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bakaid: 20051118

Debianって今じゃオンラインで寄付できるみたいですけど:

http://www.spi-inc.org/donations.en.html

このNetwork for Goodっていうのは日本からも寄付できるんですかね?

ちなみに、今さらいうこともないですけど、SPIっていうのはDebianが寄付を
受け取るための団体です。

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zsh。もうずいぶん前に『zsh使わなきゃダメだ』みたいなこと書いたんですけ
ど、いまだに使ってなかったりするわけで。非常に面目ないところではあるん
ですが。

ひとつ言い訳させてもらえれば、user-ja-confが吐き出すのは.bashrcだからっ
ていうのがあったんです。

でも、こんなもん、よく考えてみれば、.bash_profileでexec zshしちゃえば
いいってだけの話なんですよね。

具体的には、user-ja-confで作られた~/.bash_profileの最後に:

# ---- language-env end DON'T MODIFY THIS LINE!
exec zsh

を付け加えればいい。これでログインしたときにzshが起動される。これで
user-ja-confで吐き出した.bashrcの設定、つまり環境変数がzshに引き継がれ
ると。

それにしても、最初、EDITOR=viにしてたんで焦りましたよ (笑)。前試したと
きはEDITOR=emacsだったんで気づかなかったんですけどね。

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そんなわけで、ボチボチ.zshrcを使っていこうかと。端末のシェルは上のでい
いんですけど、EmacsのM-x shellはガンコなことにこれじゃダメ。

(setq explicit-shell-file-name "zsh")

が必要。

それと自分の場合、プロンプトの色が重要になるんですが、Webで調べてみる
と、fg/bgじゃなくってエスケープ・シーケンスでも指定できるみたい。で、
自分はこうしました:

autoload -U colors
colors
if [[ $TERM = dumb || $TERM = emacs ]] {
  PS1='%~%% '
} else {
  PS1=$'\e[37;44m%~%%\e[m '
}

こっちのエスケープ・シーケンスで書くのはあんまり使われてないみたいです
ね。こっちのほうがプロンプトより後ろの色を指定しないで済むからいいと思
うんですけど。端末ソフトの背景の色はいろいろ変わりますから。

上のヤツは.bashrcからパクったヤツなんですけど。そいでもって余計な文字
消して。bashのカラー・プロンプトは次のが見やすいです:

http://www-128.ibm.com/developerworks/library/l-tip-prompt/

自分はサイトごとに色を変えます。プロンプトにサイト名入れてる人いますけ
ど、80桁しかないのにそんな余裕ないです。今どき、カラー・プロンプトも使
えない端末ソフトなんてないでしょうし。

あとは:

bindkey -e
setopt IGNOREEOF

くらししか設定してません。まぁ、ボチボチやってきます。``UNIX USER''で
連載されてた『Zsh マスター』も取ってあります。

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Array#delete_atがRangeを取らないとは意外でした。

本家Permlink

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