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bakaid: 20060427

昨日のアレをもうちょっと書くと、
データを突っ込むのは、まぁ、
ちょっとMySQLとかを知ってれば
誰だってできると思うんです。

でも、それを日常的にやりたいと。
そうするとニールセンからデータを
取ってきて、MySQLにデータを突っ込んで、
視覚化ツールに画像を吐き出させると。
そういうことを毎日手間をかけずにやりたいと。

まぁ、いってみれば自動化なんですけど、
そうなるともうイッパシのシステムですよね。

そういう、いってみればニッチなIT化
というか、その企業に合ったIT化と
いうのは、なかなか汎用的なツールじゃ
できないんじゃないかと思うんですよ。

もちろん、財務とか、どの企業でもやるような
業務もあるし、そういうのはパッケージ
買ってきて、一般ピーポーでも
できるようになってますけど。

でも、ゼニを生むのはそこじゃないでしょ?
パッケージじゃできないところにこそその企業
独自のアイテンディティというものがあって、
そこでこそゼニが生まれるわけでしょ?

だから、どんな企業であれ
自分だけのIT化のためにプログラマを
雇いなさいといってるわけです。

これまではそれを外注という形で
やってたんでしょうけど
もうそんなまどろっこしいことを
やってたらどんどん遅れを取っちゃうよと。

--

ちょっとCtrlキーをCapsLockと入れ替えないで
試してみたんだけど
やっぱしあんまりよくなくない?

とりあえずマウスとの連携が悪いよね。
「マウスで選択」→「Ctrl + X」とか
よくやると思うんだけど
そのとき
Ctrl + Xが押しにくくない?

他にもSKKみたくCtrlを多用するのも
つらいっぽい。

--

http://c2.com/cgi/wiki?ShuHaRi
http://c2.com/cgi/wiki?ShuHaRiTiming
http://c2.com/cgi/wiki?ThreeStagesInJeetKuneDo
http://c2.com/cgi/wiki?MartialArtsAsSoftwareDevelopmentMetaphor

どこにでも格闘技ヲタというのはいるもんで (笑)。

ShuHaRiは、守破離ですね。
「達人プログラマー」にも出てきたかな?

  型を守り、型を破り、型から離れる

という習得の三段階を表しています。

で、JeetKuneDoは、英語の綴りははじめて目に
しましたけど、ジークンドー。ブルース・リーが
はじめた武道ですね。

ブルース・リーのことは詳しくないんですけど、
かなり哲学的に武道を捉えていたことが
知られています。

ちなみに、オープンフィンガーグロープは
ブルース・リーがはじめて発明したというのは
有名な逸話です。

本家Permlink

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