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bakaid: 20100805

http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/65822/m0u/%E8%A8%93%E7%B7%B4/

訓練と練習は用法が違うんだなぁ。

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ソフトウェア開発には練習といったものがない、かとも
思ってたんだけど、考えてみれば、プロトタイプなんかは
(本番に備えた)練習ということもできるよね。

それから、test firstで書かれるテスト・コードも一種の
練習といえるかもしれない。

ただ、プロトタイプにしても、テスト・コードにしても、
オプショナルなんだよね。それぞれ効果的なプラクティスで
あることは常々いわれてるんだけど、必須とまではいって
ない。

かといって、仕事をしてる8時間すべてが本番だとするのは
厳しすぎる。練習はプライベートでやれっていうのは、
勉強会好きの諸君には受け入れられるかもしれないけど、
自分はそこまでやる気にはなれない (笑)。

そもそも、『じゃあ、本番って何さ?』っていう話もある。
ソフトウェア開発には、フツーは、試合はないわけで。

ただ、ソフトウェア開発にも、まるで試合であるかのように
プレッシャーの高くなるときはある。リリースが近くなった
ときなんかはそう。

そういう意味で、リリースが近くなったら本番、リリースが
近くない『普段』の開発は練習だということができるんじゃ
ないかと思う。

プレッシャーの話はまた別に書きたいとは思ってるん
だけど。

だから、普段の開発を大切にすることが重要なんだよね。
練習を積んでおかないと本番で実力を出せなくなるから。

本家Permlink

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