<< 前 ホーム 次 >>

bakaid: 200509261

何もわざわざメールなど。日記に書いていただければ。読んでますから。

hotlinksに載ってるのは一応全部目を通します。流し読みとかもありますけど
(笑)。それと、週末は巡回もメール・チェックもしないことが多いですけど。

--

国際免許証。『免許書』というのがどういう場面で用いられるか知りません。
SKKで変換できますけど、間違ってるんじゃないですかね。

--

トップじゃないプログラマが刺激を受けた5冊!

Extreme Programming Explained
リファクタリング
Smalltalk Best Practice Patterns
プログラミング言語 Awk
ハッカーと画家

最近の本が並んでますけど。

とにかく最初の3冊は、自分にとっては、開発の新古典のような位置づけです。
四の五のいいません。

あとTDDが入っても良さそうなもんですけど、実はまだ読み終えてなかったり
(笑)。その代わりAwkの本を入れときました。自分は紛れもなくKernighan
childですけど、それがagileを受け入れる下地になっているのは間違いありま
せん。K&Rとかもありますけど、どれか1冊といわれれば、これ。

『ハッカーと画家』は、これまでに考えなかったことを考えさせられましたね。
ハッカーのことを考えるのは前から好きだったんですけど、それがハッカーと
社会の関わりとか、そういうことにも目を向けるようになりました。

次点で『達人プログラマー』ですかね。ちょっと記憶が薄れちゃってるんです
けど。もう一度読み直したい本ではあります。

--

もし仮に今Perlが落ち目だとしたら、Big Come Backなんてありっこないです
よ。それは歴史が示していること。 

JavaScriptくらいなもんでしょう。というか、JavaScriptもそれほど落ち目だっ
たわけじゃありませんから。C++も結構がんばってますけど、OOPLの第一選択
肢じゃなくなってる現状はもう覆らないでしょう。

だから、じっくり待つ時間なんてないですよ。それはRubyだって同じことです
もん。Railsの後どうなるか? Railsのマクロ言語みたいな位置付けで終わっ
てしまうのか? 今から手を打っておかないと。もちろん、そんなうまい話が
転がってるわけじゃないですけど。とにかく『待てばいい』ってのはダメで
しょ。待つのはジジイばっかで、若い人が寄ってこないんじゃシャレになりま
せん。

--

http://blog.livedoor.jp/emu_moto/archives/50098483.html

あははは。ツインピークスの片割れ、ワロス。

本家Permlink

<< 前 ホーム 次 >>


Copyright © 1905 tko at jitu.org

バカが征く on Rails