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bakaid: 20071223

操作に流れを作るよう心がける。

1つの画面にあれこれ詰め込むもんじゃない。

たとえば、VisualStudioで新しいプロジェクトを作る
とき、ウィザードが立ち上がって一連の設定を行う。
これなども操作に流れを作った例といえる。

逆に1つの画面にいろいろ詰め込んだ例が、プロジェクトの
プロパティ画面。タブを使ったりいろいろやっているけど、
それほど成功しているとはいえない。でも、これはこれで
仕方ない面がある。細かな設定をいろいろやらせるための
画面なんだから。

だから、基本は、単純な画面で、ユーザが迷わないように
道を作ること。それ以上をユーザが望むんなら、それは
もうゴチャゴチャ見せても構わない。

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技術者っていうのは、自分の担当する機能ばっかりを
いじるもんだから、その機能だけを見て便利かどうかを
判断してしまう。そのあげく、不必要なまでにゴチャ
ついたUIになってしまう。

そして、そのゴチャついたUIに慣れてしまったユーザが
新しい機能の導入の障害になる。

本家Permlink

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