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bakaid: 20080711

『打姫オバカミーコ』(片山まさゆき、竹書房・近代麻雀 8/1号) 

  『ミーコ』
  『人に教えるってのは
    それ以上に
    いろんなことを
    教えられる』
  『(ミーコが考えた)
    今の定義は多分
    一生懸命教えている
    おまえへの
    御褒美だよ』

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RubyKaigi2008のテーマは多様性、diversityだったわけですが。

diversityといえば、XP2の原則の1つでもあり。

でも、実際、diversityっていうのは大変なんですよね。

こないだ書いた『ゴール、コンセンサス、コミットメント』
っていうのも、多様な人間が関係するソフトウェア開発と
いうものを、どうやって回していくかっていう話の1つ
なんです。

顧客と開発者、プロパーと派遣、優秀な人間と平凡な人間、
新人とベテラン、違う分野のスペシャリストたち、
簡単には言葉の通じない人たち、そういう雑多な人間が
集まっている中で、みんなができるだけ同じ方向を
向かないと、今みたいに複雑なソフトウェアの開発って
いうのはできないんですね。

昔と違って、価値観も多様だから、お金だけでみんなが
同じ方を向くとは限らないし。仕事とプライベートの
比重も人によって大きく違うし。

一方で、いわゆるコンプライアンスっていうのもある。
セクハラ、パワハラ、関係する人間が多様化すれば
するほど、こういう問題に気を配んないといけない。

と、まぁ、いろいろと大変なdiversityなんですけど、
もう避けられることじゃないし、むしろいいことだと
思ってるしね。

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