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bakaid: 200909151

バグの潰し方にもいろいろあって。いい潰し方もあれば、
悪い潰し方もある。

いい潰し方の典型は、コードを削って問題が解決する
こと。呼ぶ必要のない処理を何度も呼んで、その副作用で
イカれてたとか。

悪い潰し方の典型は、1つのバグを潰して新たなバグを
生んでしまうこと。これは、全体を見ずに部分だけで
解決しようとするときによく起きる。

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状態遷移で解決すべき問題なのに、ヘンな変数 (フラグ
というヤツ) を使って安易なif文で済まそうとしたり。

納期が迫ってれば小手先のデバッグも仕方ない。でも、
それは、いつか返さないといけない借金なんだと。

でも、こういうのは忘れ去られるのが常だから。やっぱり、
時間がかかっても、根本から直したほうがいい。

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さらにいえば、『借金を返そう』、『借金を返したい』
とプログラマ側からいわないとダメなんだよね。そうで
ないと、なかなか返せないもんだし。

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