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bakaid: 20051119

その後のPC。起きてモニタの電源入れたら真っ暗。キーボードを叩いても反応
なし。『信号なし』とモニタにいわれる。DVIからD-SUBに換えてもダメ。

中を開け確認。差しが甘いということはない。

壊れたPCからVGAを移植。D-SUBはOK。でもDVIはダメ。DVIケーブルがダメになっ
たのか。それともモニタがイカれてるのか。VGAを取り換える前にD-SUBがダメ
だったのも勘違いかもしれない。

この週末にでもDVIケーブルを買ってくるつもり。モニタが原因でないことを
祈ろう。

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zsh、bashとの微妙な違いがなんとももどかしい。とくにM-f, M-b関係の動き。

bashだと:

$ ssh tko@lostway.orgI

とあった場合、M-bを押すと:

$ ssh tko@lostway.Iorg

にカーソルが移る。でも、zshだと:

% ssh Itko@lostway.org

に移る。慣れているせいか、これはひどく不便に感じる。

今のところ、zshでうれしいのは"**"が使えることくらい。『くらい』といっ
ても、これはかなりデカイ。findよりずいぶんと楽になる。

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Debian。etchからなのかもしれないが、openssh-clientとopenssh-serverに分
かれてて戸惑った。しかし、妥当な措置だとも思う。

GNOMEで困っているのがDebianメニューがなくなったこと。update-menusも効
果なし。krxvt立ち上げるのが面倒で困る。

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困るといえば、ssh-askpass。みんなどうやってるんだろう。.xsessionの終わ
りに:

eval `ssh-agent`
ssh-add </dev/null

としておいてもダメ。ssh-agentは立ち上がるが、ssh-askpassはシカトされる。

GNOMEのセッション管理でスタートアップ・プログラムにssh-add </dev/null
を入れてもダメ。

もちろん、初っぱなに立ち上がってるkrxvtでssh-add </dev/nullをやれば
問題ないのだが。

やっぱりムトゥ神の本を買うか立ち読みしないとダメか。

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やはりD-SUBだとフォーカスが甘い。

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STiPのPascalのコードを見て思うのだが、やはりguard clauseは重要。『出口
はひとつ』というのは相当悪い考え方だ。

コードにおいてはintention revealingが重要。そして重要な意図のひとつに
例外的な事態への対処というものがある。『こうなったらエラーだからもう何
もしませんよ』、『こうなったらループは終わりですよ』といったことだ。
gaurd clauseを用いれば、それをしっかりとコードに表すことができる。

それと例外。Kernighan氏は例外には積極的ではなかったはず。もちろん、こ
のころのPascalには例外はない。しかし、グローバル変数でステータス・コー
ドを管理したり、参照引数でステータス・コードを引き回すよりも、例外を使っ
たほうが見通しが良くなる。

例外というのは、ダメなgotoのように、どこまでスタックが巻き戻されるか分
からない可能性はある。けれども、グローバル変数でステータス・コードを管
理する不透明さと比べれば問題は小さい。

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