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bakaid: 20081002

コンシューマ、というか、新規顧客の獲得を義務づけ
られてる製品っていうのは、Appleの例を見るまでも
なく、ファンと呼ばれるようなユーザ、あわよくば、
エンスーとかエバンジェリストとか呼ばれる熱心な
ユーザを魅きつけないといけない。

ファンを魅きつける要因っていうのは、様々あるんだ
ろうけど、自分はその1つに「モダンさ」をあげたい。

モダンさというのも、かなり曖昧な言葉だけどね。でも、
「なんとなく新しい感じがする」程度の意味合いで
十分通じると思う。

モダンさを演出するには、たとえばフォントを変える
といったものもあるだろうし。機能面で演出できることも
あるだろうし。そこらへんはみんなで知恵を絞らないと
いけないところ。

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そうそう、昨日、torubyで渋川さんから小悪魔の話を
ちょっと聞かせてもらったんだけど。その「小悪魔ageha」
にしても、「野球小僧」にしても、雑誌不況とか
いわれてる中でも、当てることはできるんだなぁと。

小悪魔のほうは全然知らないんだけど、多分、野球小僧と
おんなじで、「オレオレ雑誌」なんじゃないかと想像
するんだよね。自分の好きなものを「これでもか!」って
いう感じ押し出すみたいな。

そういうオレオレ目線っていうのは、結局は読者目線と
おなじことが多いんだよね。まぁ、両者が乖離しちゃう
危険性もあるにはあるんだけど。でも、他の雑誌みたく、
「広告主のための紙」なんていう、つまんないものには
ならないよね。

だから、やっぱり作る側、売る側が、自分の製品、
あるいはその製品の「目のつけどころ」みたいなものに
絶対的に自信を持ってないとダメなんだよね。「目の
つけどころはいいけど品質が悪い」っていうことも
あるから気をつけなきゃいけないけど。

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バブルのころ? monoマガジンっちゅーのが流行った
んだけど。今はオンライン・ショップとかもやってる
みたいなんだけど。チラ見した限りだと全然ダメだよね。

Web 2.0なんていうのは死語になりつつあるかもしんない
けど。それにしてもこれはない。上で書いた単なる広告
雑誌のノリだもんな。

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