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bakaid: 20100610

やっぱり大量のコードを書けるってのは才能なんだなぁ
と思う。

Linuxにしても、今でこそ大人数で開発が進められている
けど、最初はLinus氏がたった一人で1万行書いたわけです:

http://ja.wikipedia.org/wiki/Linux

まぁ、いろんな才能を持った人がいていいわけだけど。
量より質っていうか、山椒は小粒でな人とかもいていい
わけだけど。

だから、自分は、コードは読むもんじゃなくって、書く
もんだと思うんだよね。code reading重要っていうのは
オシゴトの話で。

思ったことをコードに表現できて、それに飽きないタフさ
っていうか。

逆にいうと、コード化できる思いをたくさん抱いてるって
いうか。実現できないことばかり思いついてたらただの
夢想家じゃないですか。そのときのLinus氏は、1万行分の
コード化できる思いを抱いてたわけで、そこが素晴らしいと
思うわけです。

本家Permlink

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