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bakaid: 20091122

やあ、久しぶり。twitterのほうにはチョクチョク書いて
るんだけどね。

佐藤・ラスプーチン・優氏は『東洋経済』に連載を持ってて。
内容は、『がっついた若手のビジネスパースン』向けに
勉強法などを伝えるといったもので。その中で繰り返し
主張されてるのが『高校の教科書で基礎を身につけなさい』
ということ。特に、数学と世界史については『教養』として
高校レベルの知識が必須という。

ちょっと前に『東洋経済』で勉強法の特集があったんだけど。
その中でも佐藤氏は、同じ主張を繰り返してたんだけど。
それでも、ザッと見た感じ、他の人が勧めるやり方よりも、
佐藤氏の『高校教科書』のほうが、自分には納得のいく
ものだった。

まぁ、もともと勉強法といったものに興味がなくって。
佐藤氏みたいなスパルタっていうか、ミモフタもない
『勉強あるのみ』みたいな話のほうが好みなんだよね。

--

で、そういうこともあったし、仕事でも『オレ、数学
ダメなんすよ』みたいなことがあったしで、ちょっと
やってみるかと。

ただ、自分の場合、中学レベルの数学も危いんで、
そこから。

で、アマゾンで『中学 数学』で検索かけたら
『語りかける中学数学』(高橋一雄、ペレ出版)っていうのが
一番上に来て、それを注文。

ほんとは問題なんかも手を動かしてキッチリ問いたほうが
いいんだろうけど、さすがに知ってることばかりなので
目で読むだけ。

まぁ、こっちのほうはボツボツやってく。

--

で、『語りかける中学数学』で『方程式を解く』っていう
のがあって。

  -3x + 2 = 5

みたいなヤツね。で、これっていうのはリファクタリングに
似てると感じたのね。

そもそも、リファクタリングは『再ファクタリング』で。
『ファクタリング』は数学でいうところの因数分解な
わけで。だから『再因数分解』といった感じで。で、
なんで『再』がつくかっていうと、設計のときに一度
因数分解してるはずだから。だから、それをさらに因数
分解するといった意味で再ファクタリング、つまり
リファクタリングになると。

その因数分解もまた中学数学で出てくるんだけど、もう
ちょっとあとの話。それでも、上の『方程式を解く』って
いう初歩の段階でも『式の値を変えずに単純化する』って
いうところは『機能を変えずに設計を単純化する』って
いうリファクタリングに通ずるところがあるなと。

本家Permlink

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