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bakaid: 201012271

他人が書いたコードをいじるときには、細心の注意を払う
のが当たり前なんだよね。それが礼儀といってもいい。

たとえばLinuxならLinuxの、GNUならGNUの、BSDならBSDの
スタイルというものがある。そういったコードをいじる
ときは、その周囲のスタイルに合わせる。

インデントは4スペースなのか、8スペースなのか。
インデントはタブなのか、スペースなのか。
関数のシグニチャはどう書いているのか。
CamelCaseなのか、_でつないでいるのか。
名前は短縮形なのか、フルスペルなのか。

このくらいはコードを見てパッと判断しなきゃいけない。
そして、それに合わせて書かなきゃいけない。

そういうことができないのではあまりにも無神経だし、
他人のコードをいじる上での準備が足りてない。他人の
コードをいじるんだから、そのコードを読む、観察する
というのは当然やらなきゃいけない準備なんだよね。

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情報処理技術者試験の中でバージョン管理ってずいぶん
軽く扱われてるのね。

ブランチやマージといったバージョン管理の基本は、
今のソフトウェア開発には必須の概念だし、実務でしょう。

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しかし、ITパスポートの出題範囲広すぎ (笑)。なんか
ビジネス書でも読んでるみたい。

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