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bakaid: 20070715

注文したHPのPCが届いたんだけどさー。今どき、Debian
入れらんねーPCが売ってるとは思わなかったよ。etchが
古いのかねー。

ataがどうたらでエラーが出てるっぽい。インストーラは
起動するんだけど、CDドライブが認識できない。

どうやらUbuntuは入れられそうなんだけどさ。まだやって
ねーからほんとのとこはわかんねーけど。

HPのdc5750 SFってヤツ。イチオーBIOSとかも上げてみた
んだけどなー。

明日、testingのCD焼いてみっかなー。もうUbuntuでも
いいっちゃいいんだけど。まー、いちおずっとDebian
使ってきたわけだし。

しかし、メーカーさんも、いーかげんDebian入れたPC
売れっつの。Ubuntuでもいいっちゃいいけど、Debianで
都合が悪いことがあるとも思えねーし。

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へー、Ubuntuってサーバ版があって、それはLAMPが一発で
インストールできるのか。面白いね。

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『野球小僧 2007年8月号』にファイターズの高田GMへの
インタビューが載っています。その中から1つ:

  月に一度は、ファーム首脳陣との育成ミー
  ティングを実施し、毎日の練習終了後には、
  監督やコーチがファーム全選手に対するコメ
  ントをパソコンに入力し、それを高田が日々
  チェックしているという。

  「北海道にいてもどこにいても、随時、(ファ
  ームのある) 鎌ヶ谷の状況は、すべて把握し
  ていますから」

  高田GMは胸を張った。

まぁ、当たり前といえば当たり前の話かもしれません。
でも、こうやってITが活かされているという事実がある
わけです。じゃあ、そのシステムは誰が作るんだろう?
と考えるわけです。

野球のITといえばデータスタジアムという有名な会社も
ありますし:

http://www.datastadium.co.jp/

ミズノもコミュニティ・サイトを持ってたりします:

http://spocom.mizuno.co.jp/

でも、選手の管理は球団にとって重要なことですし、
これから先もずっとやっていかないといけないことです。
また、選手の管理や育成というものは、他の球団のもの
とは差別化されるべきノウハウです。そういう、いって
みれば重要なビジネス、を支えるシステムを外に任せて
いいものかどうか。

そう考えれば、球団が自前でプログラマを雇うっていう
のは『アリ』な結論ですよね。

でも、そのプログラマっていうのは、野球やプロスポーツ
というものをよく理解している人のほうがいい。そういう
『ドメインの知識』も高いレベルで求められるわけです。
また、ソフトウェア開発が専門の組織ではないですから、
プログラマ以外の人間とも上手に付き合える人でないと
勤まりません。こうした新しい要求に応えられるプロ
グラマが、これからのプログラマ像ということになるんで
しょうね。

本家Permlink

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