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bakaid: 20061225

しかし、まぁ、今どきでも『オブジェクト指向』と
いうだけでシーメが食えるとは、ははノンキな世の中
だね、こりゃこりゃ。

なんか勘違いしてない? オブジェクト指向が難しいん
じゃなくって、プログラミングそのものが難しいんでしょ?
その難しいプログラミングに、オブジェクト指向とかいう
のをかぶせたって、そんなにゲキテキにプログラミングが
やさしくなるわけねーじゃん?

オブジェクト指向って、モジュール化の技術じゃん?
それ以上でも以下でもねーんじゃねーの? だから、
コード書かずにオブジェクト指向だなんだいったって
空しすぎるでしょ。

UML描けば型が見えてくるの? だれ、そんなウソいうのは?
型のヒントっていうのは、たいていはコードの中にある
もんでしょ? 最初に思いつきで出てきた型なんて、
まぁ、ぶっちゃけいって、UMLなんて描かねーでも出て
くるじゃん? こことあそこのコードが似通ってるなぁ
とか、ここらへんのいっぱいあるパラメータは1つに
まとめたほうがラクだよなぁとか、そういうヒントを
シカトして、お絵描きなんかやって、そりゃ楽しいだろう
けど、そんなんでモノが作れるのか?

つーか、『オブジェクト指向は難しい!』っていうのは
一種の陰謀だよな。本とか雑誌とか売るための。だってさ

array.size

とか

array.empty?

とか

array[0]

とか

array.index("a")

とか、むずかしいことなんて1つもないじゃん?

こういうすでにあるオブジェクトを使っていくうちに、
自分でもなんとなくオブジェクトが作れるようになる
んだしさ。そんなもん、一足飛びにスバラシイクラスとか
できるわけねーっての。

ニッケーのヤツら、聞いてるか?

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