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bakaid: 200509262

『コピー&林家ペースト』を超えるのは相当難しいだろ。

ちょっと考える・・・

・・・

  称賛あRuby優れた言語

くるしいを通り越しとるやないか!

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ん〜、自分でも無理矢理だと思いながら書きますけど、UNIXは端末がいつでも
あるわけで、そういう意味ではいつでもインタープリタはそばにあるといえな
いこともないんじゃないでしょうか。UNIXの場合、プロセスはしょっちゅう生
まれて死んでいきますけど、OSは滅多に落としません。端末はフツーのUNIXユー
ザならいくつか立ち上げてると思うんですけど、OSが落ちないってことは端末
も落ちないってことですよね。もちろん、LispとかSmalltalkとかみたいに動
的に環境を変えるってことは、UNIXユーザはあんまりやりませんけど。でも、
単純なツールならよく作りますよね。あるいはワンライナーとかも。そういう
意味じゃ、やってることはそんなに変わんないんじゃないでしょうか。

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自分は根っからの楽天家 (というかバカ) で、『“咄嗟の対処”で苦心したこ
とを忘れる人』です。喉元過ぎればってヤツです。そんな自分で良ければ (笑)。

予想が当たるんなら苦労しません。つい先日のディープインパクトにしてもガ
チガチの鉄板なわけですけど、単勝なら1.1倍、100円が110円になるだけです。
で、欲をかいて3連単にまで手を出す。で、ものの見事にヒモを外すと。あ、
これは自分の話じゃないので念のため。

でも、鉄板当ててもうれしくも何ともないでしょ? 外れることもあるから当
てたときの喜びが増すわけで。

おっと、ちょっと話がそれました。まぁ、予想する楽しみというのもあります
けど、窓口は発走前には閉まってしまうわけです。あれこれ考えても仕方ない。
最後は直勘。やはりこれに勝るものはないと。自分はナントカ理論とかを勉強
するよりも、この直勘を鍛えたい。

おっと、だいぶ話がそれました。前にも書きましたけど、顧客が知らない仕様
を開発側が知っているというのは傲りです。というか、そういう状況となる分
野に行かないと生き残れません。そういう状況ならば顧客も自分もある程度危
機感を持って臨めるでしょうし、直勘も冴えるというものです。

で、そういう状況でない場合。これはもうマリーシアしかありません。論理的
な話をして通じる相手なら、そもそもそういう状況にいるわけないので。効率
とかそういうことを考えること自体、状況にそぐわないでしょう。誰がやって
もできることといえばそう変わりはないでしょう。地道に変えていくしかあり
ません。劇的に変えようとすればするほど滑ります。千里の道も一歩から。小
さなことからコツコツと。高い目標、地道な道程。

まぁ、どっちかっつーと、こっちが先に根を上げて別のとこに行っちゃう可能
性のほうが高いですけど (笑)。

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エマとNANAですか。

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