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bakaid: 20080721

よい管理者、あるいはよい顧客の条件として、事の重大さを
みんなに正しく伝えられるかということがあると思う。

XPでいえば『ストーリーの価値』ということになる。でも、
その言葉以上にもっと生々しいニュアンスを込めて、
自分は『事の重大さ』という言い方を選ぶ。

自分なんかは、生来のオチャラケで、どんなストーリー
でも、結構他人事に感じるところがある。それに、相手の
顔色や言動で重大さを判断するところもあって、その
判断がハズれることも多い (笑)。

だから、管理者や顧客は、そのストーリーが本当に重要
なら、本気になってその重要さを強調しないといけない。
そのくらい事の重大さっていうのは伝わりにくい。

このあたりは会長のいう『評価関数を作り、示す』と
いうのとカブるんだけど。でも、『評価関数』っていうと、
なんか人間味のない話になっちゃって。自分みたいな
オチャラケだと、『フーン』で終わっちゃう可能性が
高い (笑)。

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もちろん、狼少年になっちゃ元も子もない。

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