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bakaid: 200711181

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%82%84%E3%82%93%E3%80%82-1-%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8F%A4%E5%B7%9D-%E7%B4%80%E5%AD%90/dp/481246756X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1195391597&sr=1-1

『おたやん。』、ようやく買った。amazonからじゃない
んだけど。

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http://www.seibundo-net.co.jp/CGI/search/list.cgi?key=z_sinkan&c_bunrui=Z03

『囲碁』ってamazonじゃ扱ってなかったのか。

置いてる店が少なくって、買いそびれることも多いんだ
けど。

雑誌の中身は、自分が読みはじめたころからあんまり変わって
ない (笑)。プロアマではじまって、プロの棋譜がいくつか
あって、それで講座がいくつか。そんな感じでずーっと
続いてる。

『棋道』と『囲碁クラブ』が合併して『囲碁ワールド』
になって。その『囲碁ワールド』は日本棋院が出してる
由緒正しい雑誌で。で、この『囲碁』は、いわば『民間』が
出してる唯一の (というと正しくないんだけど) 囲碁専門誌。

他にNHKの囲碁講座テキストとかあるんだけどね。あと、
amazonからだと『囲碁関西』が買える。これは関西棋院が
出してるんだけど、関東じゃまず買えない。大分前に1回
買ったことがあるんだけど、それっきり。

で、『囲碁』なんだけど、楽しみにしてるのは大矢九段の
『なぜそう打つ なぜそうなる』。これは人気があるらしく、
書籍にもなった。そろそろ2巻目出してもいいと思うんだ
けど。

それと、これも書籍になった小林覚九段の『ザ・手筋!』。
『なぜそう打つ〜』を読んでから『ザ・手筋!』を読むと
いうのが自分の1つのコース。

でも、ここで書きたいのはこの2つじゃなくって、工藤
九段の『詰碁 ホップ』なんだなぁ。

自分も、アマ諸兄ご同様、詰碁が大嫌いで (笑)。詰碁の
本も何冊か持ってるんだけど、どれも簡単なものばかり。
級位者向けからせいぜい初段くらいまでのものばかり。

で、そんな詰碁アレルギーな自分でも、工藤さんの『詰碁
ホップ』は解く気にさせる。一級〜二段程度の難しさで、
たまに『これどっかで見たな』と思うのもあるけど。でも、
ほとんどが自分の知らない問題。で、なおかつ、自分の
ようなザルでもニヤリとさせられる粋な作品が多い。

そもそも、工藤さんの師匠は前田陳爾九段 (故人) で、
前田さんは『詰碁の神様』とまで呼ばれた人で。前田さんの
詰碁は小品で小粋なものが多かったといわれ、その作風が
工藤さんにも受け継がれてるんじゃないかと思うわけです。

工藤紀夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E8%97%A4%E7%B4%80%E5%A4%AB

前田陳爾
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E9%99%B3%E7%88%BE

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