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bakaid: 200509122

さっそく誓いを破るわけですが:

http://xp.c2.com/ModelFirst.html

ここでいわれているモデルとは、ユーザ・インタフェースに対応する部分のこ
とようです。つまり、システムからUIの部分を取り除いたものといった意味で
す。

ですから、重量級でいわれているようなモデルとはちょっと違います。結果と
して残るものはやはりコードです。

モデルとUIという対比だからこそ、SpartanUserInterfaceという話が出てくる
わけで:

http://xp.c2.com/SpartanUserInterface.html

# ところで、ModelFirstのところでEarlyPrototypingが出てきますけど、これ
# はModelFirstあるいはXPとは関係ありません。XPではいわゆるプロトタイピ
# ングということはやりません。詳しくは割愛。

ただ、結果として残るものはコードであっても、その過程ではCRCカードを使っ
たりとかはあります。ですから、モデルの作成というのはThe Planning Game
から始まっているともいえます。

SpartanUserInterfaceが使いにくいUIを提供するなんて思ってませんか? そ
れもまた誤解です。シンプルなUIは使いやすいことが多いものです。それに、
使いにくければ直せばいいだけの話です。XPのシステムはちょっとずつしか成
長しないのですから、いきなり使いにくくなるということはありません。直す
のにも手間はかかりません。


いいですか? 上の2つのWikiページを読みましたか? こないだの『ユーザ中
心設計』、全然XPと関係ないってこと、分かってもらえましたか?

ある方法論がagileかどうかを判断するのは難しいんで、あの『ユーザ中心設
計』がagileではないとはいいません (ちょっと日和った へっへ)。でも、あ
れでオレがやりたいかっつったら、やりたかねぇとしかいえませんよ、ええ。

--

awstat、あんまし細かい分析はしてくれないんですね。どのbakaidが一番リク
エストがあるか調べたかったんですけど、URLクエリはawstatは切り捨てちゃ
うみたい。

一番人気は、ここがバレたときのヤツ (笑)。

#!/usr/bin/env ruby
# xbakaid.rb /var/log/apache2/access.log*

pairs = Hash.new(0)
ARGV.each do |filename|
  log = if /\.gz\z/ =~ filename
          `zcat #{filename}`.to_a
        else
          File.readlines(filename)
        end
  lines = log.select{|line| /bakaid/ =~ line}
  lines.each do |line|
    bakaid = line.slice(/bakaid=(\w+)/, 1)
    pairs[bakaid] += 1
  end
end

bakaids = pairs.keys.sort{|x, y| pairs[x] <=> pairs[y]}
bakaids.delete_if{|bakaid| pairs[bakaid] <= 100}
bakaids.each{|bakaid| printf("%s\t%d\n", bakaid, pairs[bakaid])}

--

2番目はartonさんにリンク張ってもらったのでした。artonさんのは、やはり
今一番気になる日記の1つでしょうね。

あと、一番人気のリファラで目立ったのがsecondlifeのgorouさん。(ほんの短
かい間でしたけど) LLでお会いできたのは自分のあの日の収穫の1つです。

そうそう、そのとき一緒にいたのが最速研の人 (お名前が分かりませんでした)。
まぁ、最速の人は忘れようにも忘れられないイデタチだったわけで へっへ。

本家Permlink

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