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bakaid: 20130112

ソフトウェア開発のマネジメントにはいろんなたとえが
用いられて来ました。製造業であるとか、ガーデニングで
あるとか。

自分は管理者ではないんですけど、それでもソフトウェア
開発のマネジメントは日々のやりくりだなぁと思うことが
多いです。

やりくりの他にマネジメントの要素をあげるとしたら、
だんどりでしょうね。

やりくりは、限られた資源の有効活用ということになります。
だんどりは、計画と根回しということになります。

マネジメントのやり方によってはビジョンというものが
取り上げられたりします。これは夢ということでいいで
しょう。

やりくりとだんどりとちょっとした夢。これがマネジメント
の実態だとしたら、それに一番近いのは家庭でしょう。

家庭だと子育てや祖父母の世話といった身内の始末もあり
ます。ソフトウェア開発でも手間のかかるメンバがいたり
するでしょう。

家庭モデルの成果物は子どもということになるでしょうね。
子どもはチームのメンバでもあるんですけど。

家庭の管理者といえば、大抵は母親のようです。とすると、
マネジメントはママジメントということもできます。

そう考えると、女性がもっと管理者になってもいいと思う
んですけどね。女性が絶対的に少ない業界ということも
あるとは思うんですけど。

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