<< 前 ホーム 次 >>

bakaid: 200612051

プログラミング言語をチャンポンする、というか、
そもそも複数の言語を学ぶことが嫌いな人がほとんど
なんですね。「ほとんどの」というのは、職業
プログラマ全体も含めての話。これは短い職業プログラマ
経験の中から気づいた数少ない真実の1つ。それが
いわゆる「フツーの感覚」なんだと思いましたね。

だから、新しい言語を学ぶのは、仕事で仕方なくって
いうのがほとんどだと思うんですよ。

--

何か勘違いしてるような。

複数人で開発するときに、もっとも大切なのは、
いうまでもなく、計画だ。

なぜなら、人が集まれば、人それぞれに都合というものが
あり、一般常識では、そうした個人個人の都合という
ものを無視してはいけないことになっている。それを
無視すれば独裁とか全体主義とかいわれることになる。
であるから、個人個人の都合を擦り合わせなければ
ならない。つまり、それが計画ということになる。

繰り返すが、人が集まって開発するときに、もっとも
大切なのは計画だ。どういうツールを使うかというのは、
極端にいってしまえば、枝葉の問題に過ぎない。計画を
どのように立てるかという太い柱があって、はじめて
それを支えるツールというものが選ばれる。

アジャイルというのは、ツールの選定の仕方ではなく、
人の問題の扱い方であり、その中でも計画 (planning) は
重要な位置を占める。

逆をいえば、計画の立て方が確立されていなければ、
それは開発方法が確立しているとはいえない。断じて。

本家Permlink

<< 前 ホーム 次 >>


Copyright © 1905 tko at jitu.org

バカが征く on Rails