氏は正真正銘のハッカーと呼べます
けど、AT&Tに長くいましたし。例外はいくらでもあるんじゃないですかね。

--

Railsにしても、agileの具現化というのが実態ですけど、ハック的なものとい
う見方もできますよね。Convention overs Configurationとか、2:8の法則の
徹底とか。

で、Railsが当たったのは、7,8レベルを狙ったとか、そういうことじゃないで
すよね。実際のところは、Rubyの哲学でもある『使いやすさのための苦労なら
買ってでもしろ』なんでしょ? よく知らないんですけど。であるなら、7,8と
かぬるいこといってられないでしょう。

--

違うじゃん。『一理も二理も』じゃん。今ごろ気づいた (笑)。

本家Permlink


2005年09月26日3

スマイル・カーブの話を読んで、ちょっとは関係するかと思って、プライベー
トのほうから引っぱり出しました。

プログラマである自分は、モジュール化というものが至上の価値として摺り込
まれています。切り分け切り分けしていくことがもっともいいことだと。

けれども、もし今、すでに切り分けられたものが十分豊富にあるとしたらどう
でしょう? ある目的を達成するための手段として、コンポーネントともいう
べきものが十分に身近にあるとしたら?

時代はすでに分割から統合に移っているのかもしれません。いや、ちょっと違
いますね。ここで実現されている統合は、一枚岩のようなものではなく、コン
ポーネントの集合体であり、コンポーネントのどれか1つを切り離すことは容
易です。ちょっと無理矢理ですけど、そういう状態を連合と呼ぶことにしましょ
う。

これはシステムのことばかりをいっているわけじゃありません。ビジネスも含
めての話です。個々のビジネスをコンポーネントで構成し、それをいつでも差
し替えられるようにする。極端な話、今日野菜を売って、明日鮮魚をを売る。
もし野菜や鮮魚の販売がコンポーネントで構成されていれば、あながち不可能
なことではないでしょう。

5年前、Appleが音楽を売るようになると聞いて、SONYのWalkmanを駆逐するよ
うになると聞いて、本気にする人はいたでしょうか? そういった路線拡大は
Appleにしかできないのでしょうか?

--

アーキとかワーカーとか? そういうのを目にした時点で吐き気がするんです
が (苦笑)。

高速道路の終着点についたらどうすればいいですかね?

実はそこから先はいきなりヒマラヤがそびえてるのかもしれません。

そこで諦めて山のふもとで暮らすのも悪くないでしょうね。

ハッカーが『てめぇら、ずっとバカでいろ!』なんて思ってたら、日記なんか
公開しないでしょ。本も書きませんよ。ハッカーはハッカーを育てるのに熱心
です。門戸をわざと狭めているとしても、それはやはりハッカーとしての腕を
見るためであって、いわゆる衆愚政策とは関係ないでしょう。バカにコード触
られたら大変じゃないですか。

『オープンであれば技術はいらない』ってのもちょっと矛盾してるんじゃない
ですかね。どうやっておカネ稼ぐんですか? オープンで賄える部分って陳腐
化してるってことで、それがゼニを生むわけはないでしょう。それを組み合わ
せる技術っつったってタカが知れてますよ。そういうのはみんな海外に行っちゃ
うような仕事じゃないですか。

オープンなものを使うなら使うで、その上に技術なり斬新さなりを乗せないと。

それから、7,8レベルの人たちにリーチすることに意味があるんですか? それ
がよく分からない。オープン・ソースということであれば分からなくもないで
すけど、業務の話ですよね? だったら業務が成功すればいいだけであって、
10,10+だろうが0,1だろうが関係ないように思うんですけど。

ってか、狙ってレベルを設定できるもんですかね? そんなことをやったらどっ
かに無理が出ると思いますけど。

--

やべ。友ダッチ、爆笑した。

本家Permlink


2005年09月26日2

『コピー&林家ペースト』を超えるのは相当難しいだろ。

ちょっと考える・・・

・・・

  称賛あRuby優れた言語

くるしいを通り越しとるやないか!

--

ん〜、自分でも無理矢理だと思いながら書きますけど、UNIXは端末がいつでも
あるわけで、そういう意味ではいつでもインタープリタはそばにあるといえな
いこともないんじゃないでしょうか。UNIXの場合、プロセスはしょっちゅう生
まれて死んでいきますけど、OSは滅多に落としません。端末はフツーのUNIXユー
ザならいくつか立ち上げてると思うんですけど、OSが落ちないってことは端末
も落ちないってことですよね。もちろん、LispとかSmalltalkとかみたいに動
的に環境を変えるってことは、UNIXユーザはあんまりやりませんけど。でも、
単純なツールならよく作りますよね。あるいはワンライナーとかも。そういう
意味じゃ、やってることはそんなに変わんないんじゃないでしょうか。

--

自分は根っからの楽天家 (というかバカ) で、『“咄嗟の対処”で苦心したこ
とを忘れる人』です。喉元過ぎればってヤツです。そんな自分で良ければ (笑)。

予想が当たるんなら苦労しません。つい先日のディープインパクトにしてもガ
チガチの鉄板なわけですけど、単勝なら1.1倍、100円が110円になるだけです。
で、欲をかいて3連単にまで手を出す。で、ものの見事にヒモを外すと。あ、
これは自分の話じゃないので念のため。

でも、鉄板当ててもうれしくも何ともないでしょ? 外れることもあるから当
てたときの喜びが増すわけで。

おっと、ちょっと話がそれました。まぁ、予想する楽しみというのもあります
けど、窓口は発走前には閉まってしまうわけです。あれこれ考えても仕方ない。
最後は直勘。やはりこれに勝るものはないと。自分はナントカ理論とかを勉強
するよりも、この直勘を鍛えたい。

おっと、だいぶ話がそれました。前にも書きましたけど、顧客が知らない仕様
を開発側が知っているというのは傲りです。というか、そういう状況となる分
野に行かないと生き残れません。そういう状況ならば顧客も自分もある程度危
機感を持って臨めるでしょうし、直勘も冴えるというものです。

で、そういう状況でない場合。これはもうマリーシアしかありません。論理的
な話をして通じる相手なら、そもそもそういう状況にいるわけないので。効率
とかそういうことを考えること自体、状況にそぐわないでしょう。誰がやって
もできることといえばそう変わりはないでしょう。地道に変えていくしかあり
ません。劇的に変えようとすればするほど滑ります。千里の道も一歩から。小
さなことからコツコツと。高い目標、地道な道程。

まぁ、どっちかっつーと、こっちが先に根を上げて別のとこに行っちゃう可能
性のほうが高いですけど (笑)。

--

エマとNANAですか。

本家Permlink


2005年09月26日1

何もわざわざメールなど。日記に書いていただければ。読んでますから。

hotlinksに載ってるのは一応全部目を通します。流し読みとかもありますけど
(笑)。それと、週末は巡回もメール・チェックもしないことが多いですけど。

--

国際免許証。『免許書』というのがどういう場面で用いられるか知りません。
SKKで変換できますけど、間違ってるんじゃないですかね。

--

トップじゃないプログラマが刺激を受けた5冊!

Extreme Programming Explained
リファクタリング
Smalltalk Best Practice Patterns
プログラミング言語 Awk
ハッカーと画家

最近の本が並んでますけど。

とにかく最初の3冊は、自分にとっては、開発の新古典のような位置づけです。
四の五のいいません。

あとTDDが入っても良さそうなもんですけど、実はまだ読み終えてなかったり
(笑)。その代わりAwkの本を入れときました。自分は紛れもなくKernighan
childですけど、それがagileを受け入れる下地になっているのは間違いありま
せん。K&Rとかもありますけど、どれか1冊といわれれば、これ。

『ハッカーと画家』は、これまでに考えなかったことを考えさせられましたね。
ハッカーのことを考えるのは前から好きだったんですけど、それがハッカーと
社会の関わりとか、そういうことにも目を向けるようになりました。

次点で『達人プログラマー』ですかね。ちょっと記憶が薄れちゃってるんです
けど。もう一度読み直したい本ではあります。

--

もし仮に今Perlが落ち目だとしたら、Big Come Backなんてありっこないです
よ。それは歴史が示していること。 

JavaScriptくらいなもんでしょう。というか、JavaScriptもそれほど落ち目だっ
たわけじゃありませんから。C++も結構がんばってますけど、OOPLの第一選択
肢じゃなくなってる現状はもう覆らないでしょう。

だから、じっくり待つ時間なんてないですよ。それはRubyだって同じことです
もん。Railsの後どうなるか? Railsのマクロ言語みたいな位置付けで終わっ
てしまうのか? 今から手を打っておかないと。もちろん、そんなうまい話が
転がってるわけじゃないですけど。とにかく『待てばいい』ってのはダメで
しょ。待つのはジジイばっかで、若い人が寄ってこないんじゃシャレになりま
せん。

--

http://blog.livedoor.jp/emu_moto/archives/50098483.html

あははは。ツインピークスの片割れ、ワロス。

本家Permlink


2005年09月26日

require 'dbi'
handle = DBI.connect('DBI:Mysql:Mydb', 'anonymous', 'suomynona')
puts(handle.handle.bind(handle.handle, 
                       'insert into Mytable values (null, ?, ?)',
                       [1, 'foobar']))

たまにSQLの文字列そのものがほしいときもあります。

DBI.connectはDBI::DatabaseHandleを返します。上の例で、handle.handle と
いうのは、そのDatabaseHandleオブジェクトが持ってる
DBI::DBD::Mysql::Databaseオブジェクトです。Mysql::Databaseは
/usr/lib/ruby/1.8/DBI/Mysql.rbで定義されてます。

でも、bindメソッドの定義は、Mysql::Databaseがinclude している
SQL::BasicBind (dbi/sql.rb) にあります。Mysql::Databaseは、bindで使わ
れているquoterをオーバーライドしています。

確かに、SQLだけを生成することはそれほどありません。でも、今のDBIのAPI 
ではあまりにも使いにくいでしょう。できれば、Mysql::Databaseではなく、
DatabaseHandleが生成したほういいでしょう。

こんなことを書いてるのは、自分の都合も理由の1つです。でも、これからもっ
とDSL関係が流行るとしたら、SQLを扱う機会は増えるでしょう。でも、このあ
たりはフレームワークで吸収されてしまうでしょうか? そうだとしても、フ
レームワーク作る側からすれば、SQLの生成はもう少し使いやすいAPIのほうが
いいのではないでしょうか。

--

Exciteで翻訳されやすいように書いたつもりだけど、イマイチ。

--

ええっ? このページってブログだったんですか?!

--

ふーん、Caminoなんてブラウザがあるのか。

http://www.caminobrowser.org/

--

まつもとさんのDIコンテナ・ライブラリって現状、パブリック・ドメインだと
思うんですけど、いっそのことrubyパッケージに入れてもらえませんか?

本家Permlink


2005年09月24日

http://www.nintendo.co.jp/nom/0509/22/index.html

女性はプロデューサーや管理者に向いてるとまでいうのはアレかもしれません
けど、それなりに活躍してる人は結構多いんじゃないかと予想してます。

女性は一般的には柔らかさを特徴としていると思うんですけど、それは人を引っ
ぱるリーダー的な役割よりも、人の調整や仲介をするサポート的な役割で発揮
されるんじゃないでしょうか。もちろん、これは一般論でいってるんであって、
女性がリーダーになれないというつもりはまったくありません。

本家Permlink


2005年09月22日1

WinでRuby/Tkやりたくなって、One-Click Installerのとこ行って、ハタと
1.8.3が出たばっかりなことを思い出しました。タイミング悪ぅっ。

--

1つ賢くなりました:

class MyCommand
  def to_str
    return 'echo hello world'
  end
end

system(MyCommand.new)

to_strをオーバーライドするだけでいいんですね。to_sをオーバーライドした
ら:

system(MyCommand.new.to_s)

みたいに書かないといけませんけど。

でも、必ずto_strが呼ばれるとは限らないんですね。

puts(Foo.new)

はダメ。ビミョー。

--

もし本がなかったら、自分は今よりもっとバカだったでしょうし

もしインターネットがなかったら、自分は職業プログラマになれることもなかっ
たでしょうし

少なくとも今自分は、本もインターネットもない世界には住みたくありません。

--

ちょっと話がズレてますね。やはり活版印刷に比べられるべきはインターネッ
トであってブログではないですよね。ブログというのは、いってみれば活版印
刷が廉価にできるようになっただけで。ですから、ブログは、商業出版の成立
とか、そういう事象に比べられるべきではないでしょうか。

ちなみに、自分がここで『インターネット』と呼んでいるのは、プロトコルが
どうこうということではなく、これだけ巨大なネットワーク網が成立したとい
う社会的な事象のことをいっています。

--

って、オレもこういうこと書かなきゃいいのに書いちゃうんだな、これが。

本家Permlink


2005年09月22日

http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?i=2005092103357ca

くそったれが。いつこんな条例が成立したんだかな。

--

いや、別にエンプラからは面白いもんなんか出ないし。それだったら、やっぱ
ゲームとかWebとか、そういうのから面白いもんが出てくりゃいいじゃん。実
際、若くて有望な連中はそっちに集まってるし (ゲームは知らないけど)。大
規模とかクソクラエだよな、ほんと。

--

``05/9/12 Software Industry''は前にも獲物で取り上げたんですけど、

http://www-ui.is.s.u-tokyo.ac.jp/~takeo/diary/diary.html

ちょうどタイミングよく更新されてまして、次のような文書が紹介されてます:

http://www.stanford.edu/dept/news/pr/94/941011Arc4096.html

takeoさんって、URL削ればすぐ分かりますけど、Teddyの五十嵐さんね。『bit』
読まなかった人は知らんかもしれんけど。

--

そういえば関西じゃモノモライのことをメバチコというんだったな。

--

Y-combinator書き上げるのに1分書かってないのか。

ってか、そもそもオレなんか『わいこんびねーたーってなに?』の世界だから
なぁ。

--

http://www-6.ibm.com/jp/developerworks/java/050922/j_j-pg08235.shtml

あははは。

--

ん〜、放送の主体がテレビ局なんかから個人に移るってのは結構大事 (おおご
と) だと思うんですけどね。

それは何もブログで始まったことじゃなくって、インターネットが世に解放さ
れた時点から始まってるわけで。

だから、人間の性 (さが) みたいなものをインターネットは変えることはでき
ないかもしれないけど、社会の構造は変えられるんじゃないかと思うんですよ。
ちょっとは変えられるんじゃないかと。たとえば、賢い人が増えるとか。不正
がしにくくなるとか。もちろん、逆の可能性もないこたないですけど。それは
それで『変わった』といえないこともないですし。

ん、でも、条件反射的に書くのは良くないか。

--

教えてもらった。

http://www.debugmode.com/wink/

フリーウェアなんだけどLinux用もある。

他も探してみたら、こんなの:

http://www.linuxdevcenter.com/pub/a/linux/2004/03/04/screen_capture_movies.html

あははは。

--

自分の場合、山田ショーヘーの記事なんかまだ読んでる人がいるってことのほ
うがちょっと考えさせられますよ。

本家Permlink


2005年09月21日1

『これが俺の芸風だ』、買いました。ネタ本じゃないんで、爆笑に次ぐ爆笑っ
てわけじゃないですけど、まぁ、楽しめました。ファンなら買って損はないで
しょう。

・・・米長目指すより、竜ちゃん目指すほうが早いかもしれん。

本家Permlink


2005年09月21日

へ〜、/.、変わったのか。こっちのほうがいいね。

--

現実味は全然ないけど、やっぱ任天堂に期待したいところではあるんだよなぁ。
うまくすれば大復活もあると思うんだけど。

でも、あのクローズドな体質はどうにもならんだろうな。昔の成功体験を捨て
られていないのが結局は今の敗因の1つだろうし。

--

http://japan.linux.com/opensource/05/09/20/029210.shtml

もっとも目を引かれたのが、オープンソースの先行きについて:

  * PHPは、エンタープライズ・ツールの主流に

と述べていること。LLがこの分野で主流になるなんて、かつてないことじゃな
いでしょうか。そうでもないのかな。

--

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050920/221349/

typoが多いな。

ま、それは置いといて。昨日書いたことを引っこめるつもりはありませんよ。

  ミラクル・リナックスの吉岡弘隆氏は「日本では,国際競争力のある大規模
  なソフトウエアを開発するようなプロジェクトは90年代に壊滅状態になって
  しまった。エンジニアを鍛える場が失われてしまった以上,特殊な少数を除
  けば,日本では国際競争力のあるエンジニアが育つわけがない」と指摘。

Linus氏はどこ出身なの? フィンランドだろ? そっちの理論でいえばフィン
ランドなんてとこからLinus氏みたいな人物は出ないってことになるだろ。

そもそも、なんで『国際競争力のある大規模なソフトウエア』がオープン・ソー
スの人材育成に必要なのかサッパリ分からん。オープン・ソースは大抵は一人
から始まるもんだろ。それに、OSSで成功したプロジェクトっつっても、規模
に関してはタカが知れてるもんが多いだろ。参加してる人数が多い場合でも、
それはいわゆるソフトウェア工学的な大規模とは性質が違うし、だから対応方
法も違ってくるわけで、『大規模』なんてくくりはオープン・ソースについて
は意味がない。

それに、昨日も書いたけど、『国際競争力のあるエンジニア』ってのが育って
ないってのはないだろ。そういい切れる根拠はどこにあるの? 単に目が曇っ
てるだけだろ。今の若い世代は結構弾けてるだろ。Web巡回してていっつもそ
う思う。英語を苦にしない人も結構多いし。そういう人たちをこのページや獲
物で紹介してるわけ。

それから大規模という点でゲームがスッポリ抜け落ちてるのも間抜けな話だ。
工学系とかエンプラ系のヤツらにありがちな話だけど。FFとか? 少なくとも
今のゲーム・シーンはオープン・ソースなしでは語れないと思うけど、どうよ?
ま、それがフィードバックされてるかっつったらビミョーだろうけど。

だから、先に希望が持てないなら隠居しろ。

--

http://www.geocities.jp/shou2010/champion01.htm

会長の弟さん? 中の人にはこだわらない彼。

--

イスを買う前にまともな肉を買いましょう。

--

  型無しをunit testだけでカバーできる?

これって大規模の話と関連づけての話? まぁ、どっちでも同じなんですけど。

何度も書きますけど、システムの品質っていうのは総合的な開発という活動に
よってもたらされるもので、単体テストあるいは結合テストだけを取り上げて
もあんまり意味がないでしょう。

ユニット・テストにしたってTDDなりの方法論の中であってこそ有効だといえ
るわけで。たまにしかユニット・テストしないんだったら、それほど効果がな
いのははっきりしてます。

で、そうしたTDDなりXPなりの方法論の中ならば、静的型の有無っていうのは
無視できる大きさなんですよ (あえて無視しないというのもアリでしょうけど)。
incrementalに積み上げてくわけで、その増分っていうのは小さいから静的型
の効果ってのは薄くなるし、ユニット・テストもやるし。

それが、たとえばCASEツールからコード吐かせてコンパイルするとこまで持っ
てくとかね。そういうのだったら静的型のほうがいいでしょう。でも、そうい
うのだって型ですべての品質が保証できるわけじゃないですし。

--

煉瓦を積み上げるための技術、あるいはすでに積み上がった煉瓦を治すための
技術がオブジェクト指向なのではないでしょうか。

煉瓦の強度ということであれば、これは構造を単純にすることを考えます。そ
うやって単純で小さなコード片をいっぱい作る。それがK.Beck氏のいうlots
of little piecesなのでしょう。それをオブジェクトというものでまとめ上げ
ると。

# ちょっと視点をずらしています。これは言語に対しての話ではありませんか
# ら。

--

げ。O'Reilly Raderでタミヤが取り上げられちょる。

http://radar.oreilly.com/archives/2005/09/second_lifes_stand_on_intellec.html

斜め読みだけど。なんでも、tringoっていうパズル・ゲームがバカ売れしてる
らしくって。で、それが生まれたのはSecond Lifeっていうオンライン・ゲー
ムらしくって。で、そのSecond Lifeっていうのの運営会社は、そのプレイヤー
の仮想的な創造物の知的財産権をプレイヤーと共有するんだそうな。つまり、
オンライン・ゲームの中で生まれた仮想的な創造物が、その創造主であるプレ
イヤーにも莫大な利益をもたらしたらしい。ちょっとビックリ。

--

う〜ん。コードの量を減らすっていうのは、ちょっとストレートすぎるんだよ
なぁ。コードが減って、その代わりにUML図を描くんじゃあ結局一緒じゃん?っ
て自分は思うんですよ。

その代わり、もっと直接的に、直観的にビジネス側が参加できるとかね、そう
いうのだったらまだ分かるんですけど。ビジネス側にUML押しつけるなんてこ
とほどバカなことはないでしょ。

--

http://alistair.cockburn.us/

一番下。アホや (笑)。

ま、それは置いといて。

http://alistair.cockburn.us/crystal/articles/alistairsarticles.htm

こないだちょっと書いたV字の話とかも置いてある。

本家Permlink


2005年09月20日1

  o 日本人の開発力は情けないし、今後も期待せん方がよい。
  o コミュニケーションってやっぱ大事。
  o 大学をどうにかしないとな。
  o ニッチ市場に活路を見いだそう。
  o 大企業に勤めている人たちを活かそう。

なんじゃ、こりゃ? バカがガン首そろえやがって。

オレはマジに今の若い世代にすっげぇ期待してるんだよ。

ネット見回してみろよ。若いヤツが目一杯飛ばしてんじゃんか。そういうのが
目に入んねぇのかねぇ。一体どこを見てるんだか。

ニッチがどうとかミミッチィこといってんなっつーの。ロングテールっていう
のとニッチっていうのは微妙に違うんだよ。あくまでもメジャー狙ってのロン
グテールであってな。そこで野心捨てたら余計つまんねぇもんしか出てこねぇ
じゃねぇか、バカが。

それからナニ? 大企業に頼るの? クソニーとか不実とか? バカまる出しじゃ
んか。そういうとこの研究部門がしっかりやってるってことを認めるのはオレ
もやぶさかじゃないけどよ。で、そいつらが何か出したのか? え? 出したの
かよ? はてなのほうが全然元気じゃねぇか。

こういう腰抜けどもがなんでオープン・ソースとかぬかしてるんだ? さっさ
と隠居しろ。

--

ニッチの反対はボリュームか?

ちょっと調べてみたけど、どうもはっきりしない。niche marketといった言葉
はよく見つかるけど、その反対の意味を表す言葉は存在しないのかも。つまり、
何の修飾もつかない『市場 (a market)』というものの対義語としてniche
marketがある感じ? あまり引っかからないけどnicheの反対の意味を強調する
ときはlarge marketとか、それからやっぱりmajor marketっていうのも割と多
い。

--

sargeの風博士がダメになった。立ち上がることは立ち上がるけど、それはタ
ブが1つもない状態で、そこからどっかに接続しようとすると落ちる。

--

ミーハーなRubyistでもまだ目をつけてないブツがあって、ちょっとギャフン
といわそうとアチコチの本屋回ってみたんですけど見つからなくってですね。

『これが俺の芸風だ!!』(上島竜兵、竹書房)

いうまでもなくダチョウ倶楽部の上島竜兵なわけで。その竜ちゃん初のフォト
エッセーです。

めちゃめちゃ読みたいです。どうも、どっかから各書店に圧力がかかってるの
か?ってくらい置いてない。これ、ぜったいおかしい。陰謀。竹に対するイヤ
ガラセとしか思えん。訴えようにも相手が分からん。

というわけで、ミーハーなRubyistに出し抜かれる前に、ツバだけつけておい
たことをここに記す。

アサマシやってないけど、amazonのリンク、貼ったらぁ!

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/481242187X/qid%3D1127228266/249-2915178-3620330

本家Permlink


2005年09月20日

http://www.jasrac.or.jp/shiteki-rokuon/05/09_6.html#04

これはイカンだろ。法を超えた行為を現在行っていると自ら認めているだろ。
iPod云々の前にすでに補償金取ってるわけで、それは著作権法を勝手に拡大解
釈したからってことになるだろ。

--

http://sylpheed.good-day.net/diary/

いや、なにも分けんでも (笑)。

--

http://fukumori.org/diary/20050917.html#p01

続編。

--

結局、プロフェッショナルっていうのは、自分の職業 (あるいは仕事) につい
て考えることだと思うんですよね。それは『自分の職業とは何か?』を考える
ことも含めて。

報酬の多寡で決めるといっても結構曖昧ですし。さらに極端にいえば、腕のあ
るなしで決められるもんでもないでしょう。それでいうんなら自分はプロ失格
ですもん。って、まぁ、実際失格してると思わないでもないんですけど (笑)。

それでも、『自分はプロフェッショナルだ!』と言い切るという。結局その一
点になっちゃうと思うんですよ。そう言い切れるのは、やっぱり自分の職業に
ついて考えているからであって。おカネも大したことないし、腕もない自分で
すけど、自分の職業について考えている自信だけはあるんですよ。

まぁ、自分は邪道なんで、『プロは技術』って思ってる人のほうが多いでしょ
うけど。

--

returnは付ける!

--

Googleのオープン性ということであれば、誰でも利用できるところでしょうね。
タダですから。

あと、あの『いっつもベータ』なところもちょっと関係あるでしょうね。フ
ツー、というか特に日本は『体面』を重んじますから、ああいうベータのよう
な中途半端な形でサービスを提供することを嫌うんですね。その時点でオープ
ン性で一歩遅れを取っちゃうわけです。

まぁ、Evil Googleの肩持つわけじゃないですけどね。

--

む。ご結婚ですか。

--

http://tabesugi.net/memo/cur/cur.html#181510

ワザとじゃないtypo、珍しい。

--

いや、鶴は日本にいても忘れます。

--

http://blogs.pragprog.com/cgi-bin/pragdave.cgi/Tech/Ruby/LanguageChoice.rdoc

Daveさんが、いってみればごく当たり前のことを、こうやって噛み砕いて書か
なきゃいけないという事実ね。それがちょっと悲しい。

まぁ、いいんじゃないの、『Rubyは遅い』で。もう聞き飽きましたよ。遅いと
思うんなら使わなきゃいいだけで。それはその人にとってもっともな理由なん
でしょう。

笹田さんには悪いんですけど、YARVになったからって評判がコロッと変わると
も思えませんし。そういうレベルじゃなくなってますよね。大衆の記憶みたい
になっちゃってるから。Javaもそれを忘れさせるのにずいぶん苦労しましたか
らね。ただ、昔ほどインタープリタ (仮想機械) っていうものに拒否反応はな
くなってますから、Javaほど苦労しないかもしれませんけど。

とはいえ、『Rubyはプロトタイピング言語』なんていわれるのもシャクですけ
どね。

本家Permlink


2005年09月19日

http://sega.jp/release/nr050909_2.html

ぐぅ。DSでシレンか。

ま、来年の話だけど。

出たらDS買うしかねぇなぁ、やっぱ。

DSで出すんなら、マップ表示を別画面にしてほしい。重ねるのはやっぱうざい。

それより先にファイアーエムブレムのDS版が出そうな気がしないでもないけど。

ちなみに、自分はストーリー・モードでお腹いっぱいになるヘタレです へっへ。

本家Permlink


2005年09月16日1

PHPが仕事じゃ、オラァ!

--

技術者はギルド意識が強いものだし、それが直接的に雇用されている組織への
帰属意識より強くなることはよくあること。でも、それは、長期的な利益とか
そういう利己的な理由なんかからではなく、本能的なもんじゃないだろうか。
ましてや今は技術者間の交流が容易になり、絆が深くなっている。そういう意
味では、技術者を長期的に囲い込むのは難しくなっているのだろう。

本家Permlink


2005年09月16日

あ、sargeのFirefox、直ってるのね。助かりました。

--

うわ、STEPなんて店の名前、久しぶりに見た (笑)。

--

『奪る』というのはあて字かな?

--

ちゅーか、キミら、アフィリエイトで稼いだ金、ちゃんと申告したのか?
ひょっとして脱税 2.0か?

--

今日、ヨドバシやんけ。

--

賽銭箱をメタファーにしたら?

でなきゃ、開けたギター・ケースとか。

--

そういう言い方をすると、自分の場合、重量級だと開発できないくらいにだら
しない人間なんですよ へっへ。

--

$this-> って一体何文字なんだよ。ディスプレイがいくら横に長いからっ
てもちっと考えろよな。マジギレ寸前。

本家Permlink


2005年09月15日1

http://www.st.rim.or.jp/~k-kazuma/SD/SD323.html

いろいろ書いたんですけど消しました。重量級の人から見たら、まぁ、妥当な
結論なんですかね。古い文書ですし。

でも、規模の感覚って、自分の中で変わっちゃったんですよね。XPは10人程度
を前提としてますけど、10人っていったらもう自分の中じゃ中規模なんですよ
ね。10人もいればかなりのことができます。もちろん、この自分の感覚がズレ
てるのは百も承知なんですけど。

『XPはサブシステムには適用できる』っていうなら、それで十分じゃないです
かね。この『サブシステム』っていうのは10人くらいのことを指してるんで
しょ? だったら、ね。

--

ああ、でも、現実的な話、『システム全体は重量級で、サブシステムはXPで』
なんて話にはならないでしょうね。そんなことが可能なら、とっくの昔に下請
けの悲劇なんてなくなってますもん。

--

まぁ、しかし、重量級のヤツらは、どうして『プログラマはバカばっかり』っ
て思うんだろうな。いや、実際そういう目に遭ってるんだろうけど。

でも、そこで『人間は学習する』っていう考えに至らないのが不思議なんだよ
な。いや、実際、裏切られているんだろうけど。

でも、それって奢りだよな、ほんとに。

プログラマ間の能力差が激しいってことを裏返せば、今はダメプログラマでも、
何かのきっかけで能力が飛躍的に伸びる可能性があるってことだろ。もともと
人間の能力に差なんてそんなにあるはずないんだから。

--

大体、プログラマの価値はプロジェクトの規模で決まるもんじゃないだろ。ま
してや、いくらもらってるって話でもない。どれだけ顧客に価値をもたらした
か、もっといえば、どれだけ社会に価値をもたらしたかで決まるもんだろ。

理想論だ? いいじゃねぇか、理想論で、コノヤロー!

本家Permlink


2005年09月15日

グラディウスの次はRタイプかよ! Haskellerはシューターばっかりか?

--

咳さんがいうところのプチ重量級、自分がいうところのネオ重量級というもの
は、やっぱり今風にいうなら重量級 2.0といったところでしょう。

--

日本を代表するBSDハッカーが『会社つまんねー』とかグダグダウダウダいっ
てんじゃねぇって。ガ!

--

http://fukumori.org/diary/20050914.html#p01

素晴らしすぎる話。涙出てくる。

--

http://www.oucc.org/~tail/diary/?date=20050914#p02

reengineeringの話は興味深い。他の話もなかなか。

--

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/15/news022.html

バーチャ・ブームのときに今みたいなインフラがあったら、日本のゲーム界も
ちょっとは変わっていたかもしれない。あれをブームで終わらせたのがSEGAの
最大の罪だろうし、それは業界全体が負うべき罪でもあるんじゃないか。

--

いや、MVCっていう言葉自体が曖昧なんですよ。だから自分はMVCという言葉は
Smalltalkで実現されていたあの形のフレームワークに対してしか使いません。

みんながいわんとしていることって、PragProg流にいうなら『ドメインとプレ
ゼンテーションの分離』でしかないわけで。その実現方法はいくつもあると思
うんですけど、なぜかみんなMVCとしか呼ばない。

たとえばC/Sの3層構造って物理的なサーバの配備とかも指すことがあるでしょ
う。でも、そうした物理的なものもMVCと呼べるかっていったら無理があるで
しょう。メタファーとしてMVCと呼ぶならまだ分からないでもないですけど。

c2.comにこんなページがあるんですよ:

http://c2.com/cgi/wiki?WhatsaControllerAnyway

『結局Controllerって何さ?』っていうね。で、Gang of Fourの1人、
R.Johnson氏がコメントしてるんですよ:

  In MVC, the Controller is a strategy that the view uses to handle
  user input. In the original MVC, it polls for user actions, but it
  can also be event-driven. The purpose is to handle fairly low-level
  events. In PAC, the Control is a mediator. Mediator is a fine
  pattern, but it has a different purpose and solves a different
  problem. It is used to implement use cases, i.e., the high level
  control, while Controllers handle the low-level control. Both are
  useful, as shown by the fact that VisualWorks has introduced
  ApplicationModel as a mediator. In VisualWorks, View and Controller
  make up the P in PAC and ApplicationModel makes up the C. The A is
  just the regular model, which VisualWorks developers sometimes call
  the domain model. -- RalphJohnson

R.Johnson氏も、どっちかっていうとMVCを特定のフレームワークと捉えている
ようです。『概念』みたいには捉えていないことが窺えますよね。

本家Permlink


2005年09月14日3

つまらん。

本家Permlink


2005年09月14日2

http://www.theserverside.com/news/thread.tss?thread_id=36509

まぁ、向こうでもこういう議論があるのだなぁと。案の定、コメント欄は炎上
してます。

自分はもちろんコーディングと設計 (designing) は不可分だと考えているわ
けです。agileやってる人たちの間では常識になっているだろうドキュメント:

http://www.developerdotstar.com/mag/articles/reeves_design_main.html

がありますよね。オブジェクト倶楽部のほうに訳があったはずです。

でも、こういう話は開発のやり方と密接にからんでいるので、一部だけを抜き
出しても意味がないんじゃないかと最近思ってます。こういう議論の行き着く
先は『重量級か? それともagileか?』ってことになるわけで。重量級と
agileの比較は、上のみたいな話だけを抜き出しても意味がないですよね。

agileだって、何も考えずにいきなりコードを書けるわけじゃありません。あ
る程度目鼻をつけてからでないと。そういう意味では、agileでも分析や設計
はやります。きっちりUML使ってなんてことはやりませんけど。

そのとおり、agileでは、いってみれば分析や設計はテケトーなわけですけど、
それが可能なのはincrementalに開発やってるからですよね。次のゴールがす
ぐそこに見えてるわけで、そもそもそんなに詳しく分析とか設計をやる必要が
ないわけです。と同時に、リファクタリングで設計を改善して、ユニット・テ
ストで品質を確保するわけですよね。

だから『単純にコーディングは設計か?』っていう単純すぎる問いには答える
ことが自分にはできないんです。あなたがagileやってるならYESでしょうし、
重量級ならNOでしょうとしかいえません。

もちろん、『agileか? それとも重量級か?』って尋ねられたら、迷うことな
くagileだと答えますけどね。

--

キンコーズ、Tシャツのプリントとかやってくれませんか? ってか、もうやっ
てる?

--

小銭がロングテールとは驚いた。

--

いや、こないだSP買い換えたばっかなんですよ。その前のSPがブッ壊れちゃっ
て。GBAはこれで都合4台目。だからミクロなんて買う余裕なし。

--

  最近宇宙でなんかする物語を見て面白いと思う。しかし、合体はないだろ、
  合体は。

自分は世情に疎いのですが、野口さんでしたっけ? 船内活動でセクースしたの?

本家Permlink


2005年09月14日1

http://japan.linux.com/enterprise/05/09/13/0151222.shtml

Linuxがどうこうというのではなく、ビジネスの話として。何を提供できるか
を考える。お金のことはとりあえず置いといて、何を提供できるかをまず考え
ること。サービスの提供ならそれほどお金はかからないはずだ。

--

添削してもらうコードなんですけど、過去のスクリプトとか漁ってみたんです
けど、手ごろなのが見つからないんですよねぇ。一応、自分とこで公開してる
のはほとんどがPDS (残りはオープン・ソースのはず) ですから好きに使って
もらって構わないんですけど。

--

授業員 == 従業員

--

http://www.fobj.com/hisa/d/20050913.html#p01

ツッコミ入れようとしたらエラーになっちゃうんで。

RESTについてはsheepmanさんとこの:

http://sheepman.parfait.ne.jp/wiki/REST

がまとまってました。

--

http://a.hatena.ne.jp/masato_kiyama/

これってあの木山さんの? 日記は書かないんですか?

あ、見にいっても無駄です。プライベートになってますから。

--

http://d.hatena.ne.jp/ha-tan/

ちょっと面白い現象。逆ポーランド電卓がツッコミとともに進化していく様。

--

そうそう。こないだ市民球場でミッキー・デーがあったじゃないですか。なん
か、5回が終わったときに、ミッキーを先頭に犬好きの人たちが愛犬と一緒に
グラウンド内を行進するとかいうイベント。写真で見ただけなんですけど、あ
り得ない光景でしたよ。

いや、でも、一回ミッキーは生で見たかったです。

--

ドカ買って『ビーエムなんてウンコ!』とたださんにいってほしい。

本家Permlink


2005年09月14日

とあるページを読んでてキれそうになる。

やっぱ日本で『agileやってます』っていってる人たちは日和見が多いね、こ
りゃ。

ま、今XPみたいなもんに興味を持ってる人ってのは前から方法論全般に興味を
持ってたでしょうし、その中心となっていた方法論は重量級だったわけで、つ
まりは重量級から転んだ人たちが多いのは当然なわけです。だから、重量級を
引きずってしまうと。

いや、引きずるっていうよりも、agileと重量級の間のどこかに理想があると
信じてるっていったほうがいいでしょうね、やっぱり。

そうであるなら、自分は今、まさに今無手勝流で開発やってる人のほうに期待
しますよ。PHPでクソッタレなコード書いてるニーチャンだとか、そういう人
にこそXPを知ってもらいたい。そういう人たちこそ次代の日本のXPを背負って
く人たちですよ、ええ。

--

http://www.atmarkit.co.jp/fjava/devs/column/nagase05/nagase05.html

なんと、自分の言葉なら日本語はまともなことが判明。

http://www.fuka.info.waseda.ac.jp/~washi/diary/200305.html

2003-05-27の記事。W.Cunningham氏がLLの台頭を予言していたという話で、ま
つもとさんの言葉が引用されたそう。知らなんだ。

このときの資料は残ってないみたいですね。残念。

本家Permlink


2005年09月13日2

ちんこまんこくらい好きにいわせろや。

本家Permlink


2005年09月13日1

面白いんだけどリンク張るのをためらわれるときがある。そう、おもらしとか。

--

ぐえ。会長、33ですか。そうですか。

--

しかし、まぁ、これだけ好き放題書いてますから、読書会とか祭りとかは出れ
ませんな。刺される。あははは。

--

うお。日経Linuxの白いページ、期待してます。

--

ん〜、やっぱ公共財でしょ? 違うの? 法律的なことじゃなくってね。

本家Permlink


2005年09月13日

会長が『買え!』というので『ウェブDBプレス』を買いました。

肝心の会長の記事はまだ読んでないんですが へっへ。でも、いろんな意味で
面白い雑誌になってますね。

もちろん皮肉です。

まず特集から噛みつきましょう。

そもそも再利用に焦点を当てること自体、『イマドキやるかぁ?』といった観
があります。再利用ということであれば、今の先端の1つであるDSLによるメタ
フレームワークといったものを取り上げないと新鮮味がありません。というか、
自分が今一番読みたいのがそれなわけで。

あと、再利用特集の中身ですけど、これ、重量級ですよね? 『再利用に必要
なコストを慎重に見積もる』とか怪しいフレーズが満載です。そんなもんでき
たら苦労しません。著作権の問題を指摘したりと、まるっきり価値がないとは
いいませんけど。

極めつけは『真のコピー&ペースト』というコラム。ここまでやるならツール
なりプラグインなり作りましょう。中途半端に人間にやらせるべきではありま
せん。

一番の疑問は、この再利用特集がDIを念頭に置いていることです。

何度も書いてますけど、DIというのはagileから生まれたものです。DIの一番
のメリットはユニット・テストがしやすくなること。モック・オブジェクトと
かを使ったテストですよね。このテストを重視する開発の進め方っていうのは、
いうまでもなくagileの特徴の1つなわけです。

ユニット・テストを重視するとコードをバリバリ書かなくてはならなくなりま
す。とても重量級のようなプロセスではやってられなくなります。つまり、DI
と重量級という組み合わせ自体、喰い合わせが悪いっていうか、矛盾を孕んで
いるわけですよ。

DIを単なるアーキテクチャと見なしているのかもしれませんけど、そんなんで
いいわけないでしょ。そんなんだからRailsに出し抜かれるんです。Railsはアー
キテクチャというよりもagileの考え方の実現といったほうがいいわけでしょ。
だから、アーキテクチャの背景にあるもんを無視しちゃダメなんです。まぁ、
これは会長の受け売りですけど。

こうした矛盾は雑誌全体にも見られます。もちろんRailsの特集があること自
体、重量級を前提とした特集記事と矛盾しているわけですし、『イマドキの
Javaチーム開発環境』なんかもagile寄りな記事です (読んでないけど)。

え? 『絵夢のプロマネノート』にも触れないといけないですか? あれは重量
級といえば重量級ですけど、どっちかっていうと古典的手法。イマドキ、プロ
マネが要件定義の主導権握ったりなんかしたら絶対失敗しますよ。技術者でも
ない人間が要件定義できるほど今のシステムは単純じゃありません。

そんなわけで、良くいえば幅がある、悪くいえば統一感のない雑誌に仕上がっ
てますね。自分としては統一感のない雑誌にしか見えませんけど。

--

どうも、なんていうんですかね、咳さんは『プチ重量級』と呼ばれていますけ
ど、そういう勢力の台頭を感じさせますね。重量級やってた連中がagileにほ
だされてちょっと軽めのものに手を出し始めたって感じ?

重量級が保守なら、この新しい勢力は新しい保守、つまりはネオコンですよ、
ネオコン へっへ。まぁ、本物のネオコンと違って、こっちは日和見ですけど
ね。

--

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050913/mng_____kakushin000.shtml

『民主党が抵抗勢力』っていうのは的を射ていると。もっと過激な方向に民主
党は行くべきだったのかなぁとボンヤリ思ってました。小泉がハードランディ
ングで、民主党はソフトランディングって感じでしたもんね。まぁ、それだけ
郵政を含めたお役所に対する不満が溜まってたってことなんでしょうか。

本家Permlink


2005年09月12日3

自分は『目指せ、米長!』なわけです。

高速道路時代を生き抜く1つのモデルが米長さんにあるんじゃないかと思うわ
けです。

高速道路時代よりも前なら、秀行さんが1つのモデルだったでしょう。藤沢秀
行、知りませんか? 囲碁で名誉棋聖にまでなった人です。

秀行さんの前の時代のモデルが木谷さん。木谷さんも囲碁の人で、呉清源のラ
イバルだった人です。

木谷さんという人は、優秀な内弟子をたくさん集めました。木谷さん自身は、
勝負師としては呉さんの後塵を拝したのですが、弟子の育成ということではは
るかに勝りました。大竹、石田、加藤、武宮、小林 (光)、趙、小林 (覚)と、
昭和後期から平成初期にかけてキラ星のごとく輝くスター棋士を育て上げまし
た。

秀行さんという人は、門派に関係なく参加できる形で秀行塾というものを開き
ました。今活躍中の依田、結城が秀行軍団の代表といっていいでしょう。また、
中国や韓国の若い才能を見抜いていたのも秀行さんのすごいところです。

時代的には米長さんは秀行さんと同じで、確かお二人は仲が良かったはず。
まぁ、自分は将棋のことはよく知らないので、米長さんのことはマタ聞き程度
なんですけど。聞くところによると、米長さんのすごいところは、いわゆるチャ
イルドブランド世代に教えを乞うて名人になったところといわれていますね。

それです。それなんです、『目指せ、米長!』っていうのは。

いや、名人になりたいっていうわけじゃないんですけど、いや、正直いえばな
りたいですけど、そうじゃなくって、謙虚にね、自分より上だろうが下だろう
が、いいものはいいと認めて、いいと認めたんなら素直に教えを乞うと。

で、それなりに年喰ってますから、たとえば場を提供するとか、そういうのは
やりましょうと。まぁ、でも、自分、カネないし、政治力もないんで実現でき
そうもありませんけどね。だから、せめていいと思ったものは紹介していこう
とね。このページでもそうですし、獲物もそう。

まぁ、そういうわけで、自分のものいいがバカ丁寧に思えるかもしれませんけ
ど、そういう理由もあります。媚を売るというのと、礼を持って接するという
ことは別物です。

あと、『目指せ』なわけで、今できているかというと話は別です。そんなに人
間できてません へっへ。

--

ああ、呉さんも結構人を育ててるんですよね。林、王、それにゼイも入れちゃっ
ていいでしょうね。ただ、一時期囲碁から離れていたことがあって (その頃の
ことはよく知りません)、弟子の育成ということでは時代を築くことはできま
せんでした。

本家Permlink


2005年09月12日2

さっそく誓いを破るわけですが:

http://xp.c2.com/ModelFirst.html

ここでいわれているモデルとは、ユーザ・インタフェースに対応する部分のこ
とようです。つまり、システムからUIの部分を取り除いたものといった意味で
す。

ですから、重量級でいわれているようなモデルとはちょっと違います。結果と
して残るものはやはりコードです。

モデルとUIという対比だからこそ、SpartanUserInterfaceという話が出てくる
わけで:

http://xp.c2.com/SpartanUserInterface.html

# ところで、ModelFirstのところでEarlyPrototypingが出てきますけど、これ
# はModelFirstあるいはXPとは関係ありません。XPではいわゆるプロトタイピ
# ングということはやりません。詳しくは割愛。

ただ、結果として残るものはコードであっても、その過程ではCRCカードを使っ
たりとかはあります。ですから、モデルの作成というのはThe Planning Game
から始まっているともいえます。

SpartanUserInterfaceが使いにくいUIを提供するなんて思ってませんか? そ
れもまた誤解です。シンプルなUIは使いやすいことが多いものです。それに、
使いにくければ直せばいいだけの話です。XPのシステムはちょっとずつしか成
長しないのですから、いきなり使いにくくなるということはありません。直す
のにも手間はかかりません。


いいですか? 上の2つのWikiページを読みましたか? こないだの『ユーザ中
心設計』、全然XPと関係ないってこと、分かってもらえましたか?

ある方法論がagileかどうかを判断するのは難しいんで、あの『ユーザ中心設
計』がagileではないとはいいません (ちょっと日和った へっへ)。でも、あ
れでオレがやりたいかっつったら、やりたかねぇとしかいえませんよ、ええ。

--

awstat、あんまし細かい分析はしてくれないんですね。どのbakaidが一番リク
エストがあるか調べたかったんですけど、URLクエリはawstatは切り捨てちゃ
うみたい。

一番人気は、ここがバレたときのヤツ (笑)。

#!/usr/bin/env ruby
# xbakaid.rb /var/log/apache2/access.log*

pairs = Hash.new(0)
ARGV.each do |filename|
  log = if /\.gz\z/ =~ filename
          `zcat #{filename}`.to_a
        else
          File.readlines(filename)
        end
  lines = log.select{|line| /bakaid/ =~ line}
  lines.each do |line|
    bakaid = line.slice(/bakaid=(\w+)/, 1)
    pairs[bakaid] += 1
  end
end

bakaids = pairs.keys.sort{|x, y| pairs[x] <=> pairs[y]}
bakaids.delete_if{|bakaid| pairs[bakaid] <= 100}
bakaids.each{|bakaid| printf("%s\t%d\n", bakaid, pairs[bakaid])}

--

2番目はartonさんにリンク張ってもらったのでした。artonさんのは、やはり
今一番気になる日記の1つでしょうね。

あと、一番人気のリファラで目立ったのがsecondlifeのgorouさん。(ほんの短
かい間でしたけど) LLでお会いできたのは自分のあの日の収穫の1つです。

そうそう、そのとき一緒にいたのが最速研の人 (お名前が分かりませんでした)。
まぁ、最速の人は忘れようにも忘れられないイデタチだったわけで へっへ。

本家Permlink


2005年09月12日1

言語やフレームワークで仕事を選ぶのはある意味当然なんですけど、それより
もプロセスで選んだほうがいいでしょうね。ま、フツーは就職先がどんなプロ
セスやってるかなんて知りようがなかったりしますけど。

--

http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/transl/?AnInterviewWithDHH

いや、記事よりも、一番上の行に影がかかっていることにビックリしちゃいま
したよ。

記事の内容もいいですね。 (って英語のオリジナルはまだ読んでなかったので
す へっへ)

やっぱりPragProgの2人、それにM.Fowler氏っていうのは、燦然と輝くRubyの
広告塔ですよね。ただ使ってくれてるだけでなく、宣伝もしてくれてますから。

で:

  これだとPHPが悪く聞こえるかもしれませんが、そうではありません。PHPに
  は感謝しています。プログラミングをPHPで始めたのも、PHPの即時性があっ
  たからです。長年、よく頑張ってくれました。ただ、私はもう、これまで
  PHPのスイートスポットだと思っていた場所の「外側」にたどり着いたんで
  す。 Rubyのスイートスポットは、まさに今私が必要としている場所なんで
  す。

さすがに自分と違ってオトナです へっへ。でも、スイートスポットっていう
のはいい表現ですね。

ぐえ、Instikiの人だったのか。って、そんなことも知らなかったのか、オレ。

いや、まぁ、日記を巡回してると、これでもかっていうくらいRailsやってる
人が増えてて。あ、これは巡回してるページのリンク先のリンク先とか、その
あたりも含めた話なんですけど。

それにしても、どうしてこうRubyに優れた人が集まってくるのか、本当に不思
議です。上の広告塔の効果があるとしても、そうそう好循環にならないもので
しょう。

--

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?RtS%3aShiro

む。アップデートされちょる。

本家Permlink


2005年09月12日

へぇ、スラドの彼、高校生か。将来が楽しみだ (と慣れ合っておこう)。

--

UNIXっていう名前が持つ神通力もなくなったのかねぇ。

--

んまぁ、でも、PDF好きなんですよね、みんな。公式な文書はPDFじゃないと気
が済まないらしい。どうもHTMLを (そしてプレーン・テキストも) 信用できな
いものと思っているフシがある。何がそうさせてるか分かんないけど。ほんと
に不思議なんだけど。

ネット上の文書の信用性って、それがどこに置かれてるかでしか計れないで
しょ。もちろん、その上でセキュアな経路を確保するとかありますけど。それ
なのに、紙の文書と同じような感覚で信用性を得ようとしている。

--

http://www.ctrl.nec.co.jp/fcnote/spec.html

ukaiさんがこないだもらったNECの堅牢ノートPC。Debianがサックリ入ったそ
うな。ちょっと興味が湧いたので調べてみました。今どきはオンチップのVGA
でも1600x1200のフルカラー出るんですね。Intelの855GMチップセット。

--

ん〜、自分もほぼ同意見なんですよね。サイバースクワッター許すまじってい
うのは。まぁ、pukiwiki.orgのほうはよく知らないんですけど。

灰色な仕事って色々あって、そのすべてを否定するわけじゃないけど。でも、
スパムとか、単純に迷惑でしょ? そういうのに比べたら、ソープとかのほう
がよっぽどいいですよね。

--

いや、待ってくれ。iPod nano買うのはいいんだけど、君ら、前にiPod買って
ただろ? あれはどうしたの? 捨てるのか? そりゃまた地球に優しくない話
だな。壊れたのか? そりゃまたAppleらしい話だな。ソニーのはダサイ? もっ
ともな話だ。でも、非国民な話でもある。

--

言語やフレームワークで仕事を選ぶのはある意味当然なんですけど、それより
もプロセスで選んだほうがいいでしょうね。ま、フツーは就職先がどんなプロ
セスやってるかなんて知りようがなかったりしますけど。

--

http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/transl/?AnInterviewWithDHH

いや、記事よりも、一番上の行に影がかかっていることにビックリしちゃいま
したよ。

本家Permlink


2005年09月11日

ぐえ。ヒゲ剃っとるがな。

http://eclipse.sys-con.com/read/114149.htm

--

ん? なん? いわゆる腐女子とガチな男たちの間で確執とかあるん?

ちなみに、上のガチはガッチリのガチじゃなくって、いわゆるshootのガチ。
つまり、『ガチな男たち』というのは、モノホンの同性愛男性の人たちのこと。

ちなみに、オレはノンケ、ストレート。

--

情報処理試験のテキスト、文庫サイズにしてもらえませんかね。

詰碁の本、最近は文庫サイズのヤツが流行ってるんですよ。これだと確かに便
利で、寝っ転がって読むこともできますし、カバンに入れて持ち運んでもジャ
マになりません。まぁ、値段のこともあるかもしれませんけど。

確かに、コードを載っける本で文庫サイズはきついかもしれませんけど。でも、
オライリーのハンドブック・サイズでもかなり違いますよ。256本でもまだちょっ
と大きい感じ。内ポケに入るっていうか、大きめのリュックのサイド・ポケッ
トに入るくらいの大きさ。

ああ、自分、資格には全然興味ありません。ただ、コードの読解力をつけるの
に情報処理試験のテキストはいいんじゃないかと思って。CとかJavaの。

--

ん〜、なんか『野球小僧』、ちょっと変わったね。相変わらずドラフト特集と
かやってるけど。

たとえば、早稲田大学のドラフト候補、武内選手の記事のところで、さりげな
く先輩のスワローズ・青木とかタイガース・鳥谷のコメントが載ってる。『さ
りげなく』というのがポイント。

あと、タイガース・今岡の記事では、タイガースOBの八木氏のコメントが載っ
てる。

こういうことって前の『野球小僧』にはなかった。コメント載っけるのはせい
ぜい恩師とかその程度で。より丁寧というかプロ寄りに取材している。今回た
またまなのかもしれないけど。でも、そろそろプロ野球界にも『野球小僧』が
認知され始めたってことかな。

しかし、今岡とマリーンズ・初芝のインタビューが巻頭に来ないっていうのが
『野球小僧』らしい (笑)。

本家Permlink


2005年09月10日


本家Permlink


2005年09月09日2

ん〜、まいっか。

--

XPのメタファーとなっているレバーの話。制御盤に開発に関係する様々なパラ
メータを表すレバーがたくさん並んでいて、その中から本当に必要なものだけ
を目一杯に上げたのがXPだったでしょ?

じゃあ、必要のないレバーはどうするの?

そりゃ目一杯下げますよね。

目一杯下げるってことは、言い替えたら捨てるってことです。

開発に不要なものは捨てる。捨てるものが多いほど軽くなる。軽くなるから機
敏に動ける。

でも、捨てる中にも有効なものがあるかもしれませんよね。そういうのは必要
ないくつかのレバーを同時に目一杯上げる相乗効果で代替する。レバーを残し
ておいてちょっと上げておくといったハンパなことはしない。

いらないものをバッサリ切って、いるものだけを同時に目一杯やる。だから極
端流と呼ばれるわけです。

--

ああ、これは『practicesだけをやれ!』っていってるのとは違いますからね。
いいと思ったら何でも試してみればいいんですよ。それができるのも普段身軽
だからなわけで。

--

なんてガチなことを書いてもしょうがないか、もう。

とりあえずXPE 2ndが出るまで、ちょっと開発関係の話は抑えようかな。自分
が想像してた以上に世間とのズレが大きかった。

いや、日本のagilerはagilerだと思ってたらそうじゃなかったわけで。

オレが間違ってるのか、それとも世間が間違ってるのか、ちょっと自信がなく
なってきた。

--

ま、こうした誓いの類は守れた試しがないんだけど へっへ

本家Permlink


2005年09月09日1

  「ワオ!? さすがニューヨークだぜ麺!」

爆笑。

--

ミつ

ウッドストック。

いや、やっぱ『でつ』は傑作だな。

--

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?RtS%3aShiro

  自作のCP/M-80マシン上で動くSchemeを作ったりして遊んでいた。

は? 『自作のCP/M-80マシン』の上で『Schemeを作った』?

--

http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/wiliki/wiliki.cgi?%a4%d3

  その後も経緯もけっこう似ている。にもかかわらずこの彼我の差は何。

ゆーたらあかん。それをゆーたらあかんでぇ。

--

すみません。毒ありすぎで。まぁ、でも、まつもとさんに比べたら・・・

--

http://d.hatena.ne.jp/mistress/20050909/p2

既婚者ですか。

--

http://d.hatena.ne.jp/ku__ra__ge/20050908/p6

やっぱこういう人が出てくるわな。こういう人が出て、XP祭りは成功だったと
いえるの?

XPでもagileでもない方向に人を引っぱって、XP祭りもねぇじゃんか。

--

http://d.hatena.ne.jp/coolstyle/20050908#1126180314

ん? オーバーロードってオーバーロードのことですか? オーバーロードって
型がないと意味ありませんから。

本家Permlink


2005年09月09日

昨晩、マタヨシ候補が街頭演説してるところを目撃。なんか若いニーチャンと
ネーチャンがビラ配ってた。自分、ビラもらう気マンマンで近よってったんだ
けどスルーされちゃってさ。こう見えても1区民なのに。

東京1区はカイエダとヨサノのマッチレースなわけだけど、どっちも比例で保
険かけてるのが気に喰わない。カイエダとヨサノで負けたほうの政党の比例枠
が1つ減るのはあるけど。

これで3人しかいなかったらマタヨシでもいいかと思うんだけど へっへ。でも、
共産のホリエってのがいるからね。かといってホリエに入れる気にもなれない
から、やっぱりカイエダとヨサノのどっちかってことになって悩むわけだな。

今んとこ、自分の中じゃヨサノ優勢。一応Linuxのこととかしゃべってるみた
いだし。ネット上の情報はヨサノのほうが多い。

--

昨日書いたから分かってるだろうけど『へっへ』は顔文字だからね。字面と顔
文字がほぼ同じ意味というのは珍しいでしょ?

--

なんか同じスパムが50通くらい、それが3セットくらい毎日来るんですけど、
どうにかならんすかね? マジで。

--

http://d.hatena.ne.jp/atsushieno/20050908

昨日の時点で獲物のほうに貼ろうと思ったんだけど、ちょっと議論が進展して
る。コメント欄。

--

Railsのエラー画面を初めて見た へっへ

--

http://www.objectclub.jp/technicaldoc/xp/agile_misunderstanding

いわゆるグッドジョブです。

ドキュメントについては、自分はあまり大したことはいえないんですけど (笑)。

仕様書というよりも、設計上の決定の根拠であるとか、コードに現れにくい外
部システムとのやり取りとか、C/Sシステムだったら配備 (デプロイ) の手順
とかセキュリティ上の注意とか、そういうのは書くようにしてますけど。まぁ、
でも、ぶっちゃけいえばテケトーです (笑)。

1ついえるのは、いわゆる分析/設計の類のドキュメントは書きません。書い
てもメモ程度。後に残すのが目的じゃありません。

仕様書云々ってこなら、まぁ、要件はストーリーに埋め込むし、ストーリーに
埋め込まれれば当然customer testにも出てくるし、programmer testにも出て
くるし。

本家Permlink


2005年09月08日2

しかし、反応が薄いのは相変わらずなわけですぐゎ。

前、『こっちじゃXPと重量級のどこかに理想があると思ってる人が多い気がす
る』みたいなこと書いたの覚えてますかね? はからずもその予想が当たった
わけですけど。

ん〜、なんで自分がagileにこだわるかっていうと、それしか生き残る道がな
いからなんですね。少なくとも自分にとってはそう。重量級なんかやってても
下請けでいいように使われるだけでしょ。で、年喰ってプロマネになって寝技
ばっか覚えて・・・なんてことになるのが目に見えてる。

重量級で上流に立ってりゃカネはいいだろうし、まぁ、それなりに『こんなに
デカいプロジェクト回してるなんて、オレもやるじゃん?』みたいな充実感は
味わえるでしょうけど。上流しかやらないことに興味なんか全然ねぇし、まぁ、
ぶっちゃけ、上流に立てるような人生送ってないんでね。大学出て、大手入っ
てプログラマ→SE→プロマネみたいなコース? そういうコースからはもとも
と外れちゃってるんでね、こちとら。

だから、そういうコースに乗ってるヤツらのやってないことやらないとダメじゃ
ん? ルールを変えるってよく書いてるのはそういう意味合いもありますよ。

それから、いわゆる業務分析とか? そういうのができるところってのは陳腐
化しちゃうでしょ? よく知りませんけど、SAPとか? そういうのですぐカバー
されちゃうでしょ? だから、そういう土俵は避けないと生き残れないでしょ? 
別にカスタマイザやりたいわけじゃないんだから。

お客さん第一でやるんだったら、いわゆるSIerやったほうがいいんですよ。新
しいソフトウェアなんか作るほうが間違ってるでしょ、今どき。日用品化した
ソフトウェアをいいように見繕って、安く上げればお客さんも喜ぶし。

でも、自分がやりたいのはそれじゃないから。それはSEの仕事かもしれないけ
ど、プログラマの仕事じゃないから。それでもって、オレはプログラマだから。

結局残るのは、顧客にとっても自分にとっても未知なところしかない。そこを
どう切り開いていくかって話でagileなわけですよ。

ニッチで結構。小規模上等ってなもんですよ。でも、ソフトウェアってのは、
プロジェクトの人数で面白さが決まるもんじゃないですから。

--

そういう意味じゃ、XPの始まりとして有名なC3プロジェクトは、なくなるべく
してなくなったという気もしますよね。あれ、確か、給料関係のシステムでし
たよね? XPでやる必要全然ないですもんね。

本家Permlink


2005年09月08日1

なんつーの? クラス・チェンジ幻想っていうかな。そんなもんがあるのかね?

本家Permlink


2005年09月08日

へ  へ
   つ
  ー

--

へっへ
  ー

--

http://ll.jus.or.jp/2005/details/questionnaire5

  * Perlの小飼さんの不規則発言は手をあげている人の発言権を奪うことにな
    るので、司会側で抑制したほうがよいと思う

ハケドー。いわゆる空気嫁。司会する側もPerlの有名人をムゲにはできないん
だから、そこは自重してほしいわな。

--

いや、だから誤変換じゃありませんって。相変わらず読まれてないな。

--

http://ukai.org/d/

昨日今日と``My Job Went to India''の話が続いていますね。PDF + 本なら、
PDFだけは今でも手に入るみたい。

--

http://seasar.satin.jp/wiki/index.php?Kusu

『くーす』の理解としてこれが正しいの? 正しいと仮定して、これ何? 設計
方法論? 開発手法論? ちょっとクラクラしてきた。

XPより全然重量級寄りでしょ。これが日本のJavaの人たちで人気なわけでしょ?
そりゃagileなんて夢のまた夢ですよ。いや、びっくりした。これが日本の現
状かと思うと泣けてくる。重量級のを2人も呼んで講演させて、そりゃXP祭り
もおかしくなるわな。

--

プログラマのために方法論があるとしたら、それは当然プログラマに利するも
のでないといけない。重量級というのは、分業を前提としており、それの行き
つく先はいわゆるスペシャリストだ。それがプログラマに利することになるの
か? 断じて否だ。

本家Permlink


2005年09月07日2

お待ちかね、ヨンコマまんがじょーほー。

『ひがわり娘』(小坂俊史、芳文社) の第4巻、絶賛発売中! ヘタレっぷりに
ますます磨きのかかったササキに爆笑間違いなし! 竹ヨンマニアにとっては、
小坂といえば『ハルコビヨリ』なわけですが、それに負けず劣らず笑える、今
自分イチオシの一品です。

『ふぁんきーサーバント』(桜沢鈴、竹書房) の第2巻、絶賛発売中! 地方公
務員なのにメチャメチャオシャレなイセザキが、またもや富田区役所を舞台に
大活躍! 気になるヨネダとの距離は近くなるのか?! 恋のライバル (?) 登
場もあり、目が離せない!

--

しかし、アサマシやってるわけでもないのに、こんなん書いてもイミないんで
すけどね。

でも、『ハルコビヨリ』、『ひがわり娘』、『かほりさん』(神原則夫、竹書
房) の3つは猛プッシュなヨンコマです。マジで。『かほりさん』はちょっと
人を選ぶけど、前2冊は誰でも読める! 笑える! 自分が請け合います。って、
笑えなくっても何も出せませんけど。

買ってもいいんだけど買ってないのが『やさしくしないで』なんですね。松山
花子の『私が会社に行く理由』が一部で話題になってたことがありますけど、
自分はそっちは読んだことはありません。『やさしくしないで』は連載で読ん
でますけど、最近また一段と面白くなった感じです。

--

40 hour weekがSustainable Paceに変わったことにしてもそうですけど、『ア
ンタら、XP分かってんの?』と思わず声をあげたくなります。

40 hour weekにしても、その具体的な40時間を厳守しろといった狭い話じゃな
いでしょ? 一種のメタファーじゃないですか。要は、慢性的な残業は止めるっ
てことでしょ? 職場によっちゃ9時5時のとこもあるでしょうし、9時6時とか、
9時7時とか、いろいろでしょ? そういうとこを無理矢理変えろって話じゃな
いでしょ?

40 hour weekとSustainable Paceとを比べたとき、Sustainable Paceのほうが
一般化されてるわけですけど、メタファー (あるいはスローガン) としての価
値は全然落ちるわけでしょ? メタファーってのは具体的なものでないとピン
と来ませんから。

だから、XPってのは『含み』を持った方法論なんですよね。practicesにして
もprinciplesがからんでるし、4 valuesもからんでるし。個々のpracticeなり
principlesなりを取り上げたら、そりゃ単純に見えるんですけど。でも、含み
まで勘定に入れないとXPは成り立たないんですよ。だから、表面だけなぞって
も効果なんてあがるわけないんであってね。

--

だから、Rubyにしても、全体からどういう印象を受けるかってことが大事であっ
てね。それが『楽しい』でもいいんですよ。で、その楽しさがどっから来るかっ
てことを考えていくのは全然OKなんです。でも、個々のイテレータ・ブロック
がどうとか、そういうことからは『楽しい』っていう印象は生まれにくいんで
すよね。

一般的にいって、『カッコイイ』、『ダサイ』の差っていうのは全体的な印象
からもたらされるもんでしょ。あんまり誉めたくないけど、Macとか。だから、
詳細に立ち入るような場合でも、そうした全体的な印象ってもんを常に頭に置
いておく必要があるわけでね。

本家Permlink


2005年09月07日1

あの写真おかしくね? 川村ゆきえといえば代表的な樽ドルの一人だろ? あん
なに小顔だったっけ? 上の写真と見比べてみぃ。ホームベースがラグビーボー
ルぐらいに変わってね?

川村ゆきえ いきなり小顔伝説! ドーン!みたいな。

--

へー、『一重』と『単』は辞書的には同じなのか。でも『単に』って書いてあ
るとなかなか『ひとえに』とは読めないもんです。

--

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/07/news031.html

YahooJが大企業病になってるってことはないんですかね。まぁ、あとだしジャ
ンケンでも勝てるわけですけど。それを望んで転職したわけじゃないでしょう?

本家Permlink


2005年09月07日

http://juicability.blogspot.com/2005/09/top-8-reasons-hci-is-in-its-stone-age.html

全部は読んでないですけど、AfterDarkはカーソルを画面の角に置くと発動し
ました。AfterDarkで一番のお気に入りは、画面の輝度を落とすモジュールで
した。うっすらと画面が見えるので、長時間のダウンロードのときなどは重宝
しました。

--

http://hotwired.goo.ne.jp/webmonkey/2005/36/index4a.html

ぐは。HotWiredか。HotWiredがプログラミングの話書いてるとは知らなんだ。

--

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20050905/220619/

  「これからは,現場のユーザーのことを考えた使い勝手の高いシステムを作
  れないITベンダーさんには,発注しません」。ソニー生命保険は最近,取引
  先のITベンダーに対してこんな方針を打ち出した。

この時点でアウト。なぜなら、使い勝手の高いシステムというのはユーザの協
力が欠かせないから。それなのに、上の文章では、使い勝手の問題を一方的に
開発側に押しつけているように読める。

  UCDは研究者や企業によって内容が異なり,標準的な方法があるわけではな
  い。ただしUCDの多くに共通する特徴がある。例えば,設計開発の担当者が
  現場のユーザーになり切って使い勝手の高いユーザー・インタフェースをイ
  メージできるように,「ペルソナ」と呼ぶ仮想のユーザーを設定し,業務の
  流れを文章で詳細に表した「シナリオ」を作成する。また,プロトタイピン
  グとユーザーによるテストを何度も繰り返す。こうした工夫により,設計開
  発の過程で一貫して現場ユーザーの視点を持ち続けながら,業務の流れや現
  場の実状に合うユーザー・インタフェースを設計するわけだ。

XP的に見れば疑問はいくつも浮かぶ。

なぜ仮想ユーザを置かなければならないのか? なぜ本物のユーザを置いては
いけないのか?

シナリオはどこまで詳細にすべきなのか? それはシステムが動き始めたら変
わることがないのか? 変わるのであれば詳細にやる必要はないのではないか?

プロトタイピングに時間をかける余裕があるのか? なぜ本物のシステムを進
化させてはいけないのか?

結局、上でいっているUDCというのは前払いとさして変わらない。

そもそも、なぜ使い勝手を要求としてあげられないのか? XPならば『使い勝
手を向上する』というストーリーを入れればいいだけなのに。あるいは、その
場にいる顧客がちょっと一声かけるだけでも十分だろう。

--

『押下』なんだけど、こういう言葉は体言止めのときに便利なんだな。で、体
言止めっていうのはタイトルに使うことが多い。たとえば『承認ボタンの押下
について』といった具合に。

Javaなんかにある『例外』には『投げる』っていう言葉が一番しっくりくるん
だけど、その体言止めで悩んだことがある。『投げること』には『投擲 (とう
てき)』っていう代替の言葉があるんだけど、どうにもいかめしい感じがする。
で、ある日、その筋の本を読んでたら『例外の送出』という言葉が使われてい
て、目から鱗が落ちた覚えがある。

まぁ、でも、『押す』で済むんだったらそっちのほうがいいよね、やっぱ。

--

ん〜、バカはほっとくとして。

自分、それほどリファレンス・マニュアルが不十分だとは思ってないんですよ
ね。何が足りないんですかね?

添付ライブラリ周り? 確かにそうかもなぁ。でも、そんなに困ってないんだ
よな、実際。

チュートリアル? これは書籍では結構出てるからなぁ。

なんかPHPがよく引き合いに出されるけど、あれ、いいかぁ? いや、確かにカ
バーしてる範囲は広いし、必要十分ではあるけど。それいうならJavaのほうが
全然いいだろ。ドキュメントならリファレンスからチュートリアル、はたまた
読み物系も豊富だし。

『JavaはSunがやってるんだから』ってのは意味がないんだよね、自分には。
目指すなら高いとこじゃないと意味ないし。

『Rubyはドキュメントがダメダメ』っていわれていっつも思うのは『やっぱパ
イ増やすしかねぇよなぁ』ってこと。『自分が書く』っていう発想はないのよ、
そんなもん。書きたい意欲があって、なおかつ書く力のあるヤツが出てこない
とダメだって。で、今は、そういうのは書籍のほうに取られちゃってるわけ。
みねろうさんとか、会長もそうか。だから、もうちょっと新しい世代を待たな
きゃいけないかなって思うわけよ。

--

ああ、これは責めてるんじゃないですから。いい書き手が書籍に流れるのはしょ
うがないでしょ、現状では。

--

しっかし、『雑誌ごっこ』なんていわれる筋合はねぇわな。クソッタレが。

Linuxも最初は『開発ごっこ』とかいわれてたんかねぇ。寒いよな。寒すぎ。

本家Permlink


2005年09月06日2

む。パッチモンスターの前はパッチニートだったんですか。

--

ふふ。でも、言語仕様だけの優劣でいったらRubyはそれほどでもないでしょ。
仕様の美しさってもんは一貫性とか簡潔性とかそういうところで評価されるも
んですから。

Rubyの良さっていうのは文書化されていない、というか文書化しにくい使い心
地とかそういうところにあるでしょう。

そういう言葉にしにくいところにRubyの良さがあるわけで、それを誰かに伝え
ようとするともどかしくなって『いいから使え!』みたいな口ぶりになっちゃ
うんじゃないですかね。ま、ちょっと美化しすぎですか (笑)。

--

感性?

本家Permlink


2005年09月06日1

http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20050905

自分なんかはGoogleには買われない技術者なんですよね、そういう意味じゃ。

今、Webサービスが全盛なわけですけど、そこは陳腐化の嵐が吹き荒れている
わけで。Googleに買われるためには違う土俵で勝負したほうがいい。

もちろん、『Googleに買われる』っていうのはメタファーで、要は『希少価値
を持つ技術者になる』ということです。

自分のことはともかく、若い技術者には器用貧乏になってほしくないですよね。
なんかチマチマしたサイト作って小金稼いでないで、それこそGoogleに買われ
てみろと。

--

http://www.shudo.net/diary/2005sep.html#20050905

首藤さんもRubyユーザなんですよね。shuJITのビルドにrubyが必要だったはず。

どうよ? 95年の写真とか、もう好青年でしょ?

え? 今? ん〜、人間に幅ができったっていうか・・・

--

やっとピーコが止めるか。いや、これは既定路線だったんだろうけど、とにか
く一安心。広島低迷の原因はいくらでもあるだろうけど、ピーコはいくらなん
でも負けすぎだもんな。

しかし、尾形・・・

--

http://www.itconversations.com/shows/detail545.html

また音声だよ。ったく、便利になってんだか不便になってんだか。

本家Permlink


2005年09月06日

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050906/fls_____detail__001.shtml

将来が不安というか楽しみというか。でも、足つくって分からないかね。

--

http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20050906/mng_____kakushin000.shtml

むぅ。

--

うわ、ソニー ダセェ!

本家Permlink


2005年09月05日2

いうまでもなく、技術的な信条と (技術者としての) 人間像の評価は別物です。
ある人と自分とで技術的な信条が違うからといって、その人物を (技術者とし
て) 尊敬できないということはありません。

--

しかし、話半分だとしても、Rubyが日本のXP界隈でそれほど受け入れられてい
ないというのは釈然としない話です。

XPの始まりはSmalltalkにあったわけですけど、かといって日本のXP界隈で
Smalltalkが流行っているわけではないでしょう。となると、やっぱりJavaあ
たりでしょうか。

確かに、『リファクタリング』はJavaのサンプル・コードでしたし、K.Beck氏
も最近ではEclipseにご執心のようです。けれども、M.Fowler氏はRubyの大ファ
ンですし、K.Beck氏もTDDの中ではPythonを取り上げています。W.Canningham
氏に至っては、PerlでWikiを作りました。XPとLLは相性はいいはずです。そも
そもSmalltalkだってLLといえないこともないですから。

いや、真面目な話、分かんないんですよね。M.Fowler氏のいるThoughtWorksに
しても、Rubyで仕事になってるわけではないってBlikiの中ではいってますけ
ど、まるっきり使ってないってことはないみたいですし。

プログラマだったら、Javaだけで済まそうとするはずないんですけど。ま、そ
こでPerlとか使ってるってことなんですかね? それももったいない話で。
RubyだったらJavaの感覚そのまま引きずれるのに。それがいいとはいいません
けどね。でも、動的なOOPL知っといて悪いわけないじゃないですか。

ん〜、やっぱ、ちょっとXPの層が違うんですかね? 米国と日本じゃ。スーツ
着てXPやってる? そんなわけないか (笑)。

# え〜っと、スーツというのはメタファーであって、実際に着てる/着てない
# はあんまり関係ありません。

まぁ、仕事でRubyを使えないのには理由がいろいろあるんでしょうけど。でも、
品質ということでいえば、品質を保証するのは言語ではなくプログラマの責任
ですから。そのためのXPでしょ?

本家Permlink


2005年09月05日1

すんません。メールの設定、全然やってませんでした。

いろいろ教わりながらPostfix入れました。ご指摘あんどご協力感謝ですぅ。

--

そういえば、萩本さんのDropなんかもチーム分けを訴えてましたね。それはそ
れでいいんですけど、そういうのはagileじゃないでしょ。

# 誰かが『Dropはagileだ』といった/いわないの話ではないので誤解なきよ
# うに。

M.Fowler氏がいってたのは『機能単位のチーム編成』でしたっけ? システム
を横じゃなくって縦に切るようなチーム分け。

http://capsctrl.que.jp/kdmsnr/wiki/bliki/?FunctionalStaffOrganization

ライブラリ・チーム、アプリ・チーム、DBチームとかで分けるんじゃなくって、
1つのチームに内側が得意な者、外側が得意な者、DBが得意な者が集まって、
それぞれが得意分野に拘泥することなく新しいことにチャレンジしていくよう
なチーム。

--

え? XP祭に萩本さん来たの? 豆の萩本さん? なんで?

今資料見たけど、ほんとに萩本さんだったのね。

なんで呼ぶの? って、まぁ、それはXPJUGの勝手だけどさ。

資料読む気はないけど、こないだの広場のインタビュー読む限り、agileとは
程遠い世界の人だったでしょ。

なんか、みんな『チーム分け』とかいってるからおかしいと思ったら、そうい
うことかい。

--

ひがさんの資料にザッと目を通しました。ん〜、やっぱXPじゃないですよね。
それが悪いかどうかの判断は自分にはできませんけど。

やっぱUIモックにしても、それだけでビジネス価値があるならともかく、そう
でなければXPには出てこない、ぶっちゃけ不要でしょう。というのも、顧客が
すぐそこにいるわけで、『こんなんでどすか?』みたいに顧客にOK取りながら
開発進められますから。

--

ん〜、まぁ、いろんなagileがあっていいのかもしれませんし、XPにもLocal
adaptationがあるわけですけど。どうも自分はXPを実践してないせいか、まだ
XPへの興味が薄まってないんですよね。自分で実践してればイヤなとこも目に
入って、他のやり方が知りたくなったかもしれせん。

--

いや、ハゲしく勘違いしてました。SFUはWinVistaで標準添付ですか。

本家Permlink


2005年09月05日

http://www.eweek.com/article2/0,1895,1855274,00.asp

うは、さすがMS。

--

あのキンコーズから今なくなってるマクドにつながる道あるじゃないですか? 
最近橋かかった。その橋とガード下の間にある歩行者用信号、タイマー付きな
んですね。

あんなとこの信号なんかチラ見して赤だろうがブッチするわけですけど、なん
か両側に破線があって『なんじゃこりゃ?』とか思ってたんですけど、チラッ
としか見ないから全然気づきませんでした。こないだ、たまたまその破線が上
から消えていくのが目に入って。足止めて見てたら、やっぱりタイマーでした。

■         ■
■   ○    ■
□  /||\   □
□   ||    □
□         □

これが赤信号です。で、両脇の破線がタイマー。この下には青信号が並んでる
んですけど省略。あ、それから円マークになるフォントなんか使ってんじゃな
いよ。

アキバの話ですよ。

--

もんたメソッドかと思ったら検閲だったよ! さすが角谷メソッド。

--

全然知らないのにクチを出すのはどうかと思いますけど、マニュアル・ファー
スト、かなり危うくないですか? incrementalじゃないですよね? つまり、
プロジェクトが始まったばかりのときに、マニュアルが書けるほど要件を顧客
も開発側もはっきり理解してるってことですよね? それって前払いと変わん
ない気がするんですけど。

--

すんません。メールの設定、全然やってませんでした。

いろいろ教わりながらPostfix入れました。ご指摘あんどご協力感謝ですぅ。

本家Permlink


2005年09月03日

昨日の話の続きだけど、MSとWinXPのOEM契約してUSBメモリに仕込んで売った
らどうだろう。OEM契約を結ぶっていうのは、ほら、例のハードウェア認識と
かあるから。

XP ProのOEMが2万円、USBメモリが1GBで1.5万円か。4万切るくらい? ちょっ
と割高な感があるか。298くらいになんないとお買い得感がないか。

でも、やっぱXPが高すぎるんだよな。Knoppixなら2万切って売れるわけだし。

ネットカフェの話に戻せば、HDなしのPCなら割安にするっていうのはアリだろ
うな。それでもって、Knoppix載せたUSBメモリを売ると。

--

それにしても、Knoppix in USBメモリってのは需要があるのはハッキリしてる
わけで、それをUSBメモリ・ベンダが売らないのはビジネス・チャンスを逃が
していないか? こんなもん、教育市場が狙いなんだからニッチでいいし、ふっ
かけることもできるだろうに。日本電子専門学校とか産総研とかも、もっとベ
ンダに働きかけたほうがいいんじゃないの? もうやってんのかな?

本家Permlink


2005年09月02日1

  def assert_diff(expected, actual)
    ef = Tempfile.open('expected')
    ef.write(expected)
    ef.close
    af = Tempfile.open('actual')
    af.write(actual)
    af.close

    result = `diff -u #{ef.path} #{af.path}`
    if $? != 0
      raise result
    end
  end

--

HDのないPCを並べたネットカフェはどうだろう? OS含めたすべての環境は、
お客さんに用意してもらう。USBメモリか何かで。それでもって、そうした環
境込みのUSBメモリも売ると。ほぼメンテフリー。

--

いや、そんなギャグ、分かる人いないから。それにあれ、ネコのマンガじゃな
いし。いや、主人公はネコの形してるけども。

--

いや、それをいうなら『どえりゃー暑いでみゃ』でしょう。

本家Permlink


2005年09月02日

竜は生きていた!

--

なんか今年のukaiさん、体調悪いっすね。厄年っすか? いや、おいくつなの
か全然知らないんですけど。

--

犬派の逆襲が始まったのか?

--

http://www.page.sannet.ne.jp/hirasho/diary/diary0509.html#2

何を作っているか知りたい。

--

http://nais.to/~yto/clog/2005-09-01-1.html

カミングアウト来た。

--

ん〜、だったらGMailクライアント作ればいいだけじゃ?

いや、自分はアカウント持ってないんで。

--

http://mono.kmc.gr.jp/~oxy/hiki.cgi?uim-ruby

そっか。こういうのがあれば、どこでも``Do It''みたいなことが可能になる
のか。

--

http://c2.com/cgi/wiki?NewRecentChanges

RecentChanges周りが今アツイの?

--

オレは喜んで税金払いますよ。たとえ肺が真っ黒になろうが。

--

Rubyistは意外とミーハーだ。

--

もうペア・プログラミングのメリットなんてみんな知ってると思ってたけど。

1. 楽しい

2. レビュー

3. 教育

XPEには:

* You program in pairs, so you are more likely to have the courage
  to tackle a tough refactoring, and you are less likely to break
  something.

といったことも書いてある。

さらに、ペア・プログラミングだけを抜き出して語ることにもあんまり意味が
なくって、ペア・プログラミングを実現するためには他の実践も実現できてい
る必要がある:

* The coding standards reuce the picayune squabbles.

* Everyone is fresh and rested, reducing further the chance of
  unprofitable ... uh ... discussions.

* The pairs write tests together, giving them a chance to align their
  understanding before tackling the meat of the implementation.

* The pairs have the metaphor to ground their decisions about
  naming and basic design.

* The pairs are working within a simple design, so they can both
  understand what is going on.

ペア・プログラミングはユニット・テストと並んで即効性の高い実践だと思う
けど、XPという方法論と切り離して試しても効果は低いんじゃないの?という
のが自分の印象。

--

だからパクるんだったらpublic domainにしているこのページからパクれと。
見本送ってくれれば黙っとく。

本家Permlink


2005年09月01日2

ん〜、微妙な話なんですけど、V字モデルとかいい出した時点でXPじゃなくなっ
ちゃうんですよね。

微妙というのは、確かにXPでも:

要件 \    / 出荷
       \  /
  設計   \/  テスト

っていう線は描けないこともないから。ここでいってるテストっていうのは
customer testのこと。

あ、この図は``Surviving Object-Oriented Projects''の図をもとにしていま
す。

でも、『設計』の一言で済ませている部分は全然違うんですよね。あっちの文
書では:

要求分析 \            / システムテスト
  基本設計 \        / 結合テスト
    詳細設計 \    / 単体テスト
          実装 \/ (コンパイラ)

ってなってますけど。こうなるともう全然XPじゃなくなります。

SOOPの図でいう『設計』の部分は、XPでは分析、設計、実装、テスト 
(programmer test) が入り交じっていて、下手したら『要件』(XPではストー
リー) のところでも分析も設計もやってたりします (でないとストーリーを見
積もれないこともある)。

最近繰り返し書いてますけど、XPを重量級のフィルターを通して見ようとする
と見誤りますよね。自分もまだフィルターが取れてなかったりするんですけど。

ミクロな視点で見ればXPにもV字は見つかるかもしれませんけど、そういう視
点だとXPが死んじゃうんですよね。詳細化あるいは細分化すると理解しにくく
なるっていうのは厄介な話で。そのあたりの苦手な人だと『XPはウサン臭い』っ
てなっちゃうんだろうと思います。

--

ん〜、どういう理由でswtestが出てきたか分かんないですけど。自分とは関係
ない世界ですね。そうとしかいいようがありません。さっきは先走ってキレちゃ
いましたけど、それはそれで必要な場所があるんでしょう。

ただ、何度も書いているように、重量級がこの業界の標準になってるのはおか
しいですよ。大規模開発とかは特殊分野でしょ。

--

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/smbit/smbit/20050526/161569/

たとえばこの記事。『中堅・中小企業のIT化支援』というお題目と内容が全然
そぐわない。カネのない企業、あるいはITの経験に乏しい企業が、開発側とレ
ビューして効果が上がるなんて考えられないでしょ。

だったらルールを変えればいい。

お客さんは出来上がったもんにケチをつければいい。書類を穴が開くほど見つ
めるよりよっぽど効果的。

お客さんからケチがついて、それを直す時間を稼ぐためには、システムができ
るだけ早く動き出すようにすればいい。

システムをできるだけ早く動かすためには、incrementalに開発すればいい。
最初は小さく、徐々に大きくしていけばいい。システムが動くまま進化させれ
ばいい。

お客さんは、自分が満足したところで契約を切ればいい。無駄な作り込みはな
い。それでいて動くものは残る。カネのないところにはうってつけでしょ。

重量級のヤツらにだまされちゃダメですよ、世の社長さん方。

本家Permlink


2005年09月01日1

あちゃー、書き直す前に読まれちゃたか。『そんなものに許可はいりません』
の『そんなもの』というのは別に侮蔑とかそういう意味は含んでいませんから。
関西弁的なニュアンスでいえば『そんなもん、許可なんかいりまっかいな』と
いったことです。

--

いや、ちょっと先走り汁が出た。V字モデルに関してはSOOPに記述があって、
自分の手元には今本がない。テキストはあるけど図はない。だから、もうちょっ
と調べてから。

まぁ、でも、agileと無関係に生きていける人は、それはそれでいいと思いま
すよ。皮肉でも何でもなく、そう思います。

--

onlampとoreillynetとで微妙に内容が違ってたのか。DHHへのインタビューは
onlampのほうじゃ紹介されてなかった。

本家Permlink


2005年09月01日

月末だったので、例によって『BUBKA』を。

モヲタのみなさんが熱くフットサルを語っているの読んでて、なんかエンプラ
とかそんなことどうでもいいように思えましたよ。エンプラなんて所詮ニッチ
なんですよ。動く額はデカいのかもしれませんけど、マスじゃないんですよ。
やっぱマスに届いてこそメジャーといえるわけで。

そういう意味じゃ今プログラミングというジャンル自体が落ち目なわけで。そ
んな狭いコップの中でlightだheavyだいうてもしゃーないやんかと。

その一方で、今、プログラマが主役になれる機会自体が減ってるわけで。そう
いう意味でもLLDNのようなイベントは貴重だと思うし、それがLLに限らずプロ
グラミングそのものの底辺拡大につながってくれることを願わずにはいられま
せん。

たとえば、中学生がHSPで作ったプログラムの発表とかあってもいいじゃない
ですか。オッサンがつまんねぇ話してるより全然面白いし、意義がありますよ。

出版関係の人たちが赤裸裸に裏事情をぶちまけるとかも面白いじゃないですか。
覆面座談会みたいにしてもいいし。記事書きたいヤツなんて腐るほどいるわけ
だし、そうした連中からいいの選んで売り出していくのもマスへの道の1つで
しょう。

なんか昨年も同じこと書いてた気がするけど。

--

仕事なら介錯しないといけないときもありますし、しなきゃいけないときはで
きるだけきれいに介錯してやらないといけないと思いますよ。それが互いのた
めになるわけだし。まぁ、きれいに介錯するには切られるほうの協力もいりま
すけど。

--

PureImageだけでっていうのは難しいでしょうね。でも、前ほどゼニゼニいわ
なくなったのかな?

--

画力なさすぎな人が自分以外にもいた。

--

プログラミング言語のWikiならその言語で作らにゃ。日本語通らないなんて言
語なら別だけど。

--

http://www.thinkit.co.jp/free/compare/2/6/1.html

いや、キミら、ほんとに面白い記事をよう知っとるな。

たかだか数百行のプログラム比べて生産性が高いとか低いとか、ワケワカラン。

  またオブジェクト指向によって高度に部品化されたJavaのAPIと比較して
  PHP5のAPIは操作が簡単です。

なんだそりゃ? 誉めてるのかけなしてるのかサッパリ分からん。『PHP5のAPI
は高度には部品化されておらず、そのため低機能でできることが限られていま
す』っていいたいのか?

--

あ、イチオー ハブ派の人にいっておくと、これは貶しているのではなく、正
当な批判です (笑)。こうしたこについては建設的な意見もクソもなく、ただ
『バカには書かせるな!』としかいえないわけで。『バカはほっときゃいいじゃ
ん』といわれるかもしれませんが、バカはほっとくと増えるし、まぁ、自分の
性格からしてもバカほどかわいいわけで。ま、愛のムチムチですな。

本家Permlink


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