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bakaid: 20071217

ああ、あと:

  K.Beckは最近英語上手くなった。わかりやすく書く
  ようになった。

ってのもあった。

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ああ、あと、レトロスペクティブに書いてあることらしい
んだけど (すんません、未読です)、勉強会は自分で主催
するほうが勉強になるっていう話もちょっとあった。

参加するだけじゃなくって、セッティングとかそういう
ことを自分から積極的にやることで、いろいろと勉強に
なるらしい。

ちょっと話が違うけど、行動力に関しては、団塊の世代の
人あたりのほうがありそうな気がする。そういう意味でも、
そのあたりの世代の人の力を取り込めないもんかと思う。

いや、逆に、そういう世代の人だからこそ、コミュニティが
どんなものであるかということを肌で知ってそうな気が
する。ゼニカネ抜きの関係というか。

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そういえば、モチオちゃんもそんなこと言ってたんだよなぁ。
あれは、市井の知識人といった文脈だったけど。でも、
そういう人たちは、まだつながってないだけで、つながりが
できれば、もともと行動力のある人たちなんだから、あとは
早いかもしんない。

あるいは、Wikipediaにしても、実際はそういう世代の
人が大勢執筆してるかもしれない。わかんないけど。

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続き:

  アジャイル、またキテる気がする。ここ最近はWeb 2.0
  系の話に押されてたけど。

  出版のほうは景気のいい話がチラホラ出てきたらしい。

  プラクティス、がんばった。原稿のリビジョンがもの
  すごいことになった。だから、買って (笑)。

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ペアで世間話するって、とっても大切なことなんだよ?

つーか、ペアの楽しさっていうのは、会話の楽しさなんで
あって。もちろん、コードを介した会話というのもあり
得るけど。でも、もっと会話を楽しまないと。

どこまでプライベートに触れていいかとか、そういう
難しい問題もあるにはある。でも、そういうのは経験
しないとわかんないし。こわがって会話が少なくなるん
じゃ、何のためにペア組んでるのかってことになる。

ペアは相互監視の側面もある。でも、そういうことを
考えてギスギスしちゃったら元も子もない。だから、
会話して、楽しさと緊張のバランスの取れた心地良い
空気を作り出すことが大切。

会話のきっかけは自分で作らないと。少なくともagiler
なりXPerなりを自認してるんなら、自分から話題を振る
努力をしないとダメ。コミュニケーションっていうのは、
ただ2人の人間がそばにいるだけじゃ、なかなか生まれ
ない。

--

ああ、「バランス」って言葉は禁句か。バランスって
いうと50:50みたいに受け取られちゃうよな。そうじゃ
なくって、楽しさ90:緊張10くらいでもいいんだよ。
いや、緊張はもっと少なくったっていい。

脱線大いに結構。バカ話で大笑いして、何がいけない?
しかめっ面するだけで生産性が上がるんなら、いくら
でも眉間にシワ作ってやるけどな。そうじゃないだろ?

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