2005 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

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2005年08月31日1

いや、今回の選挙、結構悩んでたんですけど。

で、自分の選挙区どこだっけ?って思って調べたら

東京 1 区だったわけで。

なんか悩むのバカらしくなりましたよ (笑)。

いきなり連行されてるし (笑)。この事件、アキバBlogで知ったんですけど。
そしたら東スポにも載るし。

それにしても、選挙のWebページで一番見やすいのがasahi.comっていうのが意
外でした。

まぁ、ヨサノもカイエダも比例の保険かけてて、イマイチ盛り上がりませんね。

本家Permlink


2005年08月31日

ん〜、AppleがiPodにゲーム・プラットフォームを組み込んだら脅威か。

--

いや、乗り換える必要はないんですよ。死んでいけばいいだけです。別に急い
でないですし。そうやって少しずつ減っていけばいいんです。オープン・ソー
スってのは、そのぐらい気長にやらないとダメなんじゃないですかね。

いや、攻撃してるわけじゃないんです。って自分のことを指してるんじゃない
と思いますけど。実際、LinuxがWindowsに劣る面っていうのは多々あるわけで。

要は10年後、20年後、あるいは100年後にLinuxが広く使われているようになれ
ばいいわけで。もちろん、それはLinuxとは限らず、FreeBSDかもしれませんし、
あるいは全然知らないOSだったりするのかもしれません。

ここまで大きくなったLinux、あるいはDebianなんかにしてもそうですけど、
これはもうちょっとやそっとじゃ潰れません。まぁ、何が起こるか分かりませ
んけど、それはMSだって同じこと。10年、20年のスパンで見たら、Linuxや
Debianのほうが全然生き残る可能性は高いと自分は思っています。

だから気長にやればいいじゃないかと。今のWindowsユーザがいずれ死んで、
新しい人たちがPCを使うときにLinuxを選んでくれればいいと。乗り換える必
要がないというのはそういうことです。

--

http://poincare.ikezoe.net/20050829.html

前に獲物のほうで紹介したんですけど、それにコメントが付いてました。ん〜。

でも、正直、自分も『ALSAの岩井さん』って思い出すのにちょっと時間がかか
りました (笑)。でも、すぐ思い出しましたよ。一時期、LinuxでUSBオーディ
オを使いたいと思ってALSAを調べたことがあるんですけど、岩井さんのお名前
はよく見かけました。

--

http://www.lego.com/eng/factory/default.asp?bhcp=1

商売のネタなんて、ほんとにいくらでもあるんだな。

--

へー、『小人さん』のこと、向こうじゃWikiGnomeっていうのか。そりゃそう
か、小人さん自体、向こうの話だし。

--

いや、だからすんませんって。酔っ払ってて覚えてないって。

ちょっと待ってて思い出すから。

真向かいで覚えてるのは自分より年配で『Rubyには女子大のセンセーが必要でっ
せ!』と力説してた人と、金沢から来てて『東京はよう分からんです!』とグ
チッてた青年・・・

ひょっとして・・・

その2人に挟まれてました?

うわ、マジで顔がハッキリと思い出せない。すんませんすんません。

いや、数名からお金をいただいたことは覚えておるんですが。artonさんから
もいただいた覚えがあって、adzumiからいただいた覚えもうっすらあって、あ
と一人いただいたかどうかが思い出せんのです。基本的に来るもの拒まずなも
んで。でも、もらい過ぎってことはないはずです、多分。

--

なんであんなに酔っ払ったかというとですね、みんな飲まなかったでしょ?
公園で。自分なんかは一生懸命飲んだんですよ。ほら、あそこ飲酒禁止だった
じゃないですか。だから証拠隠滅しなきゃいけないってんで、もうパカパカ飲
んじゃって。

でも、自分は確信しましたよ。ほんと、こいつら場所なんてどこでもいいんだ
なって。酒すら飲まないヤツも多いし。ほんとに公園で全然オッケーなんだなっ
て。だから、なんかもっともらしい場所予約してカネかけるくらいなら、公園
のほうが全然いいじゃんって思いましたよ。

--

そうしたものに許可はいりません。

--

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/opinion/kawamata/2001_10.html

むぅ。ここにもまた誤ったオブジェクト指向の犠牲者が一人、か。

まず、短かいことと単純なことは別だということ。そして短かいことよりも単
純なことのほうが大事だということに気づいていない。

確かにオブジェクト指向では再利用性が今も昔も関心事の1つだけど、今は昔
に比べたらそれほどでもない。というか、昔いってたほど再利用というのは単
純に達成できるもんじゃないと分かってきたっていうのが真相だと思う。それ
はデザイン・パターンなんかにも現れていて、コードの再利用性が難しいなら、
もうちょっと抽象度を上げてみようかといった妥協とも受け取れる。

それから、現実を忠実にモデリングするっていうのも一時期よくいわれてた間
違いで、そんなことをやる必要はどこにもなく、現実のコードが求めていない
過剰な抽象化は悪だというのが今日的、というかXP的な認識。

そもそも短かさだけでいうなら、RubyやPythonのほうが短かいのは明白。にも
かかわらずそれを選ばないのであれば、その信条は疑わしいというしかない。

--

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20086811,00.htm

カカクコムの親会社が何いってんだかな。いってることとやってることが違い
すぎるだろ。

本家Permlink


2005年08月30日3

自分なりのハッカー観でいうと、ハックは誰でもできるけど、誰でもハッカー
になれるというものではないと。他の人に『キミはええハッカーやな』と認め
られて初めてハッカーになれるんじゃないかと思うわけです。

--

ちょっと自分もまだ考えがまとまってないんですけど、最近考えていることを。

これまでは、というか今でも、モデリング能力というか、全体像をできるだけ
詳細に把握するといったことが強調されていますよね。いや、これが悪いとい
うわけじゃなくって。

でも、最近は全体像が見えにくくなっています。いや、これは自分に限ってい
えば今に始まったことじゃないんですけど。で、ボンヤリとしか見えないゴー
ルに向かって歩いていくわけです。そんな状況の中だと、全体像をできるだけ
詳細に把握するっていうのはほぼ不可能なんですね。『多分こっちのほうへ歩
いていけばいいんだろう』みたいな感じで手探りで進んでいくしかありません。

で、XPっていうのは、この手探りをいかに上手くやるかって話が大きいんじゃ
ないかと。

で、これって具体なんですね。モデリングが抽象だとすれば、それとは真逆な
方向から歩いていく。

だから、今強調すべきは、全体を詳細に把握することじゃなくって、いかに具
体的に、いかにincrementalに進めていくかっていう能力なんじゃないかと思
うんです。

一歩の確かさを大切にするっていうか。開発全体を通じてそうした気持ちが求
められていると。

ぶっちゃけていえば、自分にはそんなに抽象化能力といったものはありません。
だから、どうしても具体的なものから始まって徐々に抽象度を高めていくしか
ないんです。そんなこともあって、自分にはXPが合っているんだなと思うわけ
です。

いわんとしていること、分かってもらえますかね。

--

かずひこさんの日記を思い出して、自分もスルーしてたんですけど、やっぱり
ちょっと引っかかりました。

確かに『技術系エンターテインメント』といった性格が強いですし、面白くな
い発表もあったわけですけど、でも、やっている側からすれば、ただ単にお祭
りのような感覚で、面白おかしければいいと思ってやっているわけではないで
しょう。いや、自分はそう思いたい。

何といっても、やっぱりLLっていうのは日陰者なわけじゃないですか。最近で
こそチラホラ表に出るようにはなっていますけど。でも、そのチラホラですら、
今回で3回目を迎えたLLがわずかながらも影響したせいかもしれないじゃない
ですか。もしこれまでのLLがなかったら、ひょっとしたら日本はいまだに
Heavyweight Language一色に染まっていたかもしれないじゃないですか。

実際、自分も現場でオーム社の人とお話したり、鈴木カヘイ編集長がTシャツ
売ってるのを目撃したり、そういう『なんとかLLを表に出したい』って頑張っ
てる人もいるわけじゃないですか。

だから、自分の今のエンターテインメント路線が絶対いいとはいいませんけど。
でも、前にも書いたように、だからといって背広向けにやってもそれは違うわ
けで。だったら、Googleなりはてななりから偉い人を連れてきてババァンッと
講演でもさせたりとかあるわけですけど。だから、そこらへんは背広のほうが
LLに擦り寄るほうが筋だろうと思うわけです。

なんか取りとめのない話になっちゃいましたけど、そういうわけで来年のLLで
お待ちしてます。

--

いや、しかし、ほんとにキミらはお行儀がいいな。オレなんかつまんねー話な
んて聞く気になれなくって外でとくひろさんとおしゃべりしたり、誰か出てく
るかと思ったら誰も出てこねーからボーッと御苑眺めたりしてたよ。

--

てか、オレもよく引っぱるな。LLのこと一番書いてるの、ひょっとしてオレ?

本家Permlink


2005年08月30日2

http://www.denpa.org/~adzumi/d/diary415.htm#20050827

ぐえ。全然気づきませんでした。うささんとは『adzumiさん来ないんですか
ねぇ』『近くなったのにねぇ』みたいなことを話してたんですが。

--

世の中、ハリウッド・スタイルでは動いていないのか。セールスの電話とか結
構丁寧に対応するね。オレなんかガチャ切りしたくなるけど。

--

まつもとさんのギャグを見るのは初めてかもしれない。

いや、なんか夏の終わりのせいか、みんな壊れてるの? まつもとさんにして
もartonさんにしても。

む。まつもとさんの8月の日記、ほとんど埋まりましたな。

--

http://www.rubyist.net/~nobu/t/20050829.html#p01

えー、いろいろと自分も間違えていたようで、結局なかださんが書かれている
ように、-dについては:

$ ls -ld

という使い方しかしないんですよね? 自分は-dでディレクトリだけをフィル
タリングして表示するのかと思ってたんですけど間違いでした。

結局、あるディレクトリ直下にある子ディレクトリだけを調べたい場合は:

$ find . -type d -maxdepth 1 | column

くらいしかないってことなんですかね。

本家Permlink


2005年08月30日1

http://www.rugby-japan.jp/news/2005/id1590.html

だからクソ弱ぇラグビー日本代表なんぞを防災のポスターに使うなと。

--

そんなんだたらこっちのほうが似てるっちゅーねん。

シブガキ隊のフックン

--

http://d.hatena.ne.jp/habuakihiro/20050817#1124241493

いや、自分のこといわれてるのかと思ってドキッとしたり (笑)。

でも、自分、なんていうんですかね、ウダウダ生きるのもそんなに嫌いじゃな
いですし、それからウダウダ生きてる人を見るのも好きなんですよ。いや、そ
れがいいか悪いかっていったら悪いことだってのは分かってるんですけどね。
でも、目的なんてそうそう見つかるもんじゃないですし、見つかっても逆に辛
いことが増えちゃったりで、そこでウダウダやってる人って、自分はそれなり
に好きなんですよ。

いや、自分はアンチハブ派ってわけじゃないんですけど (笑)。

--

http://jp.ctor.org/d/nahi_2005-08-29.html#swtest

ちなみに自分は咳派です。すみません。

--

http://www.denpa.org/~adzumi/d/diary415.htm#20050827

ぐえ。全然気づきませんでした。うささんとは『adzumiさん来ないんですか
ねぇ』『近くなったのにねぇ』みたいなことを話してたんですが。

本家Permlink


2005年08月30日

自分、あれは牽制あるいは挑発と受け取ったんですけど、違うんですかね。

Perlなんかは歴史もありますし、PHPにしてもYahooが採用しているといった実
績があるわけですけど。確かにそういう面ではRubyは劣ります。でも、Perlに
してもYahooにしてもチャレンジャーがいたからこそ今があるわけでしょう。
はてなが今そうしたチャレンジャーの1つであるということは自分も異論はあ
りませんけど、でもはてなはそれほど古いわけでもないですしね。

自分は巨人の肩の上に乗ってて、それでRubyを見下ろすってのはいかがなもの
かと思わんでもない。

それから、大量のアクセスを捌くという話は、フレームワークの問題、あるい
は言語の問題だけで片づけられるもんでもないんですよね? 違うのかな?

--

えーっと、自分は自分の発言の影響力がどのくらいあるか分かってないんです
けど。っていうか、分かるほど影響力があるとも思ってないんですけど。それ
でも念のためにいっとくと、別に自分はRubyの偉い人でも何でもないですし、
誰かの声を代弁してるわけじゃないんで、そこんとこはよろしく。

--

ぐえ。『女連れの咳さん』なんてレッテル貼ってたなんて書けない・・・

--

http://www.rugby-japan.jp/news/2005/id1590.html

だからクソ弱ぇラグビー日本代表なんぞを防災のポスターに使うなと。

本家Permlink


2005年08月29日2

ls の -d オプションってどうやって使うかサッパリ分からなかったんですけ
ど、分かってみれば単純でした:

$ ls -d *

本家Permlink


2005年08月29日1

http://d.hatena.ne.jp/kazama/20050826/p1

かなり身に詰まされる話。読んでほしくない人を弾けないっていうのはWebの
最大の弱点 (笑)。だからSNSとか流行るんでしょうけど。

--

http://d.hatena.ne.jp/atsushieno/20050829

コメント欄。

  ”オープンソース”という言葉の定義がこの記事の著者と異なってるだけだ
  と思うのですが。。。できればどのあたりを「ウソ」と考えられているのか
  を教えていただきたいです。

すでに『オープンソース』という言葉の定義は揺らぎのないものとなっていま
す。

http://www.opensource.jp/osd/osd-japanese.html

ですから、『オープンソースとはソースを見せるようにすることである』といっ
たオレ定義はすでにFUDです。

もちろん、『ハッカー』が『クラッカー』と混同されている例もありますし、
そうした間違いは避けることができないのかもしれません。しかし、だからと
いってオレ定義のオープンソースを言い張るのは常識的ではないでしょう。

さて、問題となっているのは、MSのEnterprise Libraryのライセンスです:

http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnpag2/html/pageula.asp

難しいところは飛ばして、自分でもおかしいと気づいたのは:

  10. That you may run the Software or modifications only on the Windows platform.

の条項。『Windows以外のプラットフォームで動かしたり、動かそうと改変す
ることはまかりならん』ということですよね。これ、当然オープンソースのラ
イセンスとしては不適当。ゆえに、このEnterprise Libraryをオープン・ソー
スと呼ぶのも不適当。つまりウソってことです。つまり、
この@ITの市川 龍太という人物はウソを書いているということ。そして、@IT
もそのウソを黙認してるわけで、それが@ITクオリティというわけ。

アンダスタン?

--

http://dgames.jp/dan/?date=20050829#p01

あのタンクトップとハチマキで『Railsサイコー! Railsサイコー!』って迫
られて、『え? なんかRailsってサイコーかも?』って思うようになってきま
した。

--

あ! あれ、売れるわ。いや、売ろう! タンクトップとハチマキ。LLの会場で。
会長のサイン入りにしてもいい。タンクトップとハチマキのペア、プレミアム
価格で3,000円! LLのTシャツが1,000円だったんだからボロ儲け間違いないで
すよ!

--

そうそう、なかださん、母子ともに順調なそうで何よりでした。

--

ぐえ。14時って、全然ヨユーじゃないっすか。大久保公園は17時くらから始まっ
たわけで、3時間もあるじゃないっすか。

--

ぐえ。確か前はプロフィールに『モデラー』って書いてあったと思ったんです
けど、消えちょる。

自分、レッテル貼りが好きですけど、こないだも『ハブ派でしょ?』とか口走っ
た気がしますけど、そのレッテル1つで人物すべてを判断してるわけじゃない
んで、よろしくお願いします、そこんとこ。だから、モデラー以前にBliki-J
のkdmsnrさんですし、ハブ派以前に角谷メソッドの角谷さんなわけですよ、自
分にとっては。

本家Permlink


2005年08月29日

そういえば、街角さんに『Googleの天下ってこれからも続くんですかねぇ』み
たいなことを聞いた覚えがあって、『そうでもないんじゃないの? だって、
あそこがやってることって誰でもできるようなことばっかじゃん』みたいな答
えをいただいたような覚えが。いや、ひょっとしたら自分の錯覚かも。

あ、これはあんまり否定的に受け取らないでください。要はまだまだ他の人に
もチャンスはあるだろう程度という話だと思うんで。

--

そういえば、Ωの方とお話できたのも幸いでした。自分、『O'ReillyのMake
magazineみたいなのはどうなんですか?』って聞いてみたんです。そしたら、
『多分日本じゃダメでしょう』みたいにいわれて。『O'Reillyがああいうこと
をできるのは、中の人が少ないからじゃないですかね』とも。要は人件費がか
からないってこと。

で、本の世界ってやっぱ数がものいう世界なんで。このあたりは最近陥ってい
るRubyのジレンマがまんま出てる感じで。誰でもRuby知ってるけど、誰もRuby 
使ってないっていう。要はRuby本買うヤツが少なすぎるっていう。

実際、Rubyの開発に関しては雪ダルマ式に増えていくくらいに十分な人は集まっ
てると思うんですけど、Ruby本を売る側からすると全然足りてないわけです。

ちょっと前にも書きましたけど、どういうわけかRubyには筆の立つ人が集まっ
ていて。そういう人を世に出すためにもやっぱりRubyが売れる状況を作らなきゃ
いけないわけで。まぁ、自分に何ができるというわけではないんですが。

--

電車の中で座ってたら、目の前に知らねぇニーチャンが来て、首からプレーヤ
ぶら下げてるんですよ。一見して白くないわけで、『いまどきiPodじゃないプ
レーヤなんて、一体どこの?』って興味が湧いてきて、それがソニーだと分かっ
て、『グエッ、ソニーかよ、ダッセー!』って思ったわけです。

あ、いちおう、自分はたださんほどはソニーは嫌いじゃありません。ただ、ソ
ニーもGateKeeperとかやってるクズ企業だとは思ってますけど。

で、『うわ、この人、ダッサ!』と思ったのは本当にそう感じたんですよ。首
からぶら下げてるのがiPodだったら『ケッ、クソが』とは思っても『ダッサ!』
とまでは思わないんですね。

もうソニーのブランド力なんて、そんなもんになっちまったのかなぁと自分で
もちょっと驚きました。そういう意味ではAppleの競争相手はまさにSONYだっ
たわけで、その勝ち負けってのはもうはっきりしちゃったなと。SONYからはも
う面白いもんは出てこないかもしれません。

--

は? 苫小牧優勝? 今ごろ知ったよ。さすがはアカヒ、やることが公正明大だ
よな。高野連なんかじゃなくって結局はアカヒだろ、これ決めたのは。

本家Permlink


2005年08月28日2

あー、ようやく酒が抜けてきた気がする。

やっぱダメです。無計画すぎ (笑)。無計画だといろんな人に迷惑かけちゃい
ます。自分は使い切るつもりでカネ持ってってるからいいんですけど、そうで
ない人には思わぬ出費を強いることになっちゃうわけで、そういうのは良いは
ずはりません。

自分、酔っぱらってたんでよく覚えてませんし、覚えている人の名前だけをあ
げるのもアレなので、ここでまとめてお礼をいわせてもらいます。参加してく
れた方々、協力してくれた方々、どうもありがとうございました。いろいろと
迷惑をかけたと思います、どうもすみませんでした。

なんか知らないけどすっげー人が集まっちゃって、すべての人と話をすること
はできなかったんですけど、なんかそれなりに話し相手を見つけて楽しんでく
れていたようで。それが何よりです。

--

聞いたところによると、LLDは背広向けて、LLNはラフ向けだったそうです。な
んでも昨年、もっと堅いイベントを希望する声があったそうで。

そんなもん、オレにいわせりゃ『バカ?』ってなもんですよ。名刺交換とかや
りてぇヤツはテメェでHeavyweight Language Dayでも開けって。ったく。そう
いうところからしてすでにLLが何たるか分かってないし、そこを分からなけりゃ
LLはテメェとは縁がねぇんだよ。

あのさぁ、オープン・ソースにしてもさ、なんか背広のほうに擦り寄るわけど
さ。でも、擦り寄らなきゃいけねぇのは背広のほうだろ? だって、考えても
みろよ、鉱脈はこっちにあるわけだろ? それを掘り当てるのが背広の役目だ
ろ?

ハッカーの卵がゾロゾロいるわけだよ。石を投げればぶつかるくらいに。そこ
でスカウト活動しねぇほうがおかしいだろ? オリャてっきりGoogleとかはて
なのヤツらが名刺配りまくってるもんだと思ってたけど、違ったのか?

--

なんか鈴木カヘイ元編集長がニコニコとTシャツ売っててビックリした。

--

松井サブレ、ありがとうございました。ちょっとシケッてたけど、それなりに
おいしかったです (笑)。いや、でも、あの出会いは自分からしたらミラクル
でしたよ。

--

Bliki-Jのkdmsnrさんとお会いできたのは幸いでした。角谷さんから紹介して
いただいて。ロクにお話できませんでしたけど、またお会いすることを楽しみ
にしています。いっそのことBliki-Jのオフ会とかやってみるのもいいんじゃ
ないでしょうか。これはマジです。

あ、それから、『角谷メソッドのポイントは膝の動きにあり』って咳さんに教
えていただきました。うひ (笑)。

--

Excelからコード生成する話をartonさんから実際にお聞きできたのは幸いでし
た。ちょうど助田さんとご一緒していたときだったんですけど。DSLにからめ
たコード生成といったことがE方面で今一番先端なわけですけど、それを実践
されている人の空気に触れることができただけでも刺激になりました。

--

会長の話とか、artonさんの話とか聞いて思うのは、ほんとに先端が身近になっ
たってことです。ちょっと前までは先端って他所の国の出来事にしか思えなかっ
たんですけど、先頭集団に食い込んで、なおかつ自分の言葉にできる人がこの
日本にもいるんだと。そして、そうした人たちがWebで日々発言しているんだ
と。

--

ああ、あと酔っぱらってたときに口走ったんですけど、『タメ口感覚』の話。

内田裕也っているじゃないですか、『シェケナベーベー!』の人。あの人、ビー
トルズのポール・マッカートニーとかストーンズのミック・ジャガーとかとタ
メ口なんすよね。上からでもなく下からでもない、ほんとに同じ高さからの目
線でしゃべるわけですよ。それは彼らをリスペクトしてないってわけでもなく、
かといって肩肘張って突っ張ってるわけでもなく、ほんとにタメな感覚なわけ
です。

そういう感覚が大事なんじゃないかと思うわけです。自分なんか、すぐ『信者』
になっちゃうほうで。そうするとどうしても視野が狭くなっちゃいます。だか
ら、リスペクトする部分は残しつつも、やっぱりタメ感覚を大事にしないとい
けないんだなと。だから、WardAndKentとか、PragProgsとか、M.Fowler氏とか、
まつもとさんとか、自分も尊敬する人はたくさんいるわけですけど、そういう
人を殿上人だなんて思っちゃいけないんだなと。そんなことを最近考えていた
わけです。

本家Permlink


2005年08月28日1

結局大遅刻して、午後から参加。

そろそろ1時だなと思って会場に入って、信じられない景色に出会う。なんか
真っ赤なタンクトップ着た人が壇上に座ってるんです。しかも『なに? フツー
じゃん、これ』みたいな顔して。しかもよく見たら、真っ赤なバンダナ (後に
ハチマキと判明) してるし。

え? 誰これ? なに80年代のジャニタレみたいな格好してんの?

はい、会長でした。

で、なんかヤバイ薬でもやってるのかと思ってヒヤヒヤしてたら、全然フツー
に振る舞うし。他の人の話聞いてウンウン頷くし、ほんと全然フツーで。

オレはてっきりフカワリョーばりにステージセンターに出てきて『エビバディ
ダンシン!』とかやってニュー高橋メソッドが見れるのかと期待してたんだけ
ど。

で、会場のほうも別に引いてるでもなく、ノッてるでもなく、これまた全然フ
ツーな反応。キミらはあの真っ赤なタンクトップが見えていないのかってくら
い。ほんとに奇妙な空気で、タンクトップとハチマキは見事に滑ってるんだけ
ど、会長の話自体にはみんな熱心に聞き入ってるという。

LLDのほうの感想はこれくらい。まぁ、でも、あのタンクトップ見れただけで
も1500円の価値はありました。

それにしても、会長にしても、みねろうさんにしても、話が面白い。あ、話術
がどうこうっていうのじゃなくって内容のほう。会長の硬軟疎密の話とか、み
ねろうさんのRubyで気に入ってるところの話とか、きっちりとした形でもう一
回聞きたい (読みたい) 気もします。

--

だから、ちょっとした設定ファイルとして利用することもできないプログラミ
ング言語なんて、そんなものはLLでもなんでもないってこった。

本家Permlink


2005年08月28日

えっと、レジャーシートはテケトーに処分してくださって構いません。ご迷惑
をおかけいたします。

--

だから、メガネは顔の一部ですっていうじゃん! mputさんだけならまだしも、
増井さんまでメガネしてねぇんだもん。そりゃビックリするっちゅーねん。な
んか村さ来配下のカラオケボックスにシレーッと座ってたんですわ、増井さん
が。全然気づかないっちゅーねん。

増井ゆーてもアケミやないで。街角やで。街角ゆーてもボンドやないで。


で、結局、さとるさんは現れなかったようですぐゎ。『昨年現れた』というの
は自分の勘違いで、どうも一昨年のことだったようですぐゎ。それでも、さる
筋から『さとるさんがグーグル・グッッズを配っていた』という情報を入手。
そしてさらに街角の情報が決定的な証拠となりました。

クロです。もう本人の自白を待つまでもなく、クロです。

いや、だからどうだってことではないんですぐゎ。とりあえず、自分にとって
の今日の最重要課題はクリアできた清々しい気分です。

あ、しまった。この件についてたださんからご意見をいただくのを忘れており
ました。『相変わらずダンディただだぜ (ニヤリ)』とまでは思ったのですが、
そこで思考が止まってしまいました。

--

ああ、でも、『あれはどうなっておる?』メソッドは1つの究極の型であると
いうことを痛感しました。あれは『水を向ける』ということであって、それこ
そが会話をスムースに進める最善の方法であると。結局、対話においては、自
分の意見なんてどうでもよく、相手に好くなようにしゃべらせる、そしてでき
るだけ相手の意見が収斂するようにもっていかなくてはならないわけで。そう
であるならば、『水を向ける』ということが最善の手段であるのは明白なこと。

--

続きは起きてから。

本家Permlink


2005年08月27日

なんとなくグダグダやってて、ただ今10:40。

行きますか。

ああ、それから、今、新宿は路上喫煙禁止ですから。千代田区と違って罰金は
ないんですけど。そこんとこ1つよろしく。

本家Permlink


2005年08月26日1

やっぱり『いかにシステムを育てていくか』についての話が少なすぎます。こ
れまであったのは『システムの最終形をいかに詳細に把握するか』という話ば
かり。そうではなく、『システムの最終形 (理想形) がハッキリとは見えない
中で、いかにその最終形に近づけていくか』という話。

--

やべ。10時からか。寝る。

TEPCOひかりのウチワ持ってくこと。

--

○
△


本家Permlink


2005年08月26日

  賞味期限が6月末で、もうどうしようもなくなってるやつですけど。

あ、ヨユーっす。こっちには鉄の胃袋がいますから。お願いしちゃっていいで
すか?

--

sargeのEmacsでUTF-8見るにはmule-ucsがいるのか。suggestしてくれなきゃ分
かんないって、そんなもん。今の今まで全然知らなかった。

--

やっぱGoogleらしいな、さる筋からの情報によると。今年の始めかららしい。

--

gonzuiのほうが一段落ついたところでって感じですか。

そうやってみると:

http://namazu.org/~satoru/blog/archives/2005_02.html

もまた一段と味わい深いものがありますな。

今現在、Googleに入るってことは名誉なことで喜ばしいことなんでしょうけど、
残念なのは、これでさとるさんの露出が減っちゃうことですね。さとるさんが
日本のUNIXコミュニティあるいはネット・コミュニティに与えてきたものって
のは結構大きかったわけで。これはNamazuに限らず、ニュータイプとかの文化
的な面も含めての話で。

--

ま、PHPならそれがフツーでしょ。てか、それがPHPクオリティってヤツ?

結局PHPがもたらしたものは、Webプログラマの単価低下とそれにともなうWeb
プログラムの品質低化だけだったってこった。

おっと、明日はLLDNだったな。穏便に穏便に。

--

DC akr。Dream Crusher akr。

--

gmailのアカウント、持ってなくてワリィか、このヤローっ!

てめぇらなんか、みんなEvil Googleにいいように個人情報抜かれまくって、
ケツの穴の皺の数まで数えられちまえ!

--

いいすぎました。反省しております。

--

http://www.perl.com/pub/a/2005/08/25/tools.html

ふむ。結構Perlの人たちは危機感を持ってるみたいだな。

--

あははは。見事な腰抜けっぷり! そりゃねぇぜ、みやサン。

--

日本語っていったって『イチクニイチロッパレイ(ノ)イチ』とかでしょ?

--

あははは。松井サブレ食べたい。

--

○
△

本家Permlink


2005年08月25日2


本家Permlink


2005年08月25日1

http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0508/24/news053.html

ちっ。名札付きで写ってる写真がない。

  高橋さんも楽しそうだったのが印象的だ

それは何より。

問う!

金沢銘菓の柴舟、まずいよな? な?

--

これからのグルー言語はWebサービスをつなぐわけか。

--

って、ここの読者なら誰か分かるよね? Radiumの高橋さんだよ。

--

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050825/eve_____sya_____001.shtml

そりゃないだろう。北国ならともかく。

--

お、essaさんのとこで祭だぞ!

オレは昔っから2chでも何でもネット上のものを便所の落書きって呼ばれるの
は大嫌いなんだよ。

こういうクソジジイが投票権持ってるんだからな。50過ぎたら投票権剥奪した
ら? そうしたほうがよっぽど日本がきれいになるんじゃねぇの?

--

あ〜あ、目黒から九段下だよ、今度は。電車でも結構かかりますよ?

--

でも、ほら、バターおじさんだとヤバいっしょ?

--

む。www.example.com、2005年からなくなってるのか。

--

http://blogs.pragprog.com/cgi-bin/pragdave.cgi/Random/NyTimeMyJob.html

つまりはそういうこと。

ビジネス側が開発側に何を求めるかを問うのではなく、開発側がビジネス側に
してやれることは何かを自問する。それが『テクノロジーがビジネスを引っぱ
る』ということ。

そもそもが要求分析なんて難しいことをやろうとした時点で負け。なぜって、
『こうしたほうがいいんじゃないの?』って思いつくもののほうが実装はラク
だから。

そのためにはビジネス側のことをよく観察しないといけないし、いろいろ大変
だけど。

本家Permlink


2005年08月25日

http://bonohu.jp/t/20050824.html#p04

『自分が発信したい情報を』ということであれば日記とかブログでしょう、やっ
ぱり。

Googleレベルでは『バイオの情報はあふれている』かもしれませんけど、日記
とかブログのレベルだとそうした実感は全然ないですね。

たとえば、自分はここでコードを書くことがありますけど、それってプログラ
ミング知らない人からしたら読む気しないですよね。でも、結構コード載っけ
てる日記とか多いでしょ?

そういう専門知識を日記に載っけてるのがプログラマだけに限られてるのって
おかしいじゃないですか。いや、自分が知らないだけで、もうみんなやってる
のかもしれませんけど。

だから自分は、くっだらねーアサマシやってるだけのブログなんかより、読ん
でもチンプンカンプンな専門知識が載ってるような日記が読みたいんですよ。
それでこそ好奇心が満たされるってもんでしょう。

--

  (要求抽出の仕方が悪いからなんですが)

こういうところにからんでもしょうがないんですが。でも、こういうところが
気になる自分です (笑)。

要求抽出にも上手い下手はあるでしょうけど。でも、それってそんなに大事な
んですかね。ってか、要求抽出を上手にやるってすっげぇ難しいでしょう。だ
から、上手くなるに越したことはないですけど、そこに労力をかけてもしょう
がないんじゃないですかね。

それに、要求なんて変わるでしょ? すぐに。動くブツを見せると、いくつも
いくつも要求が増えるってよくあるじゃないですか。それって要求が変わって
るんですよね。っていうか、顧客も動くブツを見て初めて自分のほしかったも
のに気づくというか。

だから結局プログラマにできることってのは、すぐに動くものを見せることと、
それをいつでも変えられるように準備しておくことなんじゃないですかね。

『いつでも変えられるように準備しておく』っていうのは、過剰な作り込みを
しておくってことじゃないです。心の準備とか、チームの雰囲気とか、そうい
うのも含めて。さらには、リファクタリングを常にかけておいて、ブツをシン
プルにしておくとか。過剰な作り込みって未来を予測することでしょ? それ
はXPじゃ御法度ですから。

本家Permlink


2005年08月24日1

軍曹より曹長のほうが偉いのか。

本家Permlink


2005年08月24日

http://swikis.ddo.jp/umejava/21

ぐやじい。こっちは外だよ、外。このクソ暑いのに。

ハイ、すいません。自分の政治力不足です。

ちなみに、日本Rubyの会のMLで告知したとおり、昼の部が終わったら花園神社
で集まって歓談しましょうやという話になっております。もちろん、LLDNとは
無関係です。基本的に誰でもオケ。外だから人数制限もなし。

ま、飲食物は各自持参ということで、でもそれよりも本は持ってきたほうがい
いでしょうね。サインしてもらうヤツ。ふつう本とか王子本とか虫本とか。

というわけで、詳しいことが気になるあなたは早速:

http://jp.rubyist.net/?Admission

へGoだ。

--

http://japan.linux.com/opensource/05/08/24/029200.shtml

何をやっとるんだ、日本人は。

そんなにテメェが元祖だっていいてぇんなら、実力で捻じ伏せりゃいいだけの
話じゃねぇか。アメリカで演奏でもして回りゃいいじゃねぇか。バカか。江戸っ
子の風上にも置けねぇよ、このスットコドッコイが。

http://www.oedosukerokutaiko.com/

これか? これなのか? 何が宗家なんだかな。そういう権威付けが好きなのが
傾くってことなのか?

--

http://www.lostway.org/~tko/elisp/uri/uri.el

--

socketなんてコマンド見当たらないけど?

--

RWikiでdiffできなくなってるのは痛い。

--

ふ〜ん。やっぱPHP5になって逃げ出した人がいるのか。

チャンスといえばチャンスだけど、PHP好きの人にウケる言語っていわれても
難しいよな。RubyやPython選ぶくらいならとっくに選んでたろうし。

やっぱOOP抜きのRubyのチュートリアルほしいよなぁ。

--

"astring"[/.*?(?=r)/]   # --> "ast" 
"astring"[/ast(.*)/, 1] # --> "ring" 

こんなことできたのか。

--

http://lists.debian.org/debian-glibc/2005/08/msg00558.html

まだ一度も2.6系使ったなことなかったんだよねぇ。っていうか、2.4がデフォ
だから使ってるだけで、別に2.6でも全然オッケーなんだけど。sidのほうはそ
ろろそろ2.6に移したほうが良さそう。

--

むぅ。前はwww.example.comは生きてたと思ったんだけど。勘違い?

--

けっ。タダであればオープン・ソースであろうかどうだろうか関係ねぇんだな。

本家Permlink


2005年08月23日1

http://www.rubyist.net/~matz/20050811.html#p03

それは会社が? それともまつもとさんが?

まつもとさんが非連続的な活動ができなくなったっていうなら、それはお年を
召したということですか?

--

は? 目黒から東京駅? ずばり歩きすぎです。てっきりインドア派だとばっか
り思ってたのに。

ひょっとしてアレか? Rubyお散歩クラブを結成する時期なのか?

--

なに、あのイッサ。髪フサフサじゃん。アデランス?

--

UMLは便利といえば便利です。たとえばデザイン・パターンを説明するときに
UMLがなかったら大変です。けど、UMLを使って図を描くことが開発の中心的な
活動になるはどうしても思えません。

だから、UMLに関してはM.Fowler氏の『UMLモデリングのエッセンス』で十分で
す。この程度の知識があれば本を読むのに不自由しませんし、メモ程度なら十
分書けるレベルになれます。それ以上詳細なUMLの知識を求められるなら、そ
れは開発プロセス自体が間違っている可能性が高いので逃げたほうがいいです
し、逃げだせないんだったらテケトーにゴマカせばいいんです。

本家Permlink


2005年08月23日

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050822/fls_____detail__068.shtml

あやしい。事件の匂いがする。コナン登場か?

--

sargeのFirefoxが上がったんですけど、画像リンクを中クリックしたときの挙
動がおかしいです。すっげービックリした。

いや、画像リンクだけじゃない。スラドの『もっと読む…』を中クリックした
ときもおかしい。

--

自分は資格には一切興味はないのですが、世間的にはどうも違うようで。米国
の精神がフロンティア・スピリットやDo It Yourselfにあるのとは対照的に、
日本の精神っていうのは『御上』にあるってことなんでしょうね。一言でいえ
ば、権威に弱い。

まぁ、そうした皮肉な見方をせずとも、具体的な目標があるほうが燃える気質
ということにしておきましょうか。

で、Rubyの資格試験なわけです。まぁ、そんなに堅苦しく考えず、Rubyの入口
の1つとしてそんなものがあってもいいんじゃないかと思うわけです。

なにしろ資格は女性に人気があります。

とりあえず初級レベルでもやったら面白いんじゃないでしょうか。

例によって自分はアイデアを出すだけで実行する予定はありません。

--

ロッテのバレンタイン監督がいってた3つのR:

* Responsibility

* Respect

* Reality

なんですけど。この最後のRealityっていうのは、『ホームランバッターでも
ないのにホームランを狙うのはおかしなことだろ?』といった内容でした。要
は現実を冷静に見つめて自分をそれに適応させろ (最近流行りの言葉でいえば
アジャストさせろ) といった意味です。

こうした考えを現実主義というのであれば、agileはまったくの現実主義です。
現実と計画が乖離していないか頻繁にチェックする。現実と計画が乖離してき
たら計画を立て直す。現実を見極めて、それにチームをアジャストさせていく
わけです。

--

いわゆる基本設計/詳細設計といった切り分け方は、ぶっちゃけいえば、素人
さんにウケがいいんですね。素人さんにウケがいいっていうことは、そういう
形で仕事が市場に出回りやすいっていうことでもあります。

逆にincrementalな開発っていうのは説明が難しい。いや、難しいことはない
んだけど、『それで大丈夫なの?』って思われちゃう。『時間かからない?』
とか『最後まで作れるの?』とか思われちゃう。そうすると、そういう形の仕
事は市場に出回ににくくなります。

だから、求人市場についても意識を改めていく必要があります。市場っていう
のは売り手と買い手の両方を含めての話ですけど。

本家Permlink


2005年08月22日1

え? オレのこと? それは名誉なことだ。

--

やべー。濃いメンツが集まっちゃったよ。週末は反応ないのに逆ギレしてメー
ルチェックする気になれなかったんだけど (笑)。これからメールを出します。

--

sargeの風博士、わりと落ちます。1日1回あるかないかですけど。

訂正。1日1回どころじゃないかも。

--

http://www.drummerworld.com/Videos/NeilpeartYYZ.html

メモ。Rushは聞いたことがないけど。

本家Permlink


2005年08月22日

そうか、iPod shuffleは、アルバム単位じゃなく1曲単位で買わせるための仕
掛けだったのか。

--

http://www.lepetitprince.net/sub_copyright/commentmita.html

  また、作品の質や作家の親族への配慮の必要性も指摘する。「権利が切れる
  と誤植の多い安易なものが公開される心配がある。私生活を暴露した作品で
  遺族が迷惑する例もあり、その防止のためにも作者の孫の生存期間程度は権
  利を継続すべきです。」

『また引き』なんですけど。これさ、おかしいよね。『権利が切れると誤植の
多い安易なものが公開される心配がある』って、そんなことあるのか? 何を
いいたいかよくわからん。それに、もし仮に誤植の多い安易なものが公開され
たとしても、権利が切れてるんだから誰が修正したっていいわけじゃん。

それに著作権の問題とプライバシーの問題とごっちゃにしてるのは典型的なミ
スリーディングでしょ。『私生活を暴露した作品で遺族が迷惑する例もあり』っ
ていうのが、どういう事態を想定しているのか、その事態にどう著作権がから
んでいるのかサッパリ見当もつかない。たとえば『Winnyでニャンニャン写真
流出』みたいなのって著作権と関係ないのは明白じゃん。

こんな破綻した論理を書いてるのが文化庁著作権審議会委員の三田誠広とかい
うヤツだというからサムイ話だよな、ほんとに。

--

だからスラドでチェーンメールのことなんか聞くなっつーの。ほんっとにレベ
ルが低いな。

--

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20050822/mng_____sya_____006.shtml

なんでも勝負にすりゃいいのか (笑)。

--

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%BB%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%82%E3%81%8D+%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%8A%E7%88%86%E4%B9%B3%E4%BC%9D%E8%AA%AC&start=0&start=0&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja-JP:unofficial

朝から冴えてるぜ。

--

先週書いててアップし忘れてたっつーか、気が乗らなかったんだけど、やっぱ
しアップしとく。

http://www.ics.kagoshima-u.ac.jp/edu/SoftwareEngineering/index.html

なんかdel.icio.usのPopularで評判 (22人) なんですが。この記事自体にケチ
をつけるつもりはありません。ある方法論に従って解説しているだけなんです
から。自分がいいたいのは、こうした記事がいまだにPopularになってしまう
現実ってイカガナモノカということです。

結局、まだまだagileってものが認知されてないってことなんでしょうね。

agile、というかXPの話なんですけど、確かにXPは『こういう手順でシステム
を作れ』っていうことはいいません。XPEなんかを読んでも、分かるのはせい
ぜいThe Planning Gameでストーリーを出してそれを実装するといった程度で
す。リファクタリングとかTDDとかありますけど、それらは大抵の場合、『最
初の一歩』にはならないんですね。

それに比べると従来のOO方法論では『ユースケースを洗い出して、クラスを洗
い出して、クラス図描いて、シーケンス図あるいは状態図なんか描いて、それ
からコーディングする』』っていうように、最初の一歩からキッチリ手順が決
まってるんですね。そういう意味では安心感があるのかもしれません。

でも、考えてみてください。ここでブラックジャックの例が出てますけど、そ
れを作るとして、どうします? ユースケース洗い出して、クラス図とかいろ
んな図を描いて・・・なんてことをやりますか? いや、これは例題だからっ
ていってるんじゃないんですよ。それが本物の製品でも同じことをいいますよ。

ブラックジャックというゲームはトランプを使いますよね? まず最初にカー
ドをシャッフルするわけです。それってどうやります? やり方はいくつも考
えられるでしょうけど、コードを書かずに済ませるんですか? 実験せずに机
上の論理が正しいとして全体を設計してしまうんですか?

カードをシャッフルする。

カードを配る。

ゲームを進行する。

手役の計算をする。

といったことを、コードを一片も書かずに設計できるんですか? そういうこ
とをいってるわけです。

『カードをシャッフルする』というストーリーだけを見れば、分析するのにク
ラス図を持ち出す必要はないでしょう。頭で考えるだけで実装できます。『カー
ドを配る』というストーリーにしても、すでに『カードがシャッフルされてい
る』というストーリーが終わってるなら、難しい話にはならないでしょう。そ
うやってシステムを少しずつ進化させていくことをincrementalな開発といい
ますけど、そういう感じに開発を進めるのがXPなわけです。ちょっと複雑なス
トーリーならCRCカードでも使えばいいでしょう。

いきなり全体を設計しようとするからUMLみたいな大がかりな表記法が必要に
なるのであって、少しずつ差分を積み重ねていくならほとんどの場合、特別な
表記法なんかいらないはずです。CRCカードが面倒ならメモ用紙になぐり書き
でもいいでしょう。

ここでは下請けのこととか考えてませんからね。あなたが考えて、あなたが実
装するときの話をしてるんです。そのときあなたはいつもいつも、いくつもい
くつも図を描くんですか?ということ。

本家Permlink


2005年08月21日1

なんなんだ、このヌルさは。『VS』(光文社)。

読みごたえのあるのは王監督へのインタビューだけじゃないか。

バレンタイン監督へのインタビューにしても、ちょっと突っ込みが足りないだ
ろう。このインタビューを目当てに買ったっていうのに。

カージナルスのラルーサ監督の話にしても、田口に話を聞いてるだけで済ませ
てるし。オシム監督にしても本人に話を聞いてない。それじゃダメじゃん。

そういう周囲の人に話を聞くのは自分で仮説を立てるためでしょ? で、その
仮説が正しいかどうかを確かめるのが本人へのインタビューってもんでしょ?

たとえばバレンタインとイ・スンヨとの関係の変化にしても、イ選手にだけ話
を聞いたんじゃ仮説止まりでしょ? その仮説をバレンタイン監督本人にぶつ
けないでどうすんの?

オシム監督の『チームの段階的な成長』にしても仮説なわけでしょ? だった
ら本人に確かめなきゃダメじゃん。

--

とはいえ、バレンタイン監督の『3つのR』は勉強になりました。立ち読み推奨。

本家Permlink


2005年08月21日

Javaって『冗長なのはいいことだ。少なくとも悪いことじゃない』っていう文
化ですよね。Javaの人にXMLが受け入れられているのは、そういうところの波
長が合ってるからっていうのも理由の1つなんじゃないでしょうか。

で、その反動が今来てるんじゃないかと思うわけです。これは『Javaがイノベー
ションのジレンマに陥っている』っていう見方とはちょっと違います。文化の
問題ですから。

あんまり知らないことを書いちゃいけないんですけど、Pythonあたりにも同じ
傾向があるんじゃないかと睨んでるんですけど。まぁ、それは置いといて。

で、『冗長なのはいいことなんだから、冗長にするための手間はツールにやら
せればいいんだ』っていう流れなんですよね。で、さらに大きな流れでいえば、
これはJavaだけじゃなくって、MSの文化にもなってたりして、ギョーカイ全体
の流れということもできるんじゃないでしょうか。

で、『冗長なのは本当にいいことなのか?』とRoRが疑問を投げかけてるんで
しょう。それはRuby、引いてはUNIXが示す疑問でもあります。

これは自分勝手な見方ですけど、Smalltalkの文化っていうのは、冗長じゃな
くって平易なんですね。くどくないというか。まぁ、Smalltalkのこともよく
知らないんですけど。

ああ、Javaの冗長さを愛す文化っていうのは、何も静的な型だからってだけの
話じゃないです。いろいろな面で。

自分も冗長というものを100%否定するわけじゃないですけどね。

本家Permlink


2005年08月19日1

へ? サンデーなの? コナン? あの『じっちゃんの名にかけて!』のコナン
だよ?

--

いくら電波好きの自分でも、真性はちょときびしい。

--

え? テオってTheo de Raadtですか? OpenBSDの? MSで働いたことがあった
んですか?

む。もうCは恐くて書けない (笑)。

--

フ。しょせんAppleなんて見せかけだけで、使う人間の手の平のことなんざ気
にしちゃいないのさ。それでいて『Appleのデザインは素晴らしい!』なんて
絶賛するバカがいるのには呆れるぜ。筐体から洗脳電波でも出してんじゃねぇ
か? あ、そのための部品代で高いのか、そうか、そうなだったのか、ようや
く納得した。

--

ぐぅ。依然として賛同してくれたのは1名のみか。

本家Permlink


2005年08月19日

いいじゃないですか、童顔。それでこそオリエンタル・ミステリーというもの
ですよ。

そう、彼らにとってまつもとさんはコナンなわけです。

な、なんだってーー! (AA略 あんど マガジンつながり)

--

『梱包』? ひょっとして箱取っとく派? オレ箱捨てる派。

--

博士過程であれでは心配だが専門外なんだろうから仕方ないか。

--

http://www.linuxdevcenter.com/pub/a/linux/2005/08/11/ur-quan.html

スラドで見たときはナンノコッチャだったんですけど、こっちだと分かりやす
いですね。

Star Control 2という3DO向けのゲームがあって、それがGPLになったと。それ
をLinuxなんかに移植している人たちがいるという話。

上の記事は移植チームの2人にインタビューしたもの。

    HW: What advice can you give to somebody when attempting a port of
        this scale?

  SvdB: Assume everything is there for a reason, however strange it
        may look. If you're going to replace something, don't just
        write from scratch, but first understand what the original
        code was meant to do.

あたりは移植ならではの話。

--

なんでオーラルマーケティングじゃなく、バイラルマーケティングなんだろ。

・・・

『エロイから』って、キミ、ストレートやな。

http://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&start=0&start=0&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox&rls=org.mozilla:ja-JP:unofficial

3件。うち1件は除外。ということは、この2人はエロイということでオケ?

--

あははは。一太郎で? コーディングを? バカな!

--

(cons 1 (cons (cons 2 3) '()))

--

http://www.olfa.co.jp/cutter/category01.html

うすうす感づいてはいたが。オルファ。

http://www.olfa.co.jp/item/detail.php?cat=26&page=2&id=133

この会社はアレか? こういう名前付けないと気が済まないんか?

http://www.olfa.co.jp/item/search.php?i=c&cat=28

む。ポケットポキというのもあるのか。

ん?

http://www.olfa.co.jp/item/detail.php?cat=28&page=1&id=160

  ハイセンスな新色。

久しぶりに聞いた、『ハイセンス』なんて言葉。

--

ん〜、機材をヘテロにするは簡単っちゃ簡単なんですけど、人材がねぇ。	

--

http://unit.aist.go.jp/rcis/member/index-ja.html

高木さんは今はアキバか。

本家Permlink


2005年08月18日

やっぱPHP4はダメだわ。fopenで開いたファイルポインタから読み込みを行う
関数はEOFとエラーとを区別できない。PHP5ならストリーム関数がある。PHP4 
にもfile_get_contentsとかあるけど、これは不十分。ロックできない。

PHP5なら:

$fp = fopen('/etc/passwd');
if (!$fp) {
  exit('fopen failed');
}
if (!flock($fp, LOCK_SH)) {
  exit('flock failed');
}
$text = stream_get_contents($fp);
if ($text === false) {
  exit('stream_get_contents failed');
}
fclose($fp);

試してないけど、これでいけるはず。

--

うわぁ、全然集まらなんな。止めとく?

--

http://www.servlets.com/blog/archives/000068.html

これなんかも面白いネタだと思うんだけどなぁ。

--

  近頃ますます良い感じなperlですが

そう自信マンマンにいえる根拠が知りたい。

--

700円は高すぎない? 北国だとそうなの?

東京だと70kgのヤツで300円がフツーじゃない? 乾燥機は10分100円だけど。

--

む。自動改札機設置ビルの目撃情報がぞくぞくと寄せられておりますな。

--

あははは。フリフリのゴスロリの男って、ローリーくらいしか思い浮かばない
んですけど。ああ、あと最近だとアンガールズとか? 白黒の写真でしか見た
ことないですけど。

--

Adobeとバッファ・オーバーフローって、なんかアンバランスな取り合わせな
んですよね。

Adobeといえば、こないだC++のソースを公開して、その中身がえらく評価され
てたじゃないですか。その技術力の高さと、バッファ・オーバーフローってい
う『知ってりゃ防げる穴』とのバランスが悪いと感じるんですよね。

『Acrobatも長いから古いコードを使い回してるんじゃないの?』という意見
ももらいましたけど。どうなんですかね。それとも、バッファ・オーバーフ
ローって『知ってても防げない穴』なんですかね?

本家Permlink


2005年08月17日1

おっかしいなぁ。『アスペクトの作成方法』ってヒットだと思ったのに、誰も
リンク張らない。相変わらず影響力ない自分。

--

そういえば、自動改札機を置いてるビルって見たことないな。カードを溝に通
すとカギが開くってのはよくあるけど。入館証を人間がチェックするより自動
改札機のほうがいいでしょ。

本家Permlink


2005年08月17日

うおぉぉっ。ヤベー。レスポンス少なすぎ。ヤバイ、ヤバイ、オレヤバイ。こ
んなところで人望のなさが出るとは。

--

http://home.netcom.com/~casandra/linux/lugdetails.html

まぁ、こうやって見ると、やっぱ米国でいう『コミュニティ』っていうのは日
本よりはるかに実体を伴うんだろうな。

いってみれば『コミュニティ? なにそれ?』っていうのは非常に日本的な反
応なんだ。一見Coolなんだけど『スカしてんじゃねぇ、このバカ!』と返され
ても文句はいえない。

--

おっと、いきなり話が違う方向に行っちまったぜ。lispnycのホメパゲ調べよ
うとしたらこれが引っかかったんだった。

でだ。おかしいよな。NYみてぇなド田舎にLispのユーザ・グループがあるって
のに、NYよりはるかに伝統も人口もあるこの東京にLispのユーザ・グループが
ないってのは。

結局、日本のLispが死んじまったのはそのあたりにも理由があるんだろうなぁ。
bitあたりじゃ結構Lisperがいたけど、それが草の根になるってことはなかっ
たもんなぁ、結局。そのあたりがbitが『エセ学会誌』っていわれた所以でも
あるけど。

--

ヤベー、なんかハイだよ。あんなメール出したことない。ヤバイ、ヤバイ、メー
ルヤバイ。

--

YARVなんですけど、組み込みのクラス、っていうかCで書かれたクラスは全面
的に書き直すんですよね? 当たり前ですけど。ってことは、組み込みのクラ
スも多くがRubyで書かれるようになるってことなんですかね?

--

http://www.rubyist.net/~nobu/t/20050817.html#p01

やっぱそうだったんですか。何回も==が呼び出されたりしてて、ハゲハゲ気づ
いてたんですけど。

というわけで、どなたかNumericを更新してください。自分だとうまく書けません。

--

うえ。REPL知らなかったんですか。マジビクーリ。

--

一般に上司といった場合、2つの役割を求められる。

1つは管理者。

もう1つは指導者。

前者については、ことプロジェクトの管理者ということについては専門職であ
り、そのための専門的な教育が早い (若い) 時期から必要だと書いてきた。

後者については、それが誰であろうと、良き指導者にならんとしなければなら
ない。特に技術者の場合、己の技術を伝え後進を育てることは使命の1つとい
える。

--

http://emacswiki.org/cgi-bin/emacs-en/HowmMode

EmacsWikiでhowmが紹介されてました。

--

コーラばっか飲んでてて太りませんか?

あ、ひょっとしてあれ? ビックリマンチョコ買って、シールだけ取ってチョ
コ食べないで捨てちゃう子? い〜けないんだぁ、いけないんだ。

--

http://home.att.ne.jp/sigma/satoh/diary.html

2005年8月16日の記事。これが本当になったらヤバいかも。

あ、でも、やろうとしてることはMozillaとそう変わらんのかも。

--

http://neta.ywcafe.net/000498.html

さすが、野球球団買うようなとこはやることがエゲツないね。

ここ、面白い記事が多いですね (アンテナには入れないけど)。

--

http://www.oucc.org/~tail/aspectj/index.php?%A5%A2%A5%B9%A5%DA%A5%AF%A5%C8%A4%CE%BA%EE%C0%AE%CA%FD%CB%A1

キタ。

--

http://e-jts.com/~aart/pu.html

すばらし。苦しい、というか分かんないのも多いけど。

『あん馬』なんかは傑作。

  ヱ゜

本家Permlink


2005年08月16日1

C++からの刺客、待ってま〜す。LLDNで。

--

``Lisp in Small Pieces''は第二版が出るらしい。仏語だけど。タイトルは
``Lisp, Implantation, Scheme, Programmation''らしい。予定では7月にとっ
くに出てなきゃおかしいらしい。

--

class Foo
  def initialize(core)
    @core = core
  end

  def ==(obj)
    @core == obj
  end
end

p(Foo.new(1) == Foo.new(1))  #=> true

なんでこれが true になるのかサッパリ分かりません。


本家Permlink


2005年08月16日

意外とアキバはチャリは不便な気がする。人多すぎるし。

--

トップ10にLispが入ってないのはヤラセだ。

--

一部でガムに注目が集まっているようですが。

自分のイチオシはPOsCAM (ポスカム) であります。

なんと、このガム、裁判所の御墨付なのであります。

いや、正確にいうと、POsCAMの広告に『異議あり!』とライバル会社 (○ッ○) 
が訴えたところ、裁判所が『いや、その広告は十分に科学的な研究をもとにし
たものである』と判断を下したのであります。

http://www.ezaki-glico.com/release/20041020/

ちなみに、このガムを噛むときは使用上の注意をよく読むこと。


ここで耳より情報! ロッテは子供向け以外には風船ガムを販売しておりませ
ん。ということは、ロッテのボビー監督がふくらませるあの風船ガムは・・・
(笑)。(ネタ元は東スポ)。

本家Permlink


2005年08月15日

  エディタを使い倒すことに熱くなれない。

ヌルすぎ。

別にエディタといってもviやEmacsに限らず、IDEなんかも含めての話だとして。

いや、よくこういう話聞きますけどね。ナメてますよね、コーディングを。

生産性とは何か。結局はコードの量に帰結する。そのコードを書く (あるいは
吐き出す) ための道具がエディタであるならば、エディタの優劣、あるいはエ
ディタの使い方の優劣が生産性に直結するのは当然のこと。

エディタの使い方とは、1つは使い方を熟知すること。これは論を待たない。
そしてもう1つが拡張すること。そのエディタがどの程度拡張可能かがエディ
タとしての優劣を決めるといっても過言ではない。いわゆるマクロ言語がオー
ソドックスだが、ソースがあるならば直接手を加えることも可能。最近のIDE
ではプラグインAPI が用意されているとも聞く。

極論すれば、エディタに熱くなれないということは、己の作業の改善に興味が
ないと同義。それすなわち技術者失格。そういう輩にはMS Wordでも与えてお
くのが良かろう。

ケロロッ

--

ああ、こないだの書いたとき、萩本さんのインタビューは読んでなかったです
からね。最近、広場はスルーです。念のため。

まぁ、萩本さんはもともとheavy指向ですからね。ビジネスとITの関係を強め
るっていうのは賛成ですけど、それをどう実践するかっていうのが問題。

話は変わるけどさ。枝葉攻めてもしょうがないじゃん。攻めるんなら:

  要求開発というけど、そんなもんプログラマができんの? 最新技術追いか
  けるのに精一杯なのに。

  もし、そこでアーキテクトとかいう専門職を想定してるなら、それって理想
  と現実の間にまた層が1つ増えますよね? それに、そのアーキテクトとかい
  うのも最新技術追いかけるのに精一杯なんでしょ?

  可視化モデルをいくつもあげてるけど、いつになったら動くものが見せられ
  るの? いや、動くものが出てこなくてもおカネになるんならいいんでしょ
  うけど、それってオレのやりたいことじゃないしなぁ。

とか、本丸攻めないと。まぁ、こうした疑問の答えは自分も知りたいんですけ
どね。いや、あんまし知りたくないか。あははは。

--

つーかね、熱出てるのにVPNで仕事してるんじゃ自宅療養の意味ないじゃん。

本家Permlink


2005年08月13日

ケロロってラムネの人だったのね。ちょとビックリ。

--

amazon.comでForthの本を何冊か注文してて、ようやく届いたはいいけど例に
よって不在票なわけで、このクソ暑い中郵便局まで取りにいってきただす。

といっても、すでにForthへの興味は薄れちゃってるんですけどね。あはは。

でも、こうやって実際にForthの本 4 冊を目の前にすると、やっぱし米国の懐
の深さっつーもんを痛感するわけです。確か 1 冊は古本で1989年 (といって
も程度はいい)、他は新品で2004年に刷られてます。

あのForthの本がですよ? 2004年に何冊も刷られてるわけです。しかも、この
4冊、別に学術書でもなく、ごくフツーの人、でなきゃせいぜい技術者向けの
本なんですから。日本じゃちょっと考えられないでしょう。

それでもって、また判型がイーカンゲンなんだ。4冊全部バラバラで、1冊なん
かリング綴じですよ (笑)。

こういうのを見ると、やっぱプログラミングに対する接し方っつーもんが日本
とは根本的に違うのかと感じさせられますよね。なんか人とプログラミングと
の距離感が全然違うような感じですね。プログラミングが国技みたいな位置付
けになってるっていうか。プログラミングがすごく身近に場所にあるっていう
か。

--

もういちいち書くのも面倒になってきたんですけど、『中学野球小僧』の新し
いのが出ています。城島選手へのインタビュー。あとロッテの新人王候補・久
保へのインタビューなど。

これを読むといっつも思うんですけど、スポーツっていうのは中学の年代から
の指導方法っていうのがほぼ確立されてるんですよね。スポーツって選手寿命
が短かいっていわれてますけど、実際は中学から選手生活は始まってるわけで、
30代前半までって考えると20年くらいは選手をやってるわけです。引退すれば
指導者の道もありますし、スポーツ以外の道と比べたら10年くらい長いともい
えるんですよね。

それに引きかえプログラミングはって話なんですけど。これは考えてもしょう
がないんですかね。

本家Permlink


2005年08月12日1

1つ不思議なのは、Jim WeirichさんがどこでMatz DIを知ったかということ。
ruby-talkにでも流れたんですか?

本家Permlink


2005年08月12日

あれ、Shiroさんのたどってきた歴史とかそういう話じゃないでしょうね (笑)。

--

http://onestepback.org/articles/10things/page034.html

http://onestepback.org/articles/depinj/

どっちもよく書けてます。英語ですけど、そんなに難しくないです。

どういうわけか、Rubyには弁 (あるいは筆) が立つ人が多くって、それがRuby
の一番の強みじゃないかと思ったりもします。

--

http://www.iot.ac.jp/manu/ueda/interview/j03.html

  マネジメントとは、高度に専門的な知識を他との協働で有効なものとするた
  めの方法である。これがドラッカーのマネジメント論である。

これはプロジェクト運営にも当てはまることで。どういうわけか、プロジェク
ト運営と一般的な組織運営は別物みたいに思われてて。やっぱ読まないとダメ
か、ドラッカー。

1ついいたいのは、ドラッカー氏のいう知識労働者はプログラマこそが代表例
であるべきだということ。プログラマこそが知識を活かし、組織を変え、社会
を変えるべきだということ。そのぐらいの気概を持ってもいいんじゃないかと。

プログラミングは経営よりも面白い。絶対に。

ああ、ここでいってるプログラミングってのは狭い意味でいってるんじゃない
ですからね。

本家Permlink


2005年08月11日2

前にも書いたことあるけどさ、オレさ、身銭切って勉強しないヤツ、嫌いなん
だよね。つまりさ、仕事の中でしか勉強しないようなヤツは嫌いなわけ。本と
かさ、会社のカネで買うヤツいるけどさ、オレはやんない。

スキルがどうたらとかいうじゃん?最近さ。スキルっつー言葉も嫌いなんだけ
どさ、それは置いといて。でさ、そういうのって身銭切らないと身につかない
と思うのさ。新しいことに挑戦するってときに、他人の財布アテにするようじゃ
ダメじゃん。

で、これってのはもちろん男女関係ないわけ。一般的にいって女性のほうがお
金もらってないとは思うけどさ。そこで血ぃ流さないとダメなんじゃないの?
だからこれは若いヤツにもいえる話でさ。

技術書は高いのが多いし、セミナーとかイベントとかもボッタクリみたいなの
ばっかだけどさ。この商売選んじまったら腹くくってカネ出すしかねぇじゃん
か。

--

しかし、まぁ、『えっ? そんなにかかるんですか?』ってよく聞くわな。

『これ頼みたいんですけど、どれくらいかかりますか?』『ん〜、1週間くら
い?』『え〜! そんなにかかるんですか?!』って感じ。

イチャモンつけんのか? それって『あんた、そんなにサボリたいの?』って
いってんのと変わんねぇんだぜ? お客さんがいうんだったらまだ我慢もする
けどよ。身内にそういわれちゃあ、立つ瀬ねぇぜ。

味噌汁で顔洗って出直してこいや。

--

こないだ上げるのミスったかも。

20050806b

本家Permlink


2005年08月11日1

http://www.tokyo-np.co.jp/00/detail/20050811/fls_____detail__024.shtml

デル、やるな。

--

http://arton.no-ip.info/diary/20050811.html#p01

全体的な手法としては最近spikeといわれるようになったものなわけですが、
メソッドを切り出して1つのスクリプトに仕立てるというところまで特化する
とDBEということですか。

SmalltalkでいえばTrascriptでRunということでしょうか。そういう意味では
対話型インタープリタによる開発に顕著に見られる手法といえるのかもしれま
せん。部分を切り出して評価する。それを繰り返すことによって全体を作り上
げていく。そういえばこれはP.Graham氏のいうボトムアップですね。

--

gz = Zlib::GzipWriter.new(StringIO.new(buff = ""))

いやぁ、こういうのは考えたことがなかったですね。StringIOは大好きでよく
使いますけど、大抵StringIO.new('', 'w')とかだったですね。あと:

class Foo
  def to_s
    StringIO.open('', 'w') do |output|
      display(output)
      return output.string
    end
  end

  def display(output)
    output.print('aFoo')
  end
end

とか。

本家Permlink


2005年08月11日


http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/10/news064.html

Debian論として秀逸。

--

http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/e/d6e7496f353194c6c7094652c7dfbcde


地震とか強姦とか、これがIT企業の取締役の発言なのか。

--

DIなんですけど、言語が静的だとか動的だとかはあんまし関係ないでしょう。
どっちかっていえば、動的言語のほうがDIするのは楽なくらいで。

DIは大きなプロジェクトでないとペイしないっていうのもどうでしょうか。少
なくともRubyの場合、DIを導入するコストは低いでしょう。自前で書いても
(というか、まつもとさんのをパクッても) 数十行ですし、DIの持つ複雑さな
んてのもタカが知れてます。ってことは、DIのメリットのほうが大分大きいわ
けで、プロジェクトの大小にかかわらず導入しても問題ないでしょう。

結局、DIが使われていないのは知られていないだけという話なんじゃないでしょ
うか。でなければフレームワークの後ろに隠れちゃってて、それほど意識する
ことがないということなのかもしれません。

あのスライドで一番印象に残ったのは:

http://onestepback.org/articles/depinj/page044.html

ですね。自分はこうした仮定を無意識のうちに置いてしまっているのかもしれ
ません。

--

『じゃあ、オレたち開発側ってナニ? ナニするのが仕事なの?』っていうの
があるんですよ。いわれたもんだけ作りゃいいのかってこと。これは多少顧客
とのやり取りがインタラクティブになっても変わんない話で。

この話は方法論の話とは遠いんですけど、すんごい遠いってわけじゃなくって、
agile宣言だかで顧客満足をうたってるのと大いに関係あると思うんですよ。

どうせ作るなら顧客のビジネスを変えちまうようなものを作りたいと。なんか
ムチャクチャいってるみたいですけど。でも、コンサルがやってるのはこれで
しょ? でも、そこが一番おいしいんだから、プログラマが横取り、いや、プ
ログラマの手に戻さないとダメでしょう。

--

と、こんなことを書くからキチガイだと。

--

  スロースターター == ねぼ助

ということでよろしいか?

本家Permlink


2005年08月10日

バッサリ。文句いいすぎ。反省。

--

再開。

--

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/09/news024.html

オトナゲネー! 新日じゃないんだから。evilなことはしないんじゃなかった
のか?

こないだの顛末記もそうだけど、どうもGoogleは『臭いものにはフタ』主義ら
しいな。へっ。

http://www.google-watch.org/

これも``google evil''でググッ見つけんたんだけどな (笑)。

--

http://d.hatena.ne.jp/soutaro/20050809/1123575153

SOOPには:

  Object orientation offers the following attractions: encapsulation of
  design decisions, reducing the damage of requirement changes; improved
  communication between the programmers and the users or business
  executives, resulting in more effective application structure and improved
  developer morale; additional emphasis on and mechanisms for reuse, a
  diabolically difficult topic.

といった記述があります。『設計上の判断をカプセル化する』というような話
がOOP以外のところで出ているかどうかは知りませんが。

--

まぁ、イケメンかどうかはともかく、LLっていうぐらいだからデブは使っちゃ
ダメなんだろうな、原則的には。まぁ、実際はオレも含めて例外が多すぎるけ
ど。

--

200冊、尋常じゃない。

--

あー、やめやめ。えらそなこと書いてもしゃーない。

--

http://shimoi.s26.xrea.com/ydiary/

hotlinksにあるこれなんですけど、コメント・スパムにやられて上のほうに来
ちゃってます。最新が2003-08-29ですし、消しちゃってもいいんじゃないでしょ
うか?

--

もちろん、anytime public domainですよ、このページ。

本家Permlink


2005年08月09日

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/09/news026.html

  オープンソース開発に参画しようという女性にとって障害となっていること
  のひとつは性差別主義だ。男性デベロッパーらは、不愉快なコメントを投稿
  したりして、女性がオープンソースプロジェクトに参画しようとするのを思
  いとどまらせているとパネル参加者は指摘する。

ん〜、ここで書いてることで不愉快な思いをさせてるかなぁ。無意識のうちに
やってるかもしれないなぁ。

でも、下ネタはやっても、性差別には気をつけてるつもりなんだけどなぁ。女
性だからプログラミング能力に劣るなんて信じられないし。

どこからもリンク張ってないんだけど:

http://www.lostway.org/~tko/woman_s_world.html

なんてのも書いてたんだけど、なかなか情報が集められなくて。ま、これはオー
プン・ソースとは関係ないんだけど。

--

テレビゲームは1日1時間・・・は休もう

--

インタビューとかをオーディオ・ファイルで配布するのが流行り出したけど、
勘弁してほしいなぁ。

--

勝率6割って、バクチにならんだろ、それ。それでン千万のカネが動くんだろ?

--

http://git.or.cz/

前はgitだったと思ったけど、正式名称はGITでいいのかな?

それはそれとして気になったのが:

http://www.seyza.com/revc/index.html

GNU arch 2.0だって。GITのリポジトリを操作できるっぽい?

前から分散SCMがほしいっていってて、tla archを使おうかと思ってるんです
けど、でもやっぱりあの長い名前がどうもかったるくって。xtla使えば、そん
なに面倒なことにはならないとは思うんですけどね。

で、GITなんですけど、どうなんですか? ドキュメントもあるみたいだし、読
んでみますか。

http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/docs/

え? これ読むの? キビシ。

http://linux.yyz.us/git-howto.html

こっちはチュートリアルっぽい。

cogit.debとgitweb.debがtestingとsidにはある。

gitがdpkgならcogitがdselectみたいな感じ? もうちょっと解説が出回るのを
待つかなぁ。

--

http://www.aso-pharm.co.jp/P_delgadoUV.html

効果あるのか?

--

adzumiさん、LLDNに来られますか?

--

実装だけ変化してビジネスが変化しないなどということはない。むしろ現在で
は、実装がビジネスの変化を促すことのほうが多いのではないか。

たとえばケータイは1つの情報伝達の実装と見なすこともできる。そのケータ
イによってビジネスが変化したのは明白だ。

Googleにしても同様だ。あれは文献検索の実装だが、図書館で資料集めをして
いた時代とは明らかにビジネスが変化している。

Javaがブレイクしたのはなぜか? インターネットがビジネスでも重要な位置
を占めるようになったからだ。COBOLでインターネットを活用することはでき
ただろうか? 実装がビジネスを規定しているのだ。

実装を考えないITの導入など、いかほどの価値があるというのか。それはITを
導入することの目的が見えていないに等しいではないか。

実装とビジネスが互いに刺激し合い、変化し合う。それがITとビジネスのある
べき関係なのだ。

--

http://www.biwa.ne.jp/~mmura/SoftwareDevelopment/twentyfirstcentury.html

まぁ、自分なんかはかなりキチガイ入ってますが、村上さんともなれば『達人
プログラマー』などの訳者でもあり、信頼できる人です。キチガイに信頼され
ても困るでしょうが (笑)。

こういう良いものはもう『読め!』としか書けないわけで。悪いヤツはいくら
でもケチョンケチョンに書けるんですけどね。上のみたいに。

ちなみに『上の』っていうのは:

http://watanabek.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_d453.html

--

基本的に小泉には辞めてもらいたいんだけど、かといって郵政民営化、という
か『小さな政府』への転換が止まってしまうのもどうか。

小泉自民 vs 民主というなら民主だし、小泉自民 vs 抵抗勢力というなら小泉
自民だし、どっちにしても抵抗勢力はどうでもいい。

民主の出方待ちか。

本家Permlink


2005年08月08日

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0508/04/news026.html

バッテリー駆動っていうのは目新しいけど、25万じゃ買わないよなぁ。桁が違
うよな。

--

http://www.kawade.co.jp/bookdata/bookdata.asp?ISBN=4309462553

買わないけどね。

--

http://www.fastwave.gr.jp/diarysrv/arino/200508a.html#20050803-6

XPと重なってる部分も多いですね。

1. 実際に動く物が出来る事を重視する
2. 実際に目的が達成出来る事を重視する
3. 目的は可能な限り簡単になるように曲げて行き、当初の思想を妥協して実
   装時間の短縮を計る

要はリリースのために計画を変えるということ。

4. 品質は可能な限り落として妥協出来るギリギリの限界で目的達成を計る
5. 可能な限り妥協して使えるギリギリのラインでまずは実装し、それを常用する
6. 使ってみて自分が気になった所だけを直す。使うまでは直さない。 

XPでは品質を高いレベルで維持しますが、基本的にはテストが通ればオッケー
で、それ以上のものは求めませんし、そもそもassume simplicityがあります
し、過度な高品質 (つまり顧客の要望以上の品質) を求めているわけではあり
ません。

--

http://home.att.ne.jp/sigma/satoh/diary.html

『2005年8月7日』の項。そういう意味ではFirefoxはいい線いってるのかもし
れません。もちろんビジネスにはなっていませんけど。好みのプラグインをダ
ウンロードしてインストールすることが当たり前のように行われています。

--

广广

ひょっとしてこれは顔文字なの?

戸戸

メガネ?

しかし、今どき『つべたっ!』って。『ちべたい』くらい寒い (笑)。

あと、机の上に布を敷いてはどうですか? 自分はハンドレストの上にハンカ
チ敷いてます。これはハンドレストが汚れないようにですけど。もちろん、ハ
ンカチは毎日取り換えます。

本家Permlink


2005年08月06日

ピキーン来たかと思ったけど、もう実現されてる可能性のほうが高いアイデア。

日本語のWikiNameは[[ウィキネーム]]といった記法が主流だが、~ウィキネーム と
いう記法のほうがラクではなかろうか。つまり、チルダで始まり空白類で終わ
るという表記法。チルダがほしければ~~とでもすればいい。全角チルダ、全角
スペースもありにすれば、IMEのことを気にしないで済むかもしれない。

Wikiは前から作りたいと思ってるんだけど、コーディングを始めるほどにはな
かなか気持ちが高まらない。

というようなことをi.loveruby.netのWikiに書き込みながら考えた。

本家Permlink


2005年08月05日1

メンヘラなんていう言葉があるのか。深追いに貼ろうかと思ったけど、すでに
それなりにメジャーな言葉らしいから止めておく。

む。コニーなる言葉もあるのか。

http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi

--

sshdのパスワード認証を無効に。

PasswordAuthentication no

だけではダメで:

ChallengeResponseAuthentication no

もやっとかないといけないみたい。でないと (passphraseじゃなく) Password 
を聞かれてビビることに。

sshdを再起動し、設定が正しければ、公開鍵を持たない認証は:

Permission denied (publickey).

というエラー・メッセージで終わる。

参考:

http://nekhet.ddo.jp/item/771

--

自分の偏ったアンテナだと、PHPが落ちてるっていう印象は全然ないんですけ
ど。

Javaが昔ほどの勢いを持っていないっていうのは、自分以外にも頷く人は多い
でしょう。

JavaScriptが急騰しているわけですけど。でも、実際にハマってる人は少ない
かもしれません。

RubyはRails効果でブレイクの兆しが見られます。Railsに手を出している人が
驚くほど多い。ただ、クライアント面で弱いので、実際にブレイクするかどう
かはビミョー。

--

はてなダイアリーって、MovableTypeとかのブログからデータ吸い上げて日記
にするっていうサービスはやってないの? 乗り換えキャンペーンとか、フツー
やるでしょ?

ま、自分には全然関係ない話なんですけど。

本家Permlink


2005年08月05日

山下達郎とか久保田早紀とか、オッサンばっかりや。

--

http://i.loveruby.net/ja/に『ふつう〜』のサポート・ページへのリンクが
張られていません。

libc使ってる場合、読み込み時のエラーって無視するのが伝統なんですか?
そういわれれば、K&Rでもエラー・チェックやってなかったように思いますけど。

--

http://d.hatena.ne.jp/soutaro/20050804/1123169059

ちなみにRubyユーザにはイケメンが多いわけですぐ。

ルビマのインタビュー見ても、結構いい確率でイケメンがいるでしょ? もち
ろん、全部が全部とはいいません。でも、率としては悪くない。でしょ?

誰がどうとか、そういうことはいいませんよ、刺されますから。

--

そういやさ、海外のRubyユーザって日本と全然傾向違うよね。オッサン多くね?

--

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20050805/mng_____tokuho__000.shtml

むぅ。他人事ではない気がした。

--

O'ReillyのMakeだっけ? あんなもんにラジオライフは負けません。ビ

というか、Makeの潜在的な読者層って日本にも結構いると思うんだけどなぁ。
米国も米国で工作好きな人が多いっていう話は聞くけど、日本だって負けてな
いでしょう。パーツ・ショップとかもあって環境面でも充実してると思うんで
すけど。

しかし、Makeとラジオライフじゃえらい違いだよなぁ。Makeはスターウォーズ
なのに、ラジオライフは大川総裁だもんな (笑)。まぁ、狙ってる路線もビミョー
に、というか大きく違うんだろうけど。

--

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/USNEWS/20050804/165880/

  Evans Data社COOのJohn Andrews氏は「全体としてPHP,Perl,Pythonの利用
  は1〜2年前にピークとなり,多くの要因で減少が始まっていた」とみる。
  「減少のペースは,EMEAとアジア太平洋地域の方が北米よりも速い。P言語
  離れの主要因の1つとして,企業向けシステムで利用できないことが挙げら
  れる」(同氏)

LL受難ですか。しかし、毎度のことながら、『企業向けシステムで利用できな
い』っていうFUDにはウンザリさせられます。根拠レスでしょ、どう考えたっ
て。

LLが落ちた分を何が埋めたかが問題なんですけど、企業向けシステム云々でい
えばJavaってことなんでしょうね、やっぱり。

LL使ってたってことを考えるとWindowsを使ってたとは考えにくい。EMEAとい
う地域性からも余計そういえそう。そうなると.NET系という線はない。さらに
LLプログラマがC++プログラマに変わるなんてことはまずない。

/.Jでは『プログラマの数が減ったのでは?』という声もありますけど、オフ
ショアという話はあってもソフトウェアの需要自体が減っているとは考えられ
ない。ということは、やっぱり基本的にはプログラマが減ったとは考えにくい。

こうやって考えると、Javaが残るということ。

なんかウソくせぇなぁ。

http://www.evansdata.com/n2/surveys/emea_toc_04_2.shtml

これなんだろうけど、いくらで買えるか書いてない。

--

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0508/04/news063.html

チッ。Appleも嫌いだけど、こういういい加減なボッタクリ商売やってる日本
企業もバンバン潰れてほしいね。

本家Permlink


2005年08月04日

いうまでもなくコミュニケーションにはコストがかかる。そのコストを下げる
ためにXPではペア・プログラミングをやったり、standup meetingをやったり
して、コミュニケーションの帯域幅を広げ、短時間で大量の情報を伝えようと
する。

一方、チーム外とコミュニケーションしようとする場合、その帯域幅は一気に
狭くなる。基本的には文章だし、できても短時間の会議だ。そんなものでプロ
ジェクトの実体、たとえばメンバがどれだけ疲弊しているかなど伝わるはずも
ない。それを伝えようとすれば、コミュニケーション・コストが一気に跳ね上
がる。文章を大量に書いたり、連日会議を開くことになる。

チームの外にいる者は、『中の者が伝えない』と気やすくいうが、そのコスト
はチームの中にいる者たちにとっては堪えがたいほど高価だということに気づ
いていない。そういうこともあるのではなかろうか。

--

http://www.joelonsoftware.com/articles/HighNotes.html

だれか要点だけ教えて (笑)。

・・・

とりあえず、どれだけ高くなろうがいいプログラマを雇えっていうのと、

プログラマには生産性に5〜10倍の違いがあるっていうのと、

かといって、2人のプログラマを集めたら生産性が倍になる、なんてことはな
いってことと、

時間無制限ならば、平凡なプログラマをいくら集めても、1人(あるいは少数)
の非凡なプログラマが作る製品には敵わないってことと、

  ああ、high noteって高音のことか。ソプラノとかの高い声のこと。

iPodってなんであんなにすばらしいんだろうってことと、オチンチンがどうし
たって話と、

No.1の製品を作るならStyle, Happiness, Emotional appealが重要だってこと
と、

いい製品には、生産性が何倍だとか関係なく、いい製品を作れる非凡な人間が
必要なんだということと、

いい製品を作ったら市場を独占してしまうものだということと、

まぁ、そんなところか。

--

http://toph.typepad.jp/

なんや、露路線か。

--

Winnyがある限り日本で音楽配信ビジネスは成功しないという冷静な指摘を受
ける。

--

何がいい機会なんだか全然わかんない、ぜんっぜん。

Appleが日本でサービス始めるたびに君はそれを買うのか?

Appleがリンゴを売り出したら買うのか?

って、買うバカがたくさんいそうだよな、日本には。

--

もしもAppleがリンゴを売るなら、そのリンゴはきれいなリンゴでしょう。

もしもMSがリンゴを売るなら、おまけにもう1つリンゴを付けるでしょう。

もしもRedHatがリンゴを売るなら、リンゴの苗木を売るでしょう。

結局、誰もリンゴの味など気にしないのだ。

--

なんかRailsが1つのブランドになってるというか。『Railsで作られているナ
ニナニ!』というウリ言葉になってるというか。ただのフレームワークがこう
いうフレーズで使われることは滅多にないというか、記憶にないかも。

--

まぁ、自分の場合、ある人のページを読んで『Rubyクソじゃん!』とか書かれ
てもニヤリとする程度ですが。まぁ、この人の場合、Ruby以外の記事も面白い
ですし、『Rubyクソじゃん!』にしても一理ある批判ですから、楽しんで読ま
せてもらってます。

というか、単に毒電波を浴びるのが好きなだけなのかもしれません。電波浴。

--

http://sgtpepper.net/hyspro/diary/20050803.html#p01

  アメリカでは今年、.NETの採用率?がついにJavaを越えたらしい。やはり。
  大本営発表かもしれないので、全面的に信じないとしても、そう言えるくら
  いのプレゼンスがあるのは事実そうだ。

むぅ。ちょっと数字のマジックを感じてしまうな、やはり。

デスクトップ環境を含めて勘定すれば、もともとJavaなんか目じゃないわけで
すが。Windowsのことはよくしらないんでテケトーですが、もともと:

  Win32 + COM + .NET > Java

だったわけですよね。で、その一部である.NETとJavaを取り出して数を比べるっ
ていうのもどうか。その実体は、Win32やCOMの一部が.NETに置き換えられただ
けなんじゃないの?

現状、Javaが強いのはエンタープライズと組み込み。その部分で抜いたという
なら.NET恐るべしといえるけど。

.NETのプレゼンスが上がったっていうのは当たり前の話でしょう。だって、世
間で一番使われているOSの新しいAPIなわけで。POSIX関数使わないUNIXアプリ
がないのと一緒でしょう (ちょっと違うか)。もちろん、MSが押したからといっ
て成功するとは限りませんし、その点ではMSも頑張ってるとはいえるでしょう
けど。

--

あるいは、.NETといえばC#の他にもVB.NETもあるし、それを十把一からげに
Javaと比べるのは卑怯じゃないの?ともいえます。

--

自分の理解では、DuckTypingとrespond_to?には直接的な関係はないと思って
ましたが。

--

あれ? 佐藤氏の日記、読んでないんですか? あのakrさんを鬱にさせるとい
う日記 (笑)。

http://home.att.ne.jp/sigma/satoh/diary.html

http://jp.rubyist.net/magazine/?0008-Hotlinks-3#l0

自分はsheepmanさんの日記で教えてもらったように覚えています。自分がアン
テナに入れたのは最近ですけど。

--

http://fukumori.org/diary/20050611.html#p03

そんなあなたに『ソフトウェア開発のダイナミズム』を。

http://www.ascii.co.jp/pb/msp/10525/10525.htm

自分はMSは嫌いですし、潰れたほうが世の中のためになると思ってますが、そ
れであってもこの本の価値を認めるにはやぶさかではありません。

本家Permlink


2005年08月03日

とりあえずSelect Allしてみる:
              
     
          
     
          

生成コード。まだ汚いけど:

require 'stringio'

LETTERS = {}

class TableString
  def initialize(str)
    @chars = []
    str.each_byte do |b|
      letter = b.chr.upcase
      next unless LETTERS.key?(letter)
      @chars << LETTERS[letter]
    end
  end

  def to_s
    StringIO.open('', 'w') do |output|
      display(output)
      output.string
    end
  end

  def display(output)
    output.puts('<table>')
    # 1
    output.puts('<tr>')
    cols = @chars.collect{|ech| ech.td(0)}
    output.puts(cols.join('<td></td>'))
    output.puts('</tr>')
    # 2
    output.puts('<tr>')
    cols = @chars.collect{|ech| ech.td(1)}
    output.puts(cols.join('<td></td>'))
    output.puts('</tr>')
    # 3
    output.puts('<tr>')
    cols = @chars.collect{|ech| ech.td(2)}
    output.puts(cols.join('<td></td>'))
    output.puts('</tr>')
    # 4
    output.puts('<tr>')
    cols = @chars.collect{|ech| ech.td(3)}
    output.puts(cols.join('<td></td>'))
    output.puts('</tr>')
    # 5
    output.puts('<tr>')
    cols = @chars.collect{|ech| ech.td(4)}
    output.puts(cols.join('<td></td>'))
    output.puts('</tr>')
    output.puts('</table>')
  end
end

class TableChar
  def initialize(letter, tds)
    @letter = letter
    @tds = tds
  end

  def td(n)
    return @tds[n]
  end
end

LETTERS['A'] =
  TableChar.new('A', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['B'] =
  TableChar.new('B', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['C'] =
  TableChar.new('C', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['D'] =
  TableChar.new('D', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['E'] =
  TableChar.new('E', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['F'] =
  TableChar.new('F', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>'
                ])

LETTERS['G'] =
  TableChar.new('G', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['H'] =
  TableChar.new('H', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['I'] =
  TableChar.new('I', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['J'] =
  TableChar.new('J', [
                  '<td></td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['K'] =
  TableChar.new('K', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['L'] =
  TableChar.new('L', [
                 '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                 '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                 '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                 '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                 '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>'
               ])

LETTERS['M'] =
  TableChar.new('M', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td></td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['N'] =
  TableChar.new('N', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['O'] =
  TableChar.new('O', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['P'] =
  TableChar.new('P', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>'
                ])

LETTERS['Q'] =
  TableChar.new('Q', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['R'] =
  TableChar.new('R', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['S'] =
  TableChar.new('S', [
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['T'] =
  TableChar.new('T', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>'
                ])

LETTERS['U'] =
  TableChar.new('U', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td></td>'
                ])

LETTERS['V'] =
  TableChar.new('V', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>'
                ])

LETTERS['W'] =
  TableChar.new('W', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td>*</td><td></td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td></td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['X'] =
  TableChar.new('X', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td>*</td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>'
                ])

LETTERS['Y'] =
  TableChar.new('Y', [
                  '<td>*</td><td></td><td></td><td></td><td>*</td>',
                  '<td></td><td>*</td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>'
                ])

LETTERS['Z'] =
  TableChar.new('Z', [
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>',
                  '<td></td><td></td><td></td><td>*</td><td></td>',
                  '<td></td><td></td><td>*</td><td></td><td></td>',
                  '<td></td><td>*</td><td></td><td></td><td></td>',
                  '<td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td><td>*</td>'

本家Permlink


2005年08月01日

http://znz.s1.xrea.com/t/?date=20050731

勉強になりました。

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