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bakaid: 200712161

呑んだあとプログラミングしたくなるのはオレだけ? (笑)

あ、そうか! nokadaさんが呑んだくれてるのもそういう
わけか!

でも、nokadaさんと違って、自分は、ヤル気マンマン
なんだけど勃たないっていう、あの状態なんだよな。
実際にコーディングしようとすると指がもつれるって
いう (笑)。

--

遠路はるばるありがとうございました。

聞いた話の中で思い出せるものを:

  DHHは天才肌というより努力型なんじゃないか。たくさん
  本を読んでそう。

  会長が何を考えてるか、何をやろうとしてるか、イマ
  イチ伝わってこない (笑)。

  Railsって面白いかなぁ? (笑) Railsのソース・コード
  読むのは面白いけど。

  ほんとは、レトロスペクティブとプラクティスは同時
  くらいに出す予定だったんだけど、向こうがものすごい
  勢いでやっちゃったもんだからズレちゃった (笑)。

  The Art of Agile Developmentはなかなかいい。

まぁ、他にもあるんだけど、ここで書けるように言い
替えると、オーム社がんばれってことかな (笑)。

--

基本的に自分の話に関しては、オフレコっていうのは
ないですから。もちろん、人から聞いた話に関しては、
オフレコかどうかは判断しますけど。

だから、自分がエロ動画だけのためにWindows捨てられ
ないとか、そういうのは全然書いてオッケーな話なわけ
です。

--

薬剤師の世界に``Problem Oriented System''という考え
方があるそうな:

http://homepage3.nifty.com/akika-pos-yakuzaishi/page005.html

--

そうそう、朝ちょっと思ったんだけど、官僚って、自分ら
プログラマの仕事に似てるんじゃないかって。

官僚って、法律作るわけだけど。法律の文言って、一般人
にはわかりにくい言葉だったりするわけで、それはそれで
1つの独特の言語じゃないかと。法律にしても、それなりに
論理の積み重ねがあったり、『抜け』がないかレビュー
したりするんでしょう。それって、いってみればバーチャルな
世界じゃないの?

いや、もちろん、法律はリアルな世界を縛るもんなんだ
けど。でも、立案してるときにそのリアリティを感じる
ことは難しいんじゃないかな。

プログラミングだったら、作ったプログラムをすぐに実行
して、すぐにその結果が正しいかどうか判断できるけど。
法律って、それがたとえば悪法であっても、それが悪法で
あると実感されるまではかなり時間がかかるだろうし。

だから、官僚っていうのは、自分らからしてみれば、
仕様だけ考える人間に似てなくもない。いわゆる『上流』
ってヤツ (笑)。

--

いや、いってもせんないことなんだけど、これがコンパイル
できないのは納得できない:

typedef void (*func_type)();

class Func {
public:
    void func() { cout << "hello, world" << endl; }
};

void
callit(func_type func)
{
    func();
}

int
main()
{
    callit(Func());
    return 0;
}

本家Permlink

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