<< 前 ホーム 次 >>

bakaid: 20050921

へ〜、/.、変わったのか。こっちのほうがいいね。

--

現実味は全然ないけど、やっぱ任天堂に期待したいところではあるんだよなぁ。
うまくすれば大復活もあると思うんだけど。

でも、あのクローズドな体質はどうにもならんだろうな。昔の成功体験を捨て
られていないのが結局は今の敗因の1つだろうし。

--

http://japan.linux.com/opensource/05/09/20/029210.shtml

もっとも目を引かれたのが、オープンソースの先行きについて:

  * PHPは、エンタープライズ・ツールの主流に

と述べていること。LLがこの分野で主流になるなんて、かつてないことじゃな
いでしょうか。そうでもないのかな。

--

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20050920/221349/

typoが多いな。

ま、それは置いといて。昨日書いたことを引っこめるつもりはありませんよ。

  ミラクル・リナックスの吉岡弘隆氏は「日本では,国際競争力のある大規模
  なソフトウエアを開発するようなプロジェクトは90年代に壊滅状態になって
  しまった。エンジニアを鍛える場が失われてしまった以上,特殊な少数を除
  けば,日本では国際競争力のあるエンジニアが育つわけがない」と指摘。

Linus氏はどこ出身なの? フィンランドだろ? そっちの理論でいえばフィン
ランドなんてとこからLinus氏みたいな人物は出ないってことになるだろ。

そもそも、なんで『国際競争力のある大規模なソフトウエア』がオープン・ソー
スの人材育成に必要なのかサッパリ分からん。オープン・ソースは大抵は一人
から始まるもんだろ。それに、OSSで成功したプロジェクトっつっても、規模
に関してはタカが知れてるもんが多いだろ。参加してる人数が多い場合でも、
それはいわゆるソフトウェア工学的な大規模とは性質が違うし、だから対応方
法も違ってくるわけで、『大規模』なんてくくりはオープン・ソースについて
は意味がない。

それに、昨日も書いたけど、『国際競争力のあるエンジニア』ってのが育って
ないってのはないだろ。そういい切れる根拠はどこにあるの? 単に目が曇っ
てるだけだろ。今の若い世代は結構弾けてるだろ。Web巡回してていっつもそ
う思う。英語を苦にしない人も結構多いし。そういう人たちをこのページや獲
物で紹介してるわけ。

それから大規模という点でゲームがスッポリ抜け落ちてるのも間抜けな話だ。
工学系とかエンプラ系のヤツらにありがちな話だけど。FFとか? 少なくとも
今のゲーム・シーンはオープン・ソースなしでは語れないと思うけど、どうよ?
ま、それがフィードバックされてるかっつったらビミョーだろうけど。

だから、先に希望が持てないなら隠居しろ。

--

http://www.geocities.jp/shou2010/champion01.htm

会長の弟さん? 中の人にはこだわらない彼。

--

イスを買う前にまともな肉を買いましょう。

--

  型無しをunit testだけでカバーできる?

これって大規模の話と関連づけての話? まぁ、どっちでも同じなんですけど。

何度も書きますけど、システムの品質っていうのは総合的な開発という活動に
よってもたらされるもので、単体テストあるいは結合テストだけを取り上げて
もあんまり意味がないでしょう。

ユニット・テストにしたってTDDなりの方法論の中であってこそ有効だといえ
るわけで。たまにしかユニット・テストしないんだったら、それほど効果がな
いのははっきりしてます。

で、そうしたTDDなりXPなりの方法論の中ならば、静的型の有無っていうのは
無視できる大きさなんですよ (あえて無視しないというのもアリでしょうけど)。
incrementalに積み上げてくわけで、その増分っていうのは小さいから静的型
の効果ってのは薄くなるし、ユニット・テストもやるし。

それが、たとえばCASEツールからコード吐かせてコンパイルするとこまで持っ
てくとかね。そういうのだったら静的型のほうがいいでしょう。でも、そうい
うのだって型ですべての品質が保証できるわけじゃないですし。

--

煉瓦を積み上げるための技術、あるいはすでに積み上がった煉瓦を治すための
技術がオブジェクト指向なのではないでしょうか。

煉瓦の強度ということであれば、これは構造を単純にすることを考えます。そ
うやって単純で小さなコード片をいっぱい作る。それがK.Beck氏のいうlots
of little piecesなのでしょう。それをオブジェクトというものでまとめ上げ
ると。

# ちょっと視点をずらしています。これは言語に対しての話ではありませんか
# ら。

--

げ。O'Reilly Raderでタミヤが取り上げられちょる。

http://radar.oreilly.com/archives/2005/09/second_lifes_stand_on_intellec.html

斜め読みだけど。なんでも、tringoっていうパズル・ゲームがバカ売れしてる
らしくって。で、それが生まれたのはSecond Lifeっていうオンライン・ゲー
ムらしくって。で、そのSecond Lifeっていうのの運営会社は、そのプレイヤー
の仮想的な創造物の知的財産権をプレイヤーと共有するんだそうな。つまり、
オンライン・ゲームの中で生まれた仮想的な創造物が、その創造主であるプレ
イヤーにも莫大な利益をもたらしたらしい。ちょっとビックリ。

--

う〜ん。コードの量を減らすっていうのは、ちょっとストレートすぎるんだよ
なぁ。コードが減って、その代わりにUML図を描くんじゃあ結局一緒じゃん?っ
て自分は思うんですよ。

その代わり、もっと直接的に、直観的にビジネス側が参加できるとかね、そう
いうのだったらまだ分かるんですけど。ビジネス側にUML押しつけるなんてこ
とほどバカなことはないでしょ。

--

http://alistair.cockburn.us/

一番下。アホや (笑)。

ま、それは置いといて。

http://alistair.cockburn.us/crystal/articles/alistairsarticles.htm

こないだちょっと書いたV字の話とかも置いてある。

本家Permlink

<< 前 ホーム 次 >>


Copyright © 1905 tko at jitu.org

バカが征く on Rails